トーマスとジェットき

Last-modified: 2021-04-27 (火) 13:17:53

「トーマス!嵐が近づいてくるんだ!このままだと、子供達のピクニックが台無しだよ!」

日本版タイトルトーマスジェットき
英語版タイトルThomas and the Jet Plane
脚本アビ・グラント
放送日・2006年9月5日(英国)
・2006年9月10日(米国)
・2007年5月10日(ドイツ)
・2008年3月3日(オーストラリア)
・2008年10月1日(日本)
・2010年1月16日(ハンガリー)
日本話数第240話
第6話(シーズン内)
英国話数第237話
第3話(シーズン内)
この話の主役トーマスジェレミー
シーズン第10シーズン
登場キャラクターAトーマスパーシージェレミー
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCジェームス
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人子供達スティーブン・ハットブリジット・ハットハット卿夫人
登場人物Cソドー・エアポート駅長観光客
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
廃墟のお城
廃墟のお城のピクニック広場
ソドー空港
ソドー・エアポート駅
あらすじ子供達空港からピクニック場へ運ぶ仕事を任されたトーマス。新しい空港で、ジェット機のジェレミーに出会います。ジェレミーに空を飛べるのはこんなに素敵なんだと、自慢をされたと思ったトーマスは面白くありません。ところが、嵐でピクニックが台無しになるとジェレミーから聞き、トーマスは彼の格納庫に子供達を入れていただきたいと提案する。
メモジェレミー、初登場*1
山本泰輔さんがボイスキャストに参加するのはこの話のみ。
第3シーズンの『うみをはしりたかったダック』の時と同じく線路が良いと言うパーシー
・この話のパーシー第8シーズンの『トーマスとチューバ』に続いて終始笑わなかった。
ジェレミーの気持ちが分かったトーマス数話後数年に飛行機になって飛びたいと言う妄想をする様になる。
台詞ナレータータンク機関車トーマスは、朝早くボコボコ音を立てるボイラーがお気に入りだった。車輪や軽快に鳴る汽笛も大好きだ。」
・(汽笛)
ナレーター「でも、トーマスが一番気に入っているのは、トップハム・ハット卿の鉄道で働く事だった。ソドー島のサマーピクニックの日の事。トップハム・ハット卿が特別な仕事を任せる為、トーマスの元へ遣って来た。」
トップハム・ハット卿トーマス空港子供達を乗せ、ピクニック会場に連れて行ってくれ。」
ナレータートップハム・ハット卿が陽気に言った。」
・(汽笛)
ナレータートーマスはとてもワクワクした。彼は直ぐに走り出した。機関車達は皆、出来たばかりの空港に行きたがっていた。トーマスは直ぐに空港に到着した。彼は管制塔を見て嬉しくなった。とても大きな格納庫や赤と白の縞模様の吹き流しにもだ。其の時、上空から、大きな音が聞こえて来た。丁度、ジェット機が着陸する所だった。」
・(BGM、着陸音)
ナレータートーマスは其れをとても素晴らしい光景だと思った。」
・(着陸音)
ナレータートーマス格納庫の前で停まった。」
・(BGM、着陸音)
トーマス「こんにちは初めまして、僕はタンク機関車トーマスだよ。」
ジェレミー「どうもこんにちは!僕はジェット機のジェレミー!」(初台詞)
トーマス「空を飛ぶのって、とっても気持ち良いんだろうね!」
ジェレミー「その通りだよ。自分の好きな場所に飛んで行けるからね!空を飛ぶのは世界で一番楽しい事さ!」
ナレータートーマスには、ジェレミーが自慢をしている様に聞こえた。」
トーマス「僕は線路の上を走るのが好きなんだ。村や牧場を走る抜けられるし、ソドー島の素晴らしい場所も見に行けるからね。」
ジェレミー「でも、空からなら、ソドー島の素晴らしい場所を一度に全部見られる!」
ナレータートーマスは面白くなかった。丁度其の時、のホームで待っている子供達の姿が見えた。トーマスは彼等を乗せる為に、急いで近づいた。」
トーマス「二度と、ジェット機なんかに話し掛けないぞ!」
ナレータートーマスはピクニック場へと向かった。彼は空港から離れる事が出来て、嬉しかった。でも、カーブを曲がった所で、信号が変わり、彼は其処で停まらなければならなかった。」
・(キューン)
ナレーター「すると、ジェレミーの飛び立つ音が聞こえて来た。」
・(キューン)
ナレータートーマス煙突?の真上をジェレミーが飛んで行く。」
トーマス「不公平だよぉ!ジェット機は信号で停まらなくて良いんだもん。」
・(信号が変わる音、BGM)
ナレータートーマスが風車の横を通り過ぎる時も、まだジェレミーの姿が見えていた。既に空の高い所を飛んでいる。突然、トーマスは自分の線路にが一頭居る事に気が付いた。」
「モォ~。」
トーマス「ジェット機なら、の為に停まらなくても良いよね。」
ナレータートーマスは寂しそうに言った。」
「モォ~。」
ナレータートーマスがピクニック場へ到着した。シートを敷いて、誰もがとても楽しい時間を過ごしていた。」
・(BGM)
ナレーター「でも、パーシーは、トーマスが寂しそうにしている事に気付いた。」
トーマス「ジェット機は自分の好きな所に飛んで行けるんだよ。僕も、ジェット機だったら良かったのになぁ。」
パーシー「でも、機関車は貨車を牽いたり、子供達を山や海に連れて行ったり出来るよ。ねぇ、機関車はとっても役に立つでしょう?」
ナレーター「でも、トーマスには解らなかった。ジェレミーは軽快に飛んでいたが、空には、暗い雨雲が集まり始めていた。」
ジェレミー「うぅっ…うぅっ…うぅっ…」
ナレーター「結局、彼は空港に引き返す事になった。」
・(BGM)
ナレーター「丁度、ジェレミーが着陸した時も、又、トーマスが通り掛かった。トーマスジェレミーと話したくなかったが、ジェレミーが彼に話し掛けて来た。」
ジェレミートーマス!嵐が近づいてるんだ!このままだと、子供達のピクニックが台無しだよぉ!!」
トーマス「何だって!?大変だ!!トップハム・ハット卿に伝えなきゃ!!」
・(BGM、汽笛)
トーマス「皆、急いで!嵐が近づいてるんだ!!雨で全部、流されてしまうよ!!」
ナレーター子供達は大急ぎで、帰り支度を始めた。そして、慌てて、アニークララベルに乗り込む。ピクニックが中止になり、子供達は悲しんでいた。」
・(BGM、雷)
ナレーター「其の時、トーマスに有るアイデアが浮かんだ。彼は急いで、空港へと戻った。すると、トーマスジェレミーに話し掛けた。」
トーマス「御願いが有るんだ。格納庫子供達にピクニックをさせて貰えないかなぁ?」
ジェレミー「勿論良いとも!!とても素晴らしいアイデアだね!!」(最後の台詞)
ナレータートーマスはとても嬉しかった。」
・(BGM)
ナレーター「直ぐに子供達が楽しくピクニックを始めた。トップハム・ハット卿が喜んでいた。」
トップハム・ハット卿トーマスジェレミーもよくやってくれた!!二人のお陰でこのサマーピクニックは大成功だ!!」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
パーシー神代知衣
ジェレミー山本泰輔
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回
(英語)
スムーズにはしるシリーズ前回
(日本)
あのこむぎこをおいかけろ!
シリーズ次回
(英語)
パーシーといどうゆうえんちシリーズ次回
(日本)
ダンカンとかねのねいろ
参照画像・参照はトーマスとジェットき/画像

*1 だが、この回以降台詞は無い。