【ごうもん室】

Last-modified: 2020-09-13 (日) 22:16:37

DQB

部屋の一種。
【ほりょのくさり】×2【わらベッド】×2【骨】×1・あかりで作成できる。
特に効果はない。
ほねは回収できないのでドロップしたものを配置する。
拠点外であれば、ほりょのくさりとほねがある1章のスタート地点で作成可能。体験版でも作成可能な部屋のひとつである。
 
みるからに陰湿な部屋だが、ベッドがあるため住人は普通に寝床とすることがある。

DQB2

部屋レシピの一種。必要レシピはほりょのくさり×2、【ギロチン】【ろうごくベッド】と骨×2。
前作のわらベッドと本作のろうごくベッドの見た目は一緒なので、実質あかりが不要になった代わりに骨1個とギロチンが追加されたようなものである。
 
骨は前作と異なりかざり家具として取得、再配置できるようになった。追加されたギロチンの入手が一番面倒である。
 
ギロチンが追加され、あかりも要らなくなったことから前作より恐ろしげな雰囲気が増しているものの、拷問は対象を殺さず、苦痛を与えることで自白を強要したり言うことを聞かせたりする手法を指すため、対象を即死させるための処刑道具であるギロチンは拷問とは程遠い、むしろ真逆の設備である。これだと処刑部屋と言った方が正しいだろう。
もっとも、拷問の初期段階では処刑をチラつかせることで助命の交換条件として自白させたり要求をのませたりする場合もあるので、ディスプレイとしては有効ではある。おそらく骨を配置する必要があるのも本当に処刑された者がいることを示すためであろう。
ドラクエの世界では生きてさえいれば回復呪文やアイテムで容易に治療できる一方で、蘇生呪文については重要人物の死であってもザオラル一つかけようとしない点から何らかの制限がある様子がうかがえる(実際、同作のムーンブルク島において『この地に救いの神はいないので死んだ者は生き返らない』と言った旨のセリフがある)。その点を考えると、肉体を痛めつける拷問より死を匂わせる方が有効なのだろうか。