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【ベストドレッサーコンテスト】

Last-modified: 2017-10-11 (水) 04:28:29

DQ6 Edit

娯楽(?)要素の一つ。"?"の理由は後述。
 
名前の通り、装備や職業によって高めた【かっこよさ】を競うコンテスト。
【カルバン・ジャンポルテ】という人物が趣味で開催している。
会場となっているのは【ジャンポルテの館】だが、訪問が非常に面倒な場所にある。

概要 Edit

出場者自身のかっこよさ(素のかっこよさ+装備品のかっこよさ)の他に、
装備品の組み合わせによってはボーナスポイントもあり、総合的なかっこよさを競う。
これのためだけに、他に何の役にも立たないステータス、「かっこよさ」が作られた。
このステータスはDQ7でも登場し、【世界ランキング協会】で活用されているが、やっぱり戦闘で役には立たない。
全体的に華美な装備品が多いDQならではのイベントかもしれない。
装備品の多くが無骨だったらとても開催できなかっただろう。
 
ランクは1〜8まであり、それぞれで優勝すると次のランクに挑戦することが出来る。
ランクによっては女性限定や男性限定など、出場者が絞られるケースがある。
女性は最終装備が非常に優秀なため問題ないが、男性で優勝するのは難しい。
 
受付でエントリーを済ませた後、一旦楽屋に寄って準備を済ませてからステージに。
所定の位置につけばコンテストが始まり、パリコレのように細長い通路を通ってお披露目する。
……と、スポットライトまで備わった中々に凝った演出になっている。
開始前や自分のお披露目の際に他の出場者に話しかけられるが、全員名前がついている。
参加者は老若男女問わないどころかモンスターまで参加しており、
しかもランク7に至ってはモンスター限定。かっこよさに自信があれば誰にでも出場権があるらしい。
DS版では【キングスライム】はこの館に居り、ランク7を突破すると仲間にすることができる。
 
審査員は【ダンテ】【クワット】(男性・女性限定のときのみ)・【デドロン】(モンスター限定のときのみ)・【ラルフ】(男性・女性・モンスター限定の時以外のみ)そして、審査員長の【シャロン】の計5名である。
 
最初に娯楽(?)と?がついている理由は、これに勝たないと物語が進められないため。
このコンテストのランク3の景品の【きれいなじゅうたん】は、【まほうのじゅうたん】を手に入れるために
必要となっているため、最低でもランク3までは突破することがゲームクリアのために必須となっている。
 
上級職の【スーパースター】はこのコンテストのために用意されたと言っても過言ではなく、
高ランクでの優勝を目指すなら「スーパースター」+「コーディネートボーナス」が強い味方になる。
ちなみに、ランク3で優勝するために必要なかっこよさは220以上となっている。
 
ちなみに【テリー】も立ち寄り、ちゃっかりスーパードレッサー(優勝)になっている。
何をしてるんだ…と突っ込む以前にどうやって訪れたのかが気になるところ。

コンテスト内容 Edit

ランク出場資格目標ポイント優勝賞品備考
ランク1誰でも可180【シルバートレイ】プレイ状況にもよるが、適当なキャラにそこそこの装備品を付ければ、初訪問時でも突破できるだろう。
ランク2男性のみ200【おしゃれなバンダナ】男性のみだがここもさして問題は無いと思われる。不安なら仲間内で装備品を交換し合おう。
ランク3誰でも可220【きれいなじゅうたん】シナリオ上必須なのはここまで。手持ちの格好いい装備を適当に見繕えば普通に勝てる。
ランク4女性のみ250【ガラスのくつ】これ以上のランクは、コーディネートボーナスの知識がないと勝つのが難しくなってくる。
ランク5男性のみ280【プラチナヘッド】早い段階で突破したければ、コーディネートボーナスなしではまず勝てない。
ランク6誰でも可310【ひかりのドレス】ランク5をクリアしていればプラチナヘッドが手に入るので、レベルと職業次第だがプラチナシリーズで突破は可能。
ランク7モンスターのみ260【けんじゃのいし】まさかのモンスター限定だが基準が低い。【スライムナイト】が仲間にいれば、プラチナシリーズで余裕。
ランク8誰でも可360【しあわせのぼうし】ラストダンジョンでプリンセスローブ+黄金のティアラが手に入るので楽勝。早期突破を狙う場合は工夫が必要。

 
低いランクから順番に攻略していくことになり、一度優勝したランクに戻ることはできない。
各ランクの優勝賞品として得られる装備アイテムは単体でもかっこよく、
組み合わせによってはさらなる高得点を狙えるものも多いので、より高いランクに挑む際に利用するといい。
何故か最高のランク8で手に入る【しあわせのぼうし】だけはかっこよさが下がる装備品になっている。
これを装備してもかっこいいほどの人物であれという訓戒だろうか。
 
シナリオ上必ず攻略する必要があるのはランク3まであり、適当にやれば勝てるようになっている。
これ以降は景品狙いの完全な娯楽要素。
とは言え、ランク7を筆頭に有力な景品も多いので、可能な限り積極的に狙っていきたいところ。
 
【おしゃれなかじや】を利用すれば個々の装備品のかっこよさを上げることができる。
理論上は利用しなくてもクリアは可能だが、奇跡の剣や鉄仮面などは、わずかな投資で見違えるほどカッコよくなるので、早期突破を狙うなら利用は必須である。
その他、【デセオのパス】はかっこよさが45も上昇する優れた装飾品なのでこのコンテストで役に立つ。
 
ランク4は、鍛冶屋で鍛えた【きせきのつるぎ】【しんぴのよろい】のセットで、あとは店売りの武具から適当に見繕うだけでも余裕で突破できる。
 
ランク5は男性限定で、且つ求められるかっこよさも相応に高いのが難点と言われる。
しかし、女性は装備が限定され、格好いいコーディネートが揃うのはかなり終盤なので、早期ならこのあたりのランクはむしろ男性の方が突破しやすい。
テリーが加入するまで待てば、プラチナシリーズが揃うので余裕だが、そこまで待つ必要は全くない。
上述の奇跡の剣+神秘の鎧+デセオのパスに、鍛えた炎の盾と鉄仮面があれば、ボーナス込みで271なので、【ハッサン】でも余裕でクリアできる。
炎の盾の購入・改造する費用(合計23000G)がないなら、プラチナシールドで代用してもいい。
デセオのパスがないとハッサンでは勝つのは難しくなるが、【主人公】【スライムピアス】でもクリア可能。
 
次にランク6だが、この時点でもまだ男性の方が有利。
と言っても、早期突破を目指すならハッサン達では無理なので、主人公一択。
さすがにこのランクは炎の盾やデセオのパスがないと厳しい。
デセオのパスの入手は特にボスを倒す必要もないので、さっさと取りに行っておこう。
炎の盾は普通に実戦でも有用なので、1個は買っておいて損はしない。
鉄仮面の代わりに、ランク5景品のプラチナヘッドを装備すれば、装備品合計は278なので、主人公自身のかっこよさが32以上必要。
主人公がスーパースターなら、Lv28でギリギリ足りる計算。
もし、主人公をスーパースタールートで育てていない場合、先に【セバスのかぶと】を入手しに行き、これを鍛え直すことで装備品だけで281に達する。
必要なかっこよさは29なので、Lv25以上で【踊り子】に転職すればギリギリ届く計算になる。
ちなみに、この時点で揃っているであろうプラチナシリーズはデセオのパスと合わせても合計273なので、主人公自身のかっこよさが37以上必要。
スーパースターマスターでなければかなりのレベルが必要。
鍛冶屋を利用する気がないなら選択肢には入るだろうか。
レベル上げが面倒なら、この辺りでうつくし草を投入してもいいかもしれない。
ちなみに、まだ光のドレスが手に入っていないこのランクを女性キャラで早期に突破するのは至難。
 
ランク7で手に入る【けんじゃのいし】を早期入手できれば、中盤以降の戦いを有利に進められるが、そのためにはモンスター限定部門でかっこよさ260を超えなければならない。
素のかっこよさ+装備品の少なさ+装備ボーナスの少なさという三重苦がプレイヤーを悩ませたが、
実は仲間にしやすい【スライムナイト】
プラチナシリーズと【きんのブレスレット】を装備させることで初期レベルかつ無職でも優勝することが可能。
【くさったしたい】の装備グループのモンスターがいれば、男性キャラとほぼ同じ装備が可能なので、やはり余裕でクリアできる。
仲間モンスターを勧誘するのが面倒なら、【ドランゴ】が加入するまで待つ必要があるが、彼女なら加入直後から仲間の装備をやりくりするだけで余裕で優勝可能である。
リメイク版だと【スライムスカウト】にシステムが変更されたものの、そのおかげでコンテストに参加する頃には確実にピエールが仲間にいるはずなので、より簡単になった。
ちなみにスマホ版ではドランゴや【マリリン(マリンスライム)】の性別が「おんな」表記に一応なってはいるが、さすがにモンスターのため女性限定コンテストには参加できないままなので一応注意。
「おとこ」表記になった他のスライム達も同様に男性限定コンテストには参加できない。
 
最終戦は、女性キャラの方が有利。
早期突破を図るなら、カルベロビュートを装備できるバーバラ一択となる。
バーバラなら、カルベロビュート+光のドレス+まほうのたて+ぎんのかみかざり+ピンクパールで294なので、必要なかっこよさは66。
スーパースターをマスターし、ロンガデセオでパフパフしてもらえばLv34で優勝可能。
これまで入手したうつくしそうを全部投入すればもっと低レベルでも突破できる。
景品はそこまで急いで欲しいものでもないので、ラストダンジョン突入まで待てば、装備品だけで
ミレーユは太陽の扇+プリンセスローブ+みかがみの盾+黄金のティアラ+ガラスのくつで322、
バーバラはカルベロビュート+プリンセスローブ+みかがみの盾+黄金のティアラ+ガラスのくつで325
なので、スーパースターでなくても余裕で優勝可能になる。
 
ちなみに、上記の解説は、無理せず集められる装備に限定しているため、下記の装備を早期入手できれば必要な素のかっこよさ(Lv)の条件はさらに下る。

  • ドラゴンシールド
    カジノでコイン2000枚と交換。2000Gで叩き直せば47まで上がる。男性キャラが装備可能。
  • はやぶさのけん
    ロンガデセオのカジノでコイン10000枚と交換。4800Gで叩き直せば60まで上がる。ミレーユが装備可能な武器のうち、テリー加入前までは最高の数値。
  • メタルキングのたて
    スライム格闘場のランクGをクリアすれば手に入る。かっこよさは40。ミレーユが装備可能な盾では最高の数値。

ミレーユに隼の剣+光のドレス+メタルキングの盾+ぎんのかみかざり+ピンクパールを装備すると合計が286で、ランク8クリアに必要なかっこよさは74になる。
この時期のミレーユはバーバラより素のかっこよさが高いので、スーパースターマスターとパフパフを合わせればLv28で達成できる。
また、カジノや格闘場で頑張れば、カルベローナ解放前でも揃えることが可能。
グレートペリカンからカルベロビュートをゲットするのを狙うよりはハードルが低いかも。

コンテスト見学 Edit

入口でコンテストに参加するか聞かれたときに「いいえ」を選ぶと、せめて見学していってくださいと言って通してもらえる。
この状態で、ランウェーの左側の【椅子】の上に移動すると、コンテストを見学することができる。
これで、そのランクで優勝できるかっこよさの目安を知ることができるが、それは参加しても同じなのであまり意味はない。
長々とコンテストを見せられるのが嫌なら、椅子の上に立たないように。
 
ちなみにランク8で優勝すると、以後は審査員となって審査員席からコンテストを眺められるようになる。
とはいえ実際に審査をするわけではなく、あくまでオマケ要素のひとつ。

コーディネートボーナス一覧 Edit

セットで装備することで最終的なかっこよさの数値がプラスされる装備の組み合わせ。
ここにあるコーディネートで参加すると、審査員の一人ラルフに褒めてもらえる。
プラチナシリーズで参加した場合のみ、他と違った特別なセリフになる。
審査員にラルフがいない場合はコーディネートに言及されないが、ボーナスはちゃんと適用される。
赤字は鍛冶屋で鍛える必要あり。

武器装飾品ボーナス合計
-【ステテコパンツ】【おなべのフタ】--+30−90
-【ふしぎなボレロ】-【しあわせのぼうし】-+6007
-【カメのこうら】-【とんがりぼうし】-+20003
----【ちょうネクタイ】+01034
【はがねのキバ】【けがわのマント】---+10036
-【みかわしのふく】--【はやてのリング】+20049
-【スライムアーマー】-【スライムメット】-+10052
【まじんのかなづち】【まじんのよろい】---+10055
【モーニングスター】-【まほうのたて】--+10062
-【ぎんのむねあて】-【ぎんのかみかざり】-+25070
【いばらのムチ】---【あみタイツ】+25072
【つきのおうぎ】【おどりこのふく】---+35090
【はがねのムチ】---【あみタイツ】+30092
-【きぬのタキシード】--【ちょうネクタイ】+25098
【ウォーハンマー】--【てっかめん】-+15100
-【マジカルスカート】--【あみタイツ】+30105
-【スライムアーマー】-【スライムメット】【スライムピアス】+30107
【ゆうわくのけん】【みずのはごろも】---+15108
-【バニースーツ】-【うさみみバンド】【あみタイツ】+30123
【カルベロビュート】【マジカルスカート】---+20125
【ほのおのブーメラン】【ほのおのよろい】---+20127
【ゾンビキラー】【せいれいのよろい】---+30127
-【ミラーアーマー】【みかがみのたて】--+40128
【たいようのおうぎ】【おどりこのふく】---+45137
-【ギガントアーマー】【オーガシールド】--+15142
【らいめいのけん】-【ふうじんのたて】--+35144
【きせきのつるぎ】【しんぴのよろい】---+40146
【ほのおのつるぎ】【ほのおのよろい】【ほのおのたて】--+20156
-【バニースーツ】【シルバートレイ】【うさみみバンド】【あみタイツ】+50166
-【ひかりのドレス】-【ぎんのかみかざり】【ガラスのくつ】+40171
-【プリンセスローブ】-【おうごんのティアラ】-+50172
-【ひかりのドレス】-【ぎんのかみかざり】【ピンクパール】+60186
【ドラゴンキラー】【ドラゴンメイル】【ドラゴンシールド】--+15189
【メタルキングのけん】【メタルキングよろい】【メタルキングのたて】【メタルキングヘルム】-+30193
【プラチナソード】【プラチナメイル】【プラチナシールド】【プラチナヘッド】-+50228
【ラミアスのつるぎ】【オルゴーのよろい】【スフィーダのたて】【セバスのかぶと】-+15245

ボーナス解説 Edit

ボーナスが重複している場合、より高い組み合わせの方のボーナスが適用される。
例えば、
雷鳴の剣 + 風神の盾(ボーナス+35)と 絹のタキシード + 蝶ネクタイ(ボーナス+25)を同時に装備すると、
最終的に加算されるボーナスは+35となる。
 
【ちょうネクタイ】のみ組み合わせではなくこれ単体でも+1のボーナスが最終的なポイントに加算される。
 
【ステテコパンツ】+【おなべのフタ】及び【ふしぎなボレロ】+【しあわせのぼうし】の組み合わせは、
ボーナスこそ付くものの装備品自体がかっこわるいためトータルではマイナスになってしまう。
しかも【ふしぎなボレロ】+【しあわせのぼうし】の組み合わせに必要な【しあわせのぼうし】
ランク8の賞品になっており、そのランク8で優勝した後はコンテストに参加することが出来なくなるという謎仕様。
実際にコンテストでこの組み合わせを使用したい場合、【はぐれメタル】が1/256でドロップする物を使うしかない。
そこまでして得られるのがトータルマイナスなコーディネートというのだから妙な話である。

かっこ悪い(?)キャラでランク8制覇 Edit

バーバラとは逆に最も低い人間キャラクターは【ハッサン】……ではなく【チャモロ】で、
素のかっこよさが低いだけでなくかっこいい装備品にも恵まれない。
SFC版では最高レベルでかっこよさが60となるため、スーパースター★8でかっこよさは83となる。
ここに奇跡の剣、神秘の鎧、メタルキングの盾、エンデの兜、デセオのパスを装備すると(剣と兜は要鍛冶屋)、
かっこよさは+231されて314まで届き、武器と鎧の組み合わせボーナスで更に+40ポイントもらえる。
これだけでは若干足りないので【うつくしそう】による強化が6回ほど必要。これで水準にギリギリ届く。
DS版ならレベルアップ時に頑張って乱数にお願いすれば、うつくし草の強化なしでも水準に届くかもしれない。
 
人間キャラワースト2位のハッサンと【アモス】の場合、
ハッサンならLv.66、アモスならLv.59近くでスーパースター★8にすればかっこよさが70に届き、
破壊の鉄球、ギガントアーマー、オーガシールド、グレートヘルム(以上全部要鍛冶屋)に蝶ネクタイで決めれば、
かっこよさが+275され、さらにコーディネートボーナスが+15付いてクリア水準に到達でき、
ドーピングなしかつレベルをカンストさせる必要もなくランク8での優勝を達成することが可能。
ただしこの装備を揃えるためにはコイン30万枚に加えて136,400Gと言う大金が要求される。
なお、ハッサンはデセオのパスを装備できるため、Lv.55での突破も可能。
もう少しレベルを上げれば、武器を雷鳴の剣や【ビッグボウガン】で代用できる。
 
SFC版限定だが、ぶっちぎりでキツいのは【ばくだんいわ】だろう。
Lv.最大で素のかっこよさはたったの10とえげつない低さを誇る。スーパースター★8でも26がせいぜい。
さらに、彼らの装備グループは高いコーディネートボーナスを得られる装備の組み合わせが無い。
雷鳴の剣、光のドレス、オーガシールド、黄金のティアラ、ピンクパールで、かっこよさ+266を得るのが限界だろう。銀の髪飾りさえ装備できればボーナスが得られたのだが…。
水準に達するためにはうつくし草およそ60個のドーピングが必要。完全に苦行である。
【くさったしたい】も同じかっこよさの値となるが、こちらはまだ装備に恵まれているため挽回は可能。
鍛冶屋で強化済みのビッグボウガン・ギガントアーマー・オーガシールドにプラチナヘッドを装備させ、
最後に破壊力抜群の網タイツを装備させれば、かっこよさは+274され、ボーナスが+15付く。
ここにうつくし草を40個ほど投入すればクリア水準に届く。苦行には変わりないが爆弾岩よりはマシか。
 
DS版では【ベホマスライム】【キングスライム】がかっこよさ40で最下位。スーパースター★8で60程度。
スライム系も高いボーナスを得られる装備の組み合わせが無く、防具自体のかっこよさで勝負することになる。
カルベロビュート(鍛冶済)、天使のレオタード、メタルキングの盾、メタルキングヘルム、ガラスの靴がベストか。
これでかっこよさが+281される。これならば後はうつくし草が16個程度あればクリア水準を満たせるだろう。
ここまでやり込むことができれば、オシャレになりたかったキングスを最高の舞台で輝かせてあげられる。
キングスライムに思い入れのある人なら、やってみる価値はあるかもしれない。
 
余談だが、最もかっこよさの下がる装備品はそれぞれ
【グラコスのヤリ】【ステテコパンツ】【おなべのふた】【しあわせのぼうし】【おばさんのゆびわ】
これらを一番多く装備できるのは主人公で
幸せの帽子だけ装備できないので代わりに【きのぼうし】を装備した結果、装備品のかっこよさの合計は脅威の-165になる。
これでは主人公自身のかっこよさが限界の500でも装備合わせて335になりランク8の優勝に届かないが、
ここで活きるのがまさかのコーディネートボーナス。
【ステテコパンツ】+【おなべのふた】のボーナス+30が明暗を分け、最終的に365点で優勝できてしまうのだ。

漫画版 Edit

ボッツとバーバラが参加した1カットのみの登場。
バーバラがバニーガールの格好で出場し、満場一致の評価をもらっていた。
これとは別に単行本第1巻から第4巻までの間、読者からコーディネートを募集し、
審査員の神埼まさおみ(後に脚本のとまとあきも参戦)が気に入ったものを扉絵に使う、と言う形で開催され、
全部で13種のコーディネートが採用された。第1回と銘打つも第2回以降は開催されていない。

DQ10 Edit

公式サイト上にてプレイヤー同士でランク付けをするコンテンツとして行われている。
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