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BGM/沼地戦闘BGM

Last-modified: 2017-05-02 (火) 09:49:39

旧沼地汎用戦闘BGM Edit

毒霞/ゲリョス Edit

使用作品
MH、MHG、MHP、MHP2G
  • 怪しげなイントロ部から始まり、一貫したテンポの良さが特徴的な曲。
    こちらはゲリョスの特徴である暴走、トリッキーさという感じがよく出ている。
    独特の緊迫感からか、沼地に現れるどのモンスターにも似合う汎用性のある曲といえよう。
  • 無印村クエストにおいては「一対の巨影」が村最終クエストにあたり、
    その舞台が沼地である。そして、他に沼地が狩猟地となるモンスターはフルフルのみ。
    そのため、オフラインモードでは実質ラスボス専用曲という扱いであった。
    曲の主たるゲリョスは、沼地に出ないどころか討伐目標になるクエストすらなかった。南無。
    • MHG、MHPではオフラインでもちゃんとゲリョスの討伐クエストが存在する。
      無印がいかにオンライン重視の作風であったか判るエピソードの一つだろう。

沼地汎用戦闘BGM Edit

湿原に咆える奇獣/ゲリョス Edit

使用作品
MH2、MHP2
  • ゲリョスのテーマBGMその2。
  • 緊迫感溢れる激しさと軽妙さを感じる前半部、
    静かな重々しさを持つ後半部を兼ね備えた、死闘を思わせる曲である
    …が、ゲリョスのテーマ曲である。
    確かにゲリョスが相手であっても命を賭した戦いであることに変わりは無いものの、
    やはりあのユニークなモンスターのテーマ曲にしては重々し過ぎるのではないだろうか。
  • さらにゲリョスは咆哮を使わないうえにであってではない。
    タイトルもゲリョスに合わない感じがする。
    沼地には牙獣種であるババコンガも出現するので、こちらのテーマだと勘違いしてしまうユーザーも多い。
    ただ曲自体は重々しさのせいでババコンガにも勿体無い位なのだが
  • MHFではクローズドテスト頃しか使用されていないはずなのだが、
    とあるPVの最後で流れているのが確認できる。
    仮にオルガロン戦で流れていれば、曲名的にも曲調的にもお似合いだったかもしれない。
  • その後、中国版の「モンスターハンターオンライン」で使用されている。

毒湿地の蟹将軍/ショウグンギザミ Edit

使用作品
MHF、MHP2G、MHX、MHXX
  • イントロから甲高い音が入り、不安を煽り立てる。
    不気味ではあるが、全体的にはリズミカルな楽曲になっている。
    特に叩き付けるような怒涛のサビ部分は、ハンターに鮮烈な印象を与える。
  • MHFより「湿地に咆える奇獣」と入れ替わることで、ついに登場したショウグンギザミのテーマ曲。
    ただ、ショウグンギザミは登場ムービーの舞台が火山であり(MH2系各作品・MHXの全2種)、
    この曲ではなく火山のBGM(「マグマを纏う炎魔」など)がテーマ曲であると誤認されることもある。
    • MHXでも村でのショウグンギザミ初登場は火山であるため、やはり連想はし辛い。
      新参者であるドボルベルクやガララアジャラのテーマと誤認されることも多くなった。
    • MHXXでは、今までのG作品と同様村上位があるのだが、
      その村上位★9緊急クエスト「彗星の前にあらわる鎧竜」では、なんと今作のメインモンスターのバルファルクが乱入*1してくる。
      が、この乱入してきたバルファルクとの戦闘の際にはバルファルクの専用BGMではなく、
      この毒湿地の蟹将軍が流れる。本格的に戦うのはまだということだろうか…
  • 基本的に沼地に現れるどのモンスターとも相性が良いBGMではあるが、
    ショウグンギザミだけでなく、同じ甲殻種のアクラ・ジェビアともよく似合う。
    • アクラ・ジェビアはフォワード.5まで奇種が実装されず、
      一部を除いて上位までの沼地に引きこもりがちだったため、
      この曲とアクラ・ジェビアを結びつけるMHFユーザーは多い様子。

底なしの畏怖 Edit

使用作品
MHF(凄腕クエスト)
  • MHFにおける沼地の凄腕BGM。凄腕BGMでもトップクラスの人気を誇る
    今まで普通の沼地や旧沼地は不気味な感じの音楽が多かったがこれは本当にかっこいい。
    ネ実2ではデーレン*2という愛称で親しまれている。
    • 月並みな言葉で言えば『軽快でありながらヘビーでスタイリッシュ』。
      『沼地の曲』だと言われると少し疑問符が浮かぶ人もいるかもしれない。
  • 沼地の凄腕ならこのBGMが流れる。たとえ秘伝武具の血肉だと皮肉られたドスファンゴが相手でも流れる。
    ショウグンキザミ変種などは、BGM効果が相まってハンターのテンションや士気は大いに上がるだろう。
    テオ・テスカトル、オオナズチ、オルガロンなど、沼地で戦う剛種が多かったのも人気の一因と思われる。
    またバルラガル剛種戦にも流れ、ハンターが吸血されるシーンはホラー、グロテスクさと曲の雰囲気が非常に似合う。
    • ただし、フォワード.4での仕様変更により、テオ・テスカトルやオオナズチなど、
      専用BGM持ちのモンスターはそれらが流れるようになってしまったため、
      これを少し残念に思っているハンターは少なくない。
  • シーズン6.0のテーマ曲であり、
    それに因んでオルガロンのテーマという扱いを受けることが多い(作業BGM動画の画像等)。
    前述の仕様変更後も剛種オルガロンではこの「底なしの畏怖」は健在。
    F4以降沼地の剛種クエストでこの曲が流れるのはMHF-G2までオルガロンのみだったため、
    実質剛種オルガロンの専用BGMとして捉えているハンターも。

毒灰色の水源 Edit

使用作品
MHF(G級クエスト)
  • こちらはG級での沼地汎用曲。
    不気味さが前面に出た曲となっており、夜や洞窟内での戦いによく似合う。
    パンフルートとおぼしき楽器が印象的で、
    後半にかけて静かに盛り上がりを増していく、なかなか格好良いBGMである。
  • MHF-G1で追加された既存フィールドのG級汎用戦闘BGMは、
    「従来のものより格好良さを重視した」と目される曲も多い。
    その様な中でもこの曲はフィールドの雰囲気に合わせた曲想であり、
    むしろ浮いているような印象を受けるハンターも居るようだ。
    前述の「底なしの畏怖」は沼地らしからぬBGMだ、との評判も存在したため、
    今回はこのような逆転現象が起きたのだろうか。
    • デーレンこと「底なしの畏怖」の人気があまりにも高いことや
      G2までは沼地での戦闘が少ない(大抵のG級モンスターは別の狩猟地で狩るほうがいろいろ都合がよい)
      ことからあまり評価されていなかった。
  • この曲は一部のハンターから『ビリビリバンバン』と呼ばれている。
    理由は聴いてみればすぐに分かるだろう。パンフルートが入る辺りが該当部分である。

関連項目 Edit

フィールド/沼地






*1 一般的な乱入ではなく、MHP3のような狩猟後の乱入
*2 イントロ部分がまさにそう聴こえるため。本来は半角カナ文字での表記である。