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【ゴラン】

Last-modified: 2019-05-09 (木) 05:51:55

DQ6 Edit

【マウントスノー】で人々が氷漬けにされた中、唯一氷漬けになっていない【老人】
英語版での名前はColburn。
 
ことは50年前、雪山で倒れていたところを雪女【ユリナ】に助けられた。
その際ユリナは彼に「自分と会ったことを他人に言ってはいけない」と告げたが、まあ案の定彼は酒に酔って友人にそのことを言ってしまった。
ユリナは怒って彼以外の村人を氷漬けにしてしまったのだ。
結局主人公たちが訪れたことでユリナは気が変わり、呪いは解かれるのだが、彼の失った50年は戻ってこなかった。
その際主人公に

「なあ旅の者よ。若い頃のあやまちは誰にもあるものだといわれておろう。
だからこそおそれずに 信じた道を進むべきじゃと…。そして人は成長すると…。
ならばわしのおかしたあやまちも わしの人生にとって意味のある事だったのじゃろうか?
わしにはよくわからん。50年の月日は…… あまりにも長すぎた。」

と溢すが、この言葉に思わず考えさせられたプレイヤーは多いのではないだろうか。
 
現実のマウントスノーがある地点は夢の世界では【南の孤島のほこら】があり、そこには屍と【マグマのつえ】があることから、とある考察がある。
 
リメイク版ではKYとも奔放ともいえる発言をすることで知られる【アモス】に「ゴランに 聞いてゴラン」とか「そうっと のぞいて 見てゴラン」とか終始名前ネタでいじられ続ける。不憫。
また出会った際には北東のほこらには絶対に行くなと念押ししてくるのだが、【ハッサン】には「聞いたか○○。じいさんが北東のほこらに行けっていってるぜ。」とウィットに富んだスルーを喰らってしまう。
スルーというよりは、RPGで「絶対に行くな」と言われる場所は「物語を進めるうえで絶対に行かなければいけない(だから準備をして向かえ)」場所であるため、意外と勘の鋭いハッサンに驚かされる一幕でもある。
なんとも不憫……。
漫画版では役割が【コブレ】に置き換わっており、出番が削られている。