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女神

Last-modified: 2017-03-29 (水) 16:01:45

女神達の概説項
随時編集歓迎です。

女神とは Edit

Tree of Saviorの世界で人々に崇拝されている神々。
それぞれに司る世界の要素があり、根源的な影響力を持っている。
人間への影響の仕方も様々で、女神にもよるが、夢や聖職者を通じて語り掛けるだけにとどまらず、実際に人々の前に現れて恵みをもたらしたりすることも多い。
人々の信仰も様々で、一つの女神しか認めない者から全ての女神を崇める人まで、聖職者の中ですら様々にいる。

ライマ - 運命と予言の女神 Edit

牛や馬の守護神

 

死の女神ギルティネと姉妹。目は瞑っており預言の能力を持つ。
啓示者(プレイヤー)を導くポジション。
ライマの見た予言は預言として啓示の石板に刻まれ世界のあちこちに隠され、ライマが信頼する女神や人間によって守られ続けている。
これがギルティネとその率いる魔族の目的に対する最大の抑止力、すなわち啓示者(救済者)を導くもので、これを集めて読み解ことが啓示者(救済者)の使命となる。
他の女神よりも一層人間を愛し、信じているらしい。

 

ヴァカリネ - 宵星の女神 Edit

太陽の女神サウレと月の男神メネスの娘で明星の女神アウシュリネと姉妹の女神
彼女はサウレが夜休んで次の朝、旅立てるよう彼女のベッドメイクもするらしいです

 

女神の中では最も気性が荒く、多くのクポルを従える。従うクポルも気性が荒め。
世界の各地で受動的に女神が魔族の侵攻に対応している中でも、魔族収監所などを構築し、積極的に魔族の殲滅に努めている。
各地のワープ女神像がヴァカリネであるのは、旅の象徴であるのと市民に広く信仰されている女神であることから。

  • 使い魔・ディオニス
    雌の黒い猫型の獣の姿をしている。
 

アウシュリネ - 明星の女神 Edit

ヴァカリネの姉妹の女神で彼女とは対となる朝の女神。
彼女は付き人と一緒にサウレが次の日旅をする道(日ノ出から日の入りまでの道)を作る仕事をする。
一方とても美しい神様でそのせいで不倫されたり嫉妬されることもあった模様。
市民にとっては一番近しく、神聖とされている女神で死後はアウシュリネの元に行くと言われている。
日の出入りの象徴として、街(クラぺダ、オルシャ)のワープ女神像はアウシュリネの女神像のようです。

 

現時点でゲーム内では名前のみの登場で行方不明になっており、女神アウステヤが捜索している。

ジェミナ - 大地の女神 Edit

大地、土壌などの女神。
市民の観点からは豊穣も司っている。
太陽や月が沈むのはジェミナの顔を見に行きたいからという説もあるらしい

 

神樹の日以降人々の前から姿を消しており、「大地の塔」と呼ばれる聖域に引きこもって留まっている。
ジェミナの女神像ではステータスポイントがもらえる。
ドルイド達の信仰の対象。

 

ガビヤ - 火の女神 Edit

火をつかさどる女神で、家や家族を守る守護神でもある。
人々はパンと塩を彼女(のいる火床や囲炉裏)に提供することで彼女の世話をし
それを怠ると彼女を怒らせてしまい、家を燃やしながら散歩に行かれてしまうという伝承が広く伝わっている。
他にも火を踏み消したり、粗相で消したりしても怒りを買う事になり病気になるとか。

 

他の女神とあまり関係が上手くいっていたとは言えなかったライマと最も仲が良かった女神。
啓示を託された魔術師アガイア・ラフリーの死後、フラリーの立てた魔術師の塔で執拗に攻撃を仕掛けてくる魔将ヘルガ・セルクルから啓示を守り続けていた。
クリヴィスやパイロマンサー達の信仰の対象でもあるが、クレリック達に言わせるとパイロマンサー達はガビヤに対する感謝が足りないとかいう。

  • 使い魔・グリタ
    大の人間が手を広げたほどの大きさの火の鳥。
    付き合いのあったアガイア・フラリーの弟子ジェーンの姿を借りて人間体になることもできる。
     

サウレ - 太陽の女神 Edit

月の男神メネスの妻で、ヴァカリネとアウシュリネのお母さんに当たる女神
彼女によってそれぞれの惑星(の神)が生まれたので母としてのイメージが強い。
しかし、メネスが実の娘であるアウシュリネと不倫をしたことからは複雑な関係にもある。
サウレがアウシュリネの美しさや明るさに嫉妬するなんて部分もあるが、アウシュリネの方は特に何もなく真面目に彼女に尽くしているとも。

 

ライマの啓示を託されていたが、神樹の日に力を失ったところで魔将ブランブルに啓示を奪われてしまい、囚われの身となっている。

バイボラ - 水星の女神 Edit

アウシュリネと共にサウレが通る道を作るのがこの女神であると考えられている。

 

「バイボラの翼教団」という団体の象徴でもあり、信仰の対象でもある。
この世の全ての知識が集まった「幻想図書館」という場所がバイボラの聖地。

アウステヤ - 縁の女神 Edit

ヴァカリネの妹にあたる女神。
ジェミナが土壌を司るのに対し、アウステヤはそこに生きる動植物を司る女神。
昆虫や動物による非常に広いネットワークを持ち、行方不明になったアウシュリネやジェミナを捜索している。
ライマの啓示を口頭で持っており、ウキス耕作地や春光の森に出現する魔族や魔将から土地と啓示を守っている。

ラダ - 生命の女神 Edit

ベライの森の村で信仰されている女神で、ラダの場合ライマの予言は啓示ではなく口頭で伝説として伝え語っていた。

ユラテ - 海の女神 Edit

嵐が起こる日、ユーラッテの悲痛な叫びを聞こえるとの逸話がある。

 

人間にはあまり興味がなく、海に関することにしかあまり関わらなかったが、神樹の日以降海にも変化が訪れたことで考えを改めたという。

ダリア - Edit

魔族の計略により破滅的な力を持ってしまった女神。現在はテブリン鍾乳洞に封印されている。

ペルクナス - 雷の男神 Edit

彼は雷や嵐をつかさどる神で、色んな神と関係のある神
天を司る神として出てくることも多く、その場合はゼミーナと夫婦の事が多い。
彼はアウシュリネと不倫し結婚式を挙げようとしたメネスを斧で真っ二つにするというド派手なこともやりますが、悪魔と戦う強い神様でもある。
怒り、憤怒などの象徴ともされクリヴィスの使うザイバスを使用する際のボイスとして、英語版だと彼の名が聞ける。
日本版だと「これが私の怒り!」

 

元ネタのリトアニア神話では主な位置にあるが、ToSのストーリー上には一切出てこない。

ギルティネ - 死の女神 Edit

いわゆる死神で、彼女はライマの姉妹にあたる女神。
彼女は有毒舌という特殊な舌を持っていて、様々な毒を持っている
墓地から毒を収集し、死が迫っている者に口づけをすることで死へ誘導する。
プレーグドクターというクラスがクレリック系列にあるのはこの辺が関係している模様。

 

魔族の頂点に立つ存在であり多くの魔族から崇拝される。
世界を覆いつくす大木を出現させ人間世界に壊滅的打撃をを与えた「神樹の日」を起こし、世界に魔族を送り込んでいる。

  • 使い魔・仙骨鳥
    代表的な姿としてフクロウがあげられる。
    これはティルトルビーが作る彫刻の他にも大地の管轄としての役割をもつフクロウの像が各地に点在する。
    (死者の鎮魂であたったり、その魂がちゃんと女神のもとに行けるように導くのがフクロウの仕事
     ただし現在はギルティネが人間に敵対しているため、導く先はアウシュリネ)