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BGM/シェンガオレン戦闘BGM

Last-modified: 2017-11-28 (火) 16:32:17

老山龍!? Edit

使用作品
MH2、MHP2、MHP2G、MHF
収録
モンスターハンター2(dos) サウンドトラックブック VOL.2 ドンドルマの旋律
モンスターハンター狩猟音楽集II 〜咆哮の章
  • 最後の「!?」のせいで、かなり変わった感じの曲と思われがちだが、
    実際はオルガンや鐘音がふんだんに使用された、威厳と神々しさを感じさせる曲調となっている。
    動く砦と呼ばれるシェンガオレンの如く重厚で威圧感を感じられる曲であり、ハンターからの人気も高い。
    • ただし、決戦ステージでのBGMが「大敵への挑戦」がメインテーマ曲(のフルバージョン)であるため、
      どちらの方が良い曲という訳ではないのだが、どうしても人気が分散しやすい側面が存在する。
  • 戦闘街及び迎撃拠点では、戦闘中はずっとこの曲が流れ続ける。
    このことから「大敵への挑戦」よりも聴く機会が多く、
    MH2の公式狩猟試験では上位に上がる前の最大の障壁として立ち塞がるため、
    印象に残っているハンターは多い事だろう。
  • 題名とイントロの印象から、ラオシャンロンのBGMである「動く霊峰」を想像をしてしまう人も多い。
    「動く霊峰」と聴き比べてみるとイントロは似ているが、テンポはこっちの曲が若干遅くなっている。
    作曲者曰く、曲名通り「老山龍!?」と思ってもらえれば成功とのことであり、意図的に狙っているようだ。
  • 余談だが、シェンガオレンの登場ムービーもこの曲名と同じ題名となっている。
    実際、ムービーは老山龍のものとそっくりである。

大敵への挑戦/シェンガオレン Edit

使用作品
MH2、MHP2、MHP2G、MHF
収録
モンスターハンター2(dos) サウンドトラックブック VOL.2 ドンドルマの旋律
モンスターハンター狩猟音楽集II 〜咆哮の章〜
  • シェンガオレンの砦戦にて最終防衛ライン時に流れるBGM。
    かつて『英雄の証と双璧を成す』とまで言われたMH2のメインテーマである。
    まさに知る人ぞ知る名曲であり、存在を知るファンからの人気は高い。
    通称:蟹曲
  • MH2のメインテーマ曲である「狩猟の大地へ」のフルバージョンであり、
    MH2では上位直前の公式狩猟試験で必ず聴くことになる。
    この演出は老山龍の「最終決戦」と似ている。
    作曲者曰く「前作で好評だったので。やらないと納得してもらえない」とのこと。
  • 大型モンスターを倒しても剥ぎ取れない公式狩猟試験の仕様、時間の掛かる砦戦、
    この二つが合わさったシェンガオレン戦は助っ人ハンターからすると激マズであるため、
    募集しても誰も来ず、上位ハンターになるため泣く泣くソロで挑んだハンターもいるとか。
    生半可な実力・装備ではPT前提の体力を削りきれないなどの地獄絵図と化すこともあり、
    別の意味で印象に残った方も見受けられた。
  • 藤岡D曰く、正確にはMH2のテーマ曲というだけであって、シェンガオレンのBGMという訳ではないらしい。
    演出としてシェンガオレン戦でこの曲を使ったところ、
    シェンガオレン自身のBGMとして多くの人に定着してしまったそうだ。
    • ただ、前述の『老山龍!?』には曲名にシェンガオレンを含まない表記が殆どだが、
      こちらは多くの場合モンスター名が曲名にばっちり組み込まれているため、
      プレイヤーがそう認識するのも無理はない話である。
  • MHP2では、砦でシェンガオレンと戦闘するクエストが集会所下位にしか存在しないため、
    ぶっちぎりで影の薄い曲になってしまっている。
    MHP2Gでは村上位でも砦があるので若干聴く機会は多くなった。
  • しかしながら、その後はシリーズ変遷の流れにほぼ完全に呑まれてしまっており、
    ほぼ聴く機会がなくなってしまっている。
    MH3以降戦える機会が無い''シェンガオレン共々、
    知名度皆無とまではいかないまでも、現在ではかなり影の薄い曲となっている感は否めない。
    曲そのものは秀逸であるだけに、一部ではシェンガオレンと共にシリーズ復帰が切望されているとか。
  • MH2のエンディング曲である「狩人よ、前へ」という曲でも、「大敵への挑戦」のフレーズが流れる。
    MH2のOPイントロ→大敵への挑戦→始まりの唄 というメドレーになっている。
    • この曲が収録されたサントラブックは廃盤になっているが、
      「MONSTER HUNTER 2004-2012【LIFE】」に収録されているので、
      また、狩猟音楽祭で演奏されている。
  • 実はMH2の登場に先駆けて、MHPのCMでもこの曲は使われていた。
    MHPの作中では流れることはないが、MH2と連動させて遊べるからこその抜擢かもしれない。
    また、MHFつながりかモンハン探検記 まぼろしの島のCMでも使用されていた。
  • ぽかぽかアイルー村シリーズで可愛くアレンジされたものがよく流れている。
  • MH2のメインテーマであるが、MH2を基盤としたMHFにおいても頻繁に使用されており、
    かつては事実上のメインテーマのような扱いを受けていた。
    当時から様々なアップデートを重ね、MH2とほぼ別のゲームとなった昨今では使用率が下がり、
    「英雄の証」が流れることも多くなった為、メインテーマのような印象を持たれることは少ない。
  • というより流れる機会がかなり限られており、
    戦闘街やフォワード.1から登場した迎撃拠点では流れない仕様なのは勿論、
    剛種シェンガオレンは砦の道中でも討伐が可能になるため、
    この曲が流れる前に戦闘が終わってしまうことが殆どである。
    そして、G3頃に行われた公式狩猟試験の見直しにより、
    HR30時試験の対象がエスピナスに変更されてしまい、
    必ず聴く機会も失われたため、影の薄さが更に深刻になってしまっている。
  • ただし、クエストクリア時のBGMについては、
    この曲のアレンジである「功を讃えて」が一貫して使われている。
    よって、今もなお2をベースとしたMHFとの結びつきが強い曲ではある。
    また、MH2およびMHFでは、
    キャラクターメイキング中のBGMとしてこの曲の短縮版である「狩猟の大地へ」という曲が使われている。
    なお、サントラブックではこちらがメインテーマと記述されている。

関連項目 Edit

モンスター/シェンガオレン
BGM/ラオシャンロン戦闘BGM
シリーズ/モンスターハンター2
BGM/生命ある者へ - MH3のメインテーマ
BGM/旅立ちの風 - MH4のメインテーマ