【南の孤島のほこら】

Last-modified: 2014-11-17 (月) 04:55:39

DQ6

DQ6に登場する地名。夢の世界の西端に存在している。
元々は【小さなほこら】という名前で、リメイク版から名前が付いた。
ほこら内は牢獄になっており、手前には骨となった屍と樽があり、牢屋の中には宝箱が置かれている。
宝箱の中身は非売品の【マグマのつえ】が入っている。
なお、ここのフロア構造はギンドロ組の隠しアジトや【嘆きの牢獄】に使い回されている。
 
また、ここの場所は現実世界では【マウントスノー】があるところである。
そのため、手の届かない場所にあるマグマの杖は、凍てつく氷を溶かせない【ゴラン】の見ている夢で、
屍は自責の念や後悔、孤独を長年味わってきたゴランの心であると考えることもできる。
リメイク版での仲間たちの会話によると、屍は死んでからだいぶ経っており、モンスターに襲われて殺されたわけではないようである。