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武器/銀翼の拍笛

Last-modified: 2017-10-04 (水) 18:54:02

白銀に煌く天彗龍の狩猟笛。
星彩の舞い踊るが如き音色が、気魂を鼓舞し闘志を賦活する。
(銀翼の拍笛)

古文書は記す。
恐れ聞け。星の歌は、命の灯すら鎮める
銀翼の拍笛、最終強化形態。
(龍星笛ホルム)

MHXXに登場するバルファルクの素材で作られた狩猟笛。

概要 Edit

  • 見た目はグロードフラップのバルファルクバージョンといったところ。
    どうにも楽器を模しているとは言い難い。
    振り回すとシュイーンカシャッといったメカニカルな音が鳴るが、演奏音までほぼ一緒である。
    一応音色1と2で微妙に音の高さは異なるが、ほとんど1種類の音しか鳴らない珍しい笛。

性能 Edit

  • 生産時点の銘は銀翼の拍笛。
    低めの攻撃力160に龍属性43という属性偏重武器。
    音色はで、攻撃力強化や防御力強化、風圧軽減の旋律を使える。
    斬れ味が長大な赤ゲージ白30という極端すぎる代物だが、
    業物や絶対回避【臨戦】を用いれば一応使えなくもない。
  • そして上位での最終強化の龍星笛ホルムを経て、G級での究極強化が赫醒笛エディウス
    かなり低い攻撃力280に例のステッキすら超える龍属性55で、やはり極端な属性偏重。
    音色はで攻撃力強化【大】は使えるものの、やや凡庸な印象。
    特徴的なのは赤ゲージの上にぶっ飛んだ長さの白ゲージが端まで伸びる斬れ味。
    ハッキリ言って絶対にこんな長さはいらない
    その気になれば20でもいけると言われる狩猟笛では明らかにオーバースペックすぎる長さである。
    もういっそ音色も白赤のままで斬れ味と一緒とかいうネタに走ればよかったのに…
    まあそうだとしたら今作の狩猟笛弱武器筆頭になりかねないが。
  • そもそも、今作の龍属性笛の界隈はかつてないほどの激戦区
    • 攻撃力310に圧巻の龍属性60
      攻撃力強化【大】も備え、匠の増加分が全て紫ゲージで隙の無いミラアンセスアリスト
    • 攻撃力310、龍属性29、匠+2で紫30と単純な殴り性能では祖龍に劣るが、
      優秀な音色にスロット3と拡張性抜群のミラメノス
    • 攻撃力320に会心率-35/+20%、龍属性25と素の殴り性能はピカイチな上に
      さらに会心率強化旋律まで備えたグリーorテラー
    • 素でわずかながら紫ゲージを持ち、続く白ゲージも長め。
      攻撃力310に龍属性17と殴り性能はやや低めだが、
      聴覚保護&風圧軽減、属性やられ無効でストレスフリーな狩りを提供する極星憂笛ディエガロア
    • 攻撃力330に龍属性30、匠+2で紫30と手堅い所を押さえた性能。
      防御力強化【大】とスタミナ減少無効【大】、風圧無効で防御は完璧なアマスリコーダー
    …と、殴り性能、旋律において、強烈な個性を持つライバルたちが存在する。
    狩技やスキル環境によって、斬れ味ゲージの長さが差別化ポイントとなりにくいのも追い風。
    パッケージモンスターの武器でありながら、生まれた時代が悪かったと言わざるを得ない。
  • 過去作にも長い白ゲージの笛はいくつかあったが、彼らに比べると評価はかなり芳しくない。
    エンフォーラルや絶衝鼓は高い攻撃力によって一段低い斬れ味をカバーしていたのだが、
    この笛は攻撃力が最低クラスなのに斬れ味まで低いため、とにかく火力が出ないのである。
    しかも彼らが比較的希少かつ有用な旋律を持っていたのに対し、
    こちらはパーペチュアルムジカと旋律効果まで被りまくるのも痛い。
    攻撃と防御の強化の倍率で言えばこちらが上なのだがあちらにはスタミナ減少無効【大】があり、
    素の攻撃力も30も差をつけられている。
    スロットは2つあるのでスキル自由度だけはとても高いのだが…。
    高い継戦能力、龍属性、そしてスキル自由度、これらをフル活用しないと活躍は難しいだろう。

余談 Edit

  • 龍星笛ホルムの名の元ネタはホームズ彗星か。
    周期彗星と呼ばれるものの一種で、1892年にエドウィン・ホームズに発見されて以来たびたび観測されている。
  • 最終強化段階のバルファルク武器は、共通して説明文が「恐れ見よ。〜」となるが、
    この武器のみ「恐れ聞け。」となる。狩猟笛のイメージに合わせたのだろうか。

関連項目 Edit

モンスター/バルファルク
武器/バルク武器