
Tier 10 中国 中戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 130/80/60 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 10~11 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 52.0 | ボーナス | シルバー | 0% | |
| 後退 | 20.0 | 車輌経験値 | 5% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 341.12 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 367.19 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| 121B G:22,500 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| 121B | 12150L7 | 105 mm L7C | 121B | 121B | 1,950 | A-220B | |
| 680 | 50 / [43.75] | 240/160/60 | 750 | ||||
| 17.00 | 0.7/0.8/1.4 | 42 | 400 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | AP弾 DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 105 mm L7C | APDS HEAT HE | 1,250 12G 910 | 261 330 105 | 390 390 480 | --- --- 1.91 | 1,478 1,173 732 | 720 720 720 | 7.06 | 2,753 | 2.20 | 0.33 | 50 | +18 -7 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 10中国プレミアム中戦車。 - 火力
- 装甲
- 機動性
最高速が52km/hと低く、出力重量比もTier10中戦車内では平均以下の数値。
121と比較しても完全に劣っており、あまり良い機動性とは言えないだろう。
頻繁な陣地転換は苦手としている。 - 偵察性能
視認範囲は400mで平均的。
発見可能範囲は341.12mでこちらも平均的。
他国中戦車との偵察勝負では強気には出られない。 - 総論
121がより扱いやすくなった趣の車輛。
ただし、121の魅力である尖った攻撃性能は失われている。
比較対象となるのは車輛特性上、どちらかというとT-62Aといったソ連中戦車たちであり、
あちらよりもDPMで劣る代わりに単発ダメージや俯角が優れている。
全体的に尖った強みが無く、漫然と運用するだけでは無個性な器用貧乏車輛になってしまうため、俯角7度を活かしたハルダウンなどで差別化を図ろう。
史実
中国中戦車121の改良型として1960年代に開発された。
原型車輌との違いとして、この121Bには現代的な105 mmライフル砲が搭載されたほか、サスペンションの改良や前面装甲の強化が行われた。
また、照準システムの一部として赤外線投光器とレーザー測距儀が搭載されたため、59式戦車 (Type 59) よりも高い射撃精度を誇った。
コメント
- 砲塔の傾斜が少し平になっているため、抜かれやすい 前後運動はした方がいいね -- 2024-02-24 (土) 16:17:01
