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魔法/【エスケプ】

Last-modified: 2017-09-24 (日) 18:43:14




FF3 Edit

クラス1の召喚魔法レプリトの魔法屋で買える。
チョコボを召喚する。効果は以下の通り。
白:戦闘から高確率で逃走する(イベント戦闘除く)
黒:チョコボが敵を蹴ろうとするが、逆に殴られるだけ、つまり何の効果もない。
合体:威力16のチョコボキックで敵単体に無属性攻撃


FC版での白エスケプは通常逃走できない分裂モンスターからも逃げられる。
魔剣士になれるまえに、分裂モンスターが現れる箇所があり、その洞窟では重宝する。
他に白エスケプが優秀なのは逃げ腰にならない点。
発動はランダムだが、死の危険を冒すことなく逃走を試みることができる。

  • あくまで「試みる」なので、白エスケプが発動したとしても逃走に失敗する場合もある。
    • 基本命中率(成功率)は50%。レベルや熟練度が低いと結構失敗する。
      失敗すると「こうかがなかった」と出る。

合体効果のチョコボキックも威力はたかが知れており、使用価値は低い。
白効果が優秀なので、幻術師に召喚させた方が有用と言う珍しいポジション。

  • 一応「ジョブの熟練度による補正が2倍」というバグのおかげで
    熟練度さえ上げておけば黒魔法(Lv8)フレア位の威力にはなる。
  • FC版なら魔界幻士や賢者が暇なときに使える。特に賢者だとフレア以上の単体ダメージを叩き出す魔法を使い放題という素敵な状態になりうるため、実はザコ戦において隠れたバランスブレイカー。
  • 上記の通り(熟練度を上げる必要はあるものの)チョコボキックが強力なので合体召喚も普通に役に立つ。
    真に幻術師に召喚させた方が有用な魔法なのはこれではなくてオーディーン(カタスト)の方。

FC版合体エスケプのチョコボキックは驚くべきことにちゃんと蹴るモーションがある。
その際にチョコボの体の色が反転する(パレットを瞬時に操作しているわけではなく、絵自体がそう描かれている)のだが、
単なるミスなのか動きに迫力をつけるための効果として意図的にそうしているのかは不明。


冥界からチョコボの精霊を呼び出せる。
エスケプのオーブは、召喚魔法の練習用に開発されたため、
失敗した場合に被害が少ないよう、攻撃力が低い精霊としてチョコボが選ばれている。

FF3(DS版以降) Edit

テレポが戦闘中に使うと100%逃走可能という効果に仕様変更されたために、白エスケプの価値がほぼなくなってしまった。
一応テレポは闇の世界では使用不可能なので、こちらも完全にいらない子というわけではない…のだが、当然ながら狙って確実に白エスケプを出せるわけではないので普通に逃げるやとんずらをした方が良い場合も多く、実用性がかなり微妙なものと化してしまった。

FF7 Edit

魔法マテリア「りだつ」★1のアビリティで、イベント戦闘以外なら必ず逃走できる。
消費MP16。


ふいうち」と組にしておくとちょっと便利(最速0ターン、遅くとも1ターンで逃げられる)。
戦闘にメリットが殆どない星の体内などでどうぞ。


はさみうちでも問題なく逃走可能。


Windowsダウンロード版(2013)にてエスケプを使用すると、
次の戦闘において使用したキャラのATBゲージが戦闘開始直後に初期化されてしまう。
けむりだまでも同様。
このバージョンだけか、仕様なのか…?

  • PS版だとゲージリセットは発生しないようだ。PC版のバグか?

どうも普通の逃走とは異なるもののようだ。
闘技場にて使用すると、その戦闘に勝利した分までのBPがもらえる。

FF11 Edit

黒魔道士が習得可能な黒魔法。強化魔法に分類される。
自身と周囲のパーティメンバーを緊急離脱させる。ただし、使用可能な場所が
ダンジョンおよびバトルフィールド内に限定されている。


ダンジョン奥地からの帰還や絶体絶命のピンチからの脱出に使える。
ただし、詠唱開始から発動まで15秒ほどかかるので、使用するかどうかの判断は
すばやく行う必要がある。


詳細はこちら→エスケプ

FF14 Edit

時空魔法として名前だけ登場。アシエンが使用する。
エーテルを乱さず転移を可能とする。

  • いくつかの戦闘で戦うアシエンがどれもフィールド内をワープするのはこの魔法だと思われる。