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地名・地形/【魔法陣の洞窟】

Last-modified: 2018-05-16 (水) 23:39:18

FF3 Edit

ドーガの館の奥にあり、小人でなければ入れないダンジョン。
異次元に存在するエウレカの鍵を取りに行くと言うドーガに同行し、最深にある魔法陣へ向かう事になる。
 
多少入り組んではいるが迷う事はないし、全3階だけで宝箱もボスもなしと、小さなダンジョン。
また、ドーガの同行はこのダンジョンで終了。短っ。
 
トーザスの抜け道ネプト神殿に続く、最後となる小人状態で進むダンジョンだが、
この頃になるとシーフのジョブを手に入れている為、
特に拘りがないのなら、4倍ダメージのリスクを考慮に入れても、道中はとんずらで乗り切ればいい。
慣れれば全員を魔道師系にジョブチェンジする必要すらない。

  • 攻略本のおすすめジョブは、幻術士風水師黒魔道師白魔道師
    常駐しているだろう黒魔白魔はともかく、風水士は自爆、幻術士はギャンブル召喚と肝心なところで役に立たない。
    なぜよりによって…。
    • 「ちけい」はそんなに自爆するわけではないし、白黒召喚は間接系が強力。
      十分に勧められる構成。
    • 洞窟で発動する技は「かまいたち」であり、自爆リスクが最も高い。

まともに戦うと、この段階では使用回数が少ないクラス6級の魔法が必要なので消耗が激しい。
中には、ブレクガを唱えたり通常攻撃にも石化の追加効果を持つロックガーゴイル、HPの高いメイジフライヤー等がいる為、要注意。


幻術士はギャンブルで使いにくいのもさることながら、そもそもこの時点ではMPが低すぎて辛い。
クラス2から4までのMPはせいぜい4から5回ずつ、クラス5のタイタンは一回呼べたらいい方だろう。
いくら短めの道中といっても、これではさすがに息切れを起こす。
 
ただしクラス1のエスケプを唱えまくり、ひたすら戦闘を回避する作戦なら乗り切れなくもないかもしれない。

  • これまで物理メインで進めてきて急にジョブチェンジを強要されたのであればこれは有効な戦法。

素直に攻略するなら黒魔道士を二人もしくは三人入れて、攻撃魔法を連発するのが無難。
ダンジョンとしての階層は浅めで、エンカウント率もそう高くないのでMP切れの心配はまずない。
クラス4や5の魔法でも、複数人で浴びせかければ敵は倒せる。最上級魔法の切り所にだけ注意しよう。
ガーゴイルやメイジフライヤーは飛行しているので、こいつらと遭遇したら白魔エアロ系も重ねるといい。

  • エアロエアロガだけで突破しようとすると、さすがにMPが持たない。
    攻撃魔法で殲滅するなら黒魔は連れて行きたいところ。
  • この頃になるとスリプルも高確率で効くようになってくるので、シェイドと共にメイジフライヤーなどの難敵に積極的に使っていくとよい。

侵入口はあるが、どういうわけか出口がない。途中で脱出するにはテレポが必須。

そしてテレポで脱出すると、どういうわけか館の外まで放り出される。館の奥のダンジョン入り口に戻るのはちょっと面倒。
魔法陣の洞窟はクリアすると消えるが、ドーガが魔法で脱出させてくれる。…その時も館の外まで放り出される。
小人のまま外の敵と戦闘になったりしないよう注意。

FF3(DS版以降) Edit

DS版ではなぜか1本道になり、エンカウントなしでクリアすることも。
仮にモンスターが出現してもドーガフレアが頼もしい威力を叩き出してくれるので、どのジョブでもクリアが楽になった。
限定種が意外に多いので図鑑コンプを目指すプレイヤーは要注意。

  • クリアしても侵入可能なので図鑑コンプの面では問題はない。問題はエンカウント率の低さなのだが。

魔剣士暗黒を使えるようになったため無双が出来る・・・暗黒の出番はここくらいなので使ってあげよう。

  • 風水士も失敗がなくなったので充分戦力に数えられる。