ジェームス

Last-modified: 2021-05-11 (火) 04:20:57

「その声一体どうしちゃったんだいゴードン?ヘヘェ!何だか調子が良くないみたいだね!ハハハハハ…!!」

名前ジェームス/ジェームズ*1
英名James
性別
車体番号5
原作1:(車体&炭水車&屋根&車輪&煙突)+(ライン&バッファービーム)+黄色(窓枠&ライン&字体)
原作2:(車体&炭水車&バッファービーム)+黄色(ライン&字体)+(ライン&字体&屋根&車輪&煙突)+金色(窓枠&ライン&ドーム)
原作3:(車体&炭水車&バッファービーム)+(ライン)+金色(ライン&ドーム&プレート)+(ライン&屋根&車輪&煙突)+黄色(ライン&字体)
TV版1:(車体&炭水車&バッファービーム&車台)+(ランボード)+(ライン&屋根&煙突&車輪&バッファー)+金色(ライン&ドーム)+黄色(ライン&字体)※TV版第18シーズンから(ランプ)、第23シーズンからリベット、機関室の手擦りが追加。
TV版2:(車体&炭水車&屋根&車輪&煙突)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(窓枠&ライン&字体)+金色(ドーム)+(ランボード&ランプ)※長編第10作序盤-中盤。
車軸配置2-6-0*2
製造年1912-1913年
来島年1924-1925年
所属鉄道ランカシャー・アンド・ヨークシャー鉄道ノース・ウェスタン鉄道
本線*3
運用・普段は本線客車あるいは貨車や各駅停車の貨物列車を牽いて走っている。
・CGアニメではヘンリーパーシーフライング・キッパー郵便貨車を牽引した事もある*4
分類蒸気機関車
テンダー機関車
スチーム・チーム
レギュラー機関車
原作初登場巻第2巻『機関車トーマス』第4話「トーマスときゅうえん列車」
原作初台詞「助けてくれー!」
TV版初登場シーズン第1シーズンジェームスのだっせん
※『トーマスとゴードン』で正式初登場前にカメオ出演している。また、初登場以前に『トーマスのしっぱい』で既に台詞が有る。
TV版初台詞「客車を忘れたトーマス君~♪」※正式初登場前
「助けてー!!」※正式初登場後
「やあ!ゴードン!」※長編初台詞
「お願いします!」新シリーズ初台詞
※単独で喋った時は「きっとレースに負けて、この鉄道全体の評判を落とす事になるぞ!」
※英国版では「どうだい、何とも美しい赤だろう?トップハム・ハット卿が僕を特別扱いするのも無理は無いねェ。」
「暫くは、急行を牽けないね!ゴードン!」江原正士さん初台詞
「こんな所じゃもう、ピッカピカでいられないよ!」江原正士さん長編初台詞
「今のは対した事無いさ。僕は、あの重いヘクターだって入れ替えられる。」※合成作品初台詞
「僕は子供達のショーの舞台に使う材木とレモネードの入った樽を運んでるよ。」CGアニメ初台詞
「あぁ!ボディが汚れるじゃないか!」CGアニメ長編初台詞
「競争してたら 脱線をして 今 整備工場?」BWBAシリーズ初台詞
「おはよう皆!」BWBAシリーズ短編初台詞
一人称
二人称
一時的
お前(クラシック・シリーズ
説明ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)の5号機関車。
・自惚れ屋でいつも気取っている、赤い中型テンダー機関車
ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)一の問題児で、局長であるトップハム・ハット卿の怒りをよく買う蒸気機関車。よく迷惑を掛けては仕事を没収されている。
・アンチディーゼル主義者で、人当たりが良く友好的なボコラスティーさえも嫌っているが*5、オイルを使い果たして困っていたメイビスの為に新しいオイルを届けた事がある。
・非常に明るく元気なお調子者で、逆境でもめげない精神を持つ*6
・自分の赤いボディを誇りに思っており、仲間達によく赤いボディを自慢する*7*8
・自慢の赤いボディの光沢を維持する為、日々の洗車は欠かさない。
・何故か、青いを馬鹿にする描写が矢鱈と目立つ。
ヘンリーとは本線で一緒に仕事をしたり等仲は良いが、くだらない理由で喧嘩になる事も少なくなく、しばしば漫才のようなやり取りを見せる事がある。同じく本線で働いているゴードンとも仲が良い。
トップハム・ハット卿曰く、「特別製の機関車」らしい。
塗装を汚されたり、手違いで変更される等、塗装関係で散々な目に遭う事が多い。
・初期の頃は自身の失態が中に広まり、新入り機関車に過去の失態をイジられる事が多かった。
性格・軽い性格のお調子者で、おしゃれが大好き。
・自分の赤いボディに絶対の自信を持っており、赤いボディを馬鹿にされると相手が誰だろうと激怒する*9
・皮肉屋で悪戯好き*10
・非常に騙されやすい*11
・競争や争い事を好む、好戦的な性格。
・空気が読めない。
・特別な物を運ぶ仕事を任されると他の機関車に自慢する事が多く、運んでいる荷物に関するトラブルにしばしば巻き込まれる*12
・仲間の警告を聞かないようで、エドワードからの日線路の件で、ボコから蜜蜂の恐ろしさの件で、テレンスからの頑丈さの件で警告されたが、警告を聞き入れなかった事があり、自分の過ちを否定する面がある。
エドワード皮肉言ったり、エドワードポスターのモデルに起用された事に嫉妬する等、エドワードをライバル視している描写が矢鱈と目立つ。然しそれでもやっぱり、エドワードの事は大切な仲間だと認識している。
・自称ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)で一番役に立つ機関車」
ヘンリーデイジーと同様、綺麗好きでボディを汚されるのが嫌い。然し人形劇とCGアニメの一部エピソードではボディが汚れたまま仕事を続けており、優秀な機関車である事は確かである。
動物が好きで、動物園とサーカスと家畜貨車の牽引に興味がある*13*14
エドワード同様、動物に好かれるタイプでもある*15
トレバーと同様、子供好きな一面もあり、子供達悪戯が原因で無人走行しても、悪戯した子供達を怨む事は無かった。
・仕事を人任せにして怠ける怠惰な一面もある。
ヘクターと一緒にの日の線路を走る事になった際、「貨車に指示されたくない」という理由でヘクターの警告を無視した挙げ句ヘクターに多大な迷惑を掛けた他、エドワード「客車達はぶつけられるのが嫌い」と警告した時に客車を乱暴に扱う等、色々と無責任な言動が目立つ機関車。
・汚れ仕事全般が苦手であるが、特にゴミの運搬が苦手。
・自分より優秀そうな車両は高く評価する、素直な面があり、「虎の威を借る狐」を心得ている*16
・本人曰く、「偉くなる事で頭がいっぱい」らしいが、堅苦しいのが苦手で*17、仲間への気配りは出来る模様*18*19
ゴードンパーシー「戻れの信号」について語ったり、過去に何度も事故を起こしているにも関わらず「事故なんか起こした事等無い」と言い放つ等、法螺話をする傾向がある。
蜜蜂への恐怖心が無く、「何百匹襲って来ても蒸気で追っ払う」「たかが虫」と言った発言をして蜜蜂を見下していたり、への危機感が無い事から、怖い者知らずな一面がある。
・一方で、臆病な一面もあるらしく、パーシージャックフロストと、ゲイター怪物と、ヘンリー幽霊と間違えた事がある。
・然し、稀に優しさ*20と思い遣りがある一面*21を覗かせる事も。
・身嗜みには矢鱈と気を遣うらしく、塗装をピンクにされた際は恥ずかしさのあまりトンネルの中に引き籠り、「カッコ悪い」と言う理由だけでヘッドランプ着用を拒否したり、「雨が降ってたら赤いボディが全然目立たない」とぼやいたり、落ち葉塗れの塗装に絶望して仕事放棄しようとした事がある。
・『安全』より『速さ』の方が優先順位が上な所為で、よくに迷惑をかける*22*23
トーマスヘンリーと、エドワードパーシーと、マッコールさんアリシア・ボッティと、トロッターさんソドーブラスバンド見間違えて聞き間違えた事から、仲間の声を認識が出来ず、視力はあまり良くないらしい。
・反面、優れた聴力*24と臭覚*25の持ち主で、臭いに敏感。
・暗い話が苦手で、明るい話が好き*26
・写真に興味があるらしい*27*28
・自分を大きく強く魅せる為に、見栄を張る傾向がある*29
・自分は賢い機関車だと信じて疑わない所があり、ボコ蜜蜂の恐ろしさの件で警告されたが、ボコの警告を聞き入れず、「何百匹襲って来ても蒸気で追っ払う」と宣言して、ボコを呆れさせた。
・女性に優しいフェミニストである意外な面があり、アノファ採石場メイビス仕事を手伝い、オイルを使い果たして困っていたメイビスの為に新しいオイルを届けたり、エミリー大きな帽子を被った女性失礼極まりない態度を執られても、達を憎んだり憤慨しなかった*30
・時々、トップハム・ハット卿に反抗する時もあるが、「局長をがっかりさせたくない」と言う忠誠心を見せる時がある*31
・反面、目上の人への礼儀はある模様*32
・普段はトップハム・ハット卿に叱られたり仕事を没収されている分、褒められると弱い*33
エドワードトレバーデイジーに比べ若干控えめだが、面倒見が良い一面がある*34
・怪奇現象の類や静けさが大の苦手で、特に怪奇現象は幽霊の存在を頑なに認めようとしないが*35、『幽霊列車の話』をして、パーシー怖がらせた事がある。
海賊の存在も認めてないらしい。
・お祭りと花火大会が大好きで、トップハム・ハット卿から花火大会の準備を手伝うよう頼まれた時は大喜びだったり、お祭りの準備とは別の仕事を頼まれた時にがっかりしていた事がある。
原作での経歴・ジョージ・ヒューズが設計し、1915年にホーウィッチ工場で製造され、1923年にソドー島に配属された。
・最初の頃は木製ブレーキに黒い塗装だった。
・初仕事で貨車達から悪戯を受け、カーブで脱線転覆事故を起こした。トーマスに救出された後、クルー修理工場赤いペンキに塗ってもらい、鉄製の新型ブレーキを装着された。
・基本的には車輪と黒い屋根だが、一部車輪と赤い屋根の挿絵も存在する。
・体調を崩した際に工場のディーゼルに介抱してもらい、にお礼を言って感謝した。
ピップとエマとの交流工場のディーゼルとの邂逅を機に、アンチディーゼル主義を辞めた。そしてアンチディーゼル主義を辞めてからは、ボコと良き友人関係を築いた。
・中傷は「赤鬼」「赤錆の鉄屑」
TV版での経歴・全シーズン登場。当初からソドー島に在住であり、最初から赤い塗装である。
・人形劇時代はエドワードとボディの大きさが同じにも関わらず、大きな機関車扱いを受けていた。然しCGアニメ以降はエドワードのボディが少しだけ、小さくなっている。
・CGアニメ以降は「ジェームス参上!!『Here's James!!』」と言う特徴的な台詞を言う事がある。
・他のキャラクターの比べ怒り顔を見せる描写がやたらと多い。
貨車達悪戯で脱線された後、トーマスに救出される。その後、新しいペンキに塗り替えられ、新しいブレーキを装着された。
・彼にとって、「あの時の事故は結果的に良かった」らしい。
・当時、配属されたばかり新米機関車恥ずかしい過去を掘り返されて怒る時と、過去の失敗の事を言われて恥ずかしがる時がある。
・また、転車台に載ると廻ってしまうエピソードが存在する。
・そして、運が悪いのか、よく彼のボディの上に甘い物*36が落下する。
・仕事かプライベートかは不明だが、トビーの支線を走るエピソードが存在する。
第3シーズンでは動けなくなったトビーナップフォード駅まで連れて行ったが、子供達に真逆な事を言われた。
・洗車を終えた途端にゴードンに汚され怒っていたが、ゴードンの丘落ち葉に悪戦苦闘した所をゴードンに救われた。
トーマスを騙してゴードンが牽くはずの急行列車を強奪し、トップハム・ハット卿から説教を受けた挙げ句ヘンリーゴードンに冷やかされた。
いたずら貨車達うんざりし、ゴードンと組んでトーマスを騙した。
ダックボコ蜜蜂追っ払うと宣言したが、結局は蜜蜂にわざと火傷を追わせたと勘違いされ、鼻を刺された。
オリバー冒険談に感心した。
果物を運ぶ途中に故障し、パーシーに揶揄られた。
第4シーズンではヘンリーに雨の事を怖がっていた頃を八つ当たりした。その後、ラスティーの件でぼやいていたダンカン「追っ払ってやる」冗談で言った。
第4シーズン第5シーズンでは汽笛の音が若干、ダックに似ていた。
第5シーズンではクランキー悪口を言っていたトーマスパーシーを注意した。その後、ヘンリーパーシーテレンスから線路のの件で忠告されたが聞き入れなかった。その結果、古い木が線路の前に倒れてきた際にトーマスに助けられ、に感謝した。また、燃料を運んでいる途中で火事に遭い、煙突から火の粉に引火してしまった。そして、汚れ仕事を嫌がっている最中にキンドリー夫人と出会い、夫人が悲しんでいるの見かけ、キンドリー夫人を元気づける為にカーニバルに連れて行ってあげた。尚、目の前で暴走するトードと擦れ違ってぶつかりそうになったり、初めて郵便貨車を牽引したエピソードもある。
第6シーズンでは出会って早々にハーヴィー変わった野郎扱いしたが、トーマスからハーヴィーが事故に遭ったパーシーを助けた話を聞いた後は「特別な機関車」と認めて謝罪した。また、機関庫に帰る途中で側線に停まって氷柱になったパーシーの姿を見て、ジャックフロストと勘違いして猛スピードで逃げ出した。そして、ハリーバート真ん中の機関車された事もある。その後、トーマス共々熱気球仕事を奪われるのではないかと心配したが、行楽客を使って行き帰りをしている事を知り、安心した。
第7シーズンではゴードンに騙される形でソドー島の女王運んだ
第8シーズンでは新しい塗装になった事を皆に自慢しようとしたが、いたずら貨車達の悪戯の所為で石炭塗れになってしまった。また、エドワード皮肉を言ってトーマスパーシーの逆鱗に触れた。そして、特別な仕事を任された事で調子に乗りすぎてしまい、ソルティーから若干厳しめに注意された。
第9シーズンではクランキーに積んだメロンの木箱を落とされた事もあった。その後、エドワードと一緒に除雪作業をする事になったが、エドワードの警告を無視しての日の線路を猛スピードで走って事故を起こし、エドワードに助けられた。そして、エドワードが正しかった事を反省した。
第10シーズンではダンカンに力比べの挑戦状を叩きつけられ、やる気満々で受けて立った。また、トーマス仕事を横取りされそうになったが、未遂に終わった。そして、ポスター制作の時にエドワードポスターのモデルに指名された事にガッカリした。
第11シーズンでは出会って早々にウィフ「汚い」と罵倒した。
第12シーズンではヘクターと一緒にの日の線路を走った
第13シーズンではヘンリーと一緒にアノファ採石場メイビス仕事を手伝った。
第14シーズンではアリシア・ボッティのコンサートの準備手伝いを依頼されたが、ヘッドライトを着けずに仕事をした為に大変な事になり、トーマスエドワードが代わりに準備を手伝わされた。また、トーマスエミリーに車止めにぶつかった事もあった。
第15シーズンではトビーと一緒にレスキュー機関車に任命された。然し、ゴードン共々泥沼に沈みトビーロッキーに助けられた。
第16シーズンではカメラマン写真を撮ってもらう途中でトーマスに邪魔され、脱線させてしまった。その後、トップハム・ハット卿から家畜貨車牽引を依頼された事がある。
第17シーズンサカナなんてこわくない』の途中シーンで、ランプを追加された。スティーブンを後押しした事もあった。パーシースティーブンに驚かせてしまい罰として一週間の間、郵便配達を任された。ティッドマス機関庫の転車台が凍ってしまった為、エミリーと共にソドーレスキューセンターに宿泊した。
第18シーズンではトードと一緒に仕事をしたり、ダックからスリップコーチ横取りした。その後、エミリー手痛いミスの所為で、酷い目に遭う。このシーズンの彼はかなりいい加減な性格だった。
第19シーズンではフィリップに挑発され、に対抗意識を燃やしていた。然しその対抗意識が原因で、橋から落ちそうになった。そして、フィリップに救われ、に感謝した。その後、トップハム・ハット卿からの依頼でサッカーの試合の準備を手伝うはずだったが、準備そっちのけでトーマスと競争した挙げ句代わりにパーシーに準備をさせてしまった*37
第20シーズンでは蛍光塗料が塗られたヘンリー幽霊と勘違いして驚愕した。その後、度重なる失敗で乗客に迷惑をかけたのが原因でトップハム・ハット卿仕事を没収されトーマスエミリーポーター変顔で罵倒された。また、トップハム・ハット卿からソドー島の市長を乗せた客車の牽引を任されて大喜びだったが、クランキーに積んだ砂糖の袋を落とされたペンキを塗り替えたばかりのボディに落ち葉が貼り付いた事に絶望してエドワードに押し付け仕事放棄したが、ソドー島の市長は彼に文句を言わずに新しい仕事を用意してくれた。そして、このシーズンで久々に赤い急行客車した。
第21シーズンではトップハム・ハット卿のお母さん手違い赤い風船を運ばされた。また、ハンナ猛スピードで牽引した事もあった。そして、車体がピンクライラックからガーネットレッドに塗り替えられたロージーに対抗意識を燃やし、競争するが、ブレーキが効かなくなり、暴走ティッドマス機関庫に衝突し、機関庫が半壊した。
第22シーズンでは前述の事故からエドワードティッドマス機関庫離れるまでの間、彼自身は悪夢にうなされた事が判明した。その後、パクストンと初めて会話をするが、フィリップ喧嘩してトップハム・ハット卿からの成敗でゴミの貨車を牽引する羽目になってしまった。そして、ソドー動物園の動物を一時的にティッドマス機関庫泊めてあげた時、動物園の猿に気に入られた挙げ句動物園のダチョウが自分の車体の上で卵を産んだ事に困惑していた。
第23シーズンではダグラスに続いてトーマス恥ずかしい過去を暴露された後、パーシー失敗談レベッカに語った。その後、レベッカいたずら貨車達の所為で酷い目に遭ってないか心配しすぎて、ヘンリーが牽引していたタールタンク車に再び衝突してしまい、トーマスパーシー共々、トップハム・ハット卿説教された。
第24シーズンでは突然現れたに小便をかけられてしまう。その後、ゴードン共にミスター・パーシバルほっそり牧師をお連れしてウルフステッド城まで乗せて行き、彼とそっくりな模型が登場した。トーマスの妄想でライオンに変装した。
・マガジンストーリーにフリンとは別の消防自動車友人がいる。
・中傷は「赤い乱暴者『Red monster』」「錆びた鉄屑『Rusty red scrap iron』」
『All Engines Go!』での経歴
長編作品での経歴長編第1作では問題を起こして、トップハム・ハット卿に説教され、謹慎処分を食らっていた。その後、鼻が痒くなり、ミスター・コンダクターにモップで鼻を掻いて貰う。そして、何故か精錬所に居て、ジュニアと一緒にディーゼル10精錬所の煮えたぎった溶鉱炉の中に叩き落とされそうになったが、ジュニアリリーから預かっていた魔法の粉を使った事でなんとか無事に逃げられた。また、ディーゼル10赤いボディを「疲れる色」と罵倒され、激しく落ち込んだ。
長編第2作ではティッドマス機関庫改築工事中の為、給炭所で宿泊する事になり、ディーゼル機関車達と殴り合いをした日の夜に車体を切断されて、ある意味スクラップより辛いだるま状態となり、そのままココナッツ落としゲームの的にされる悪夢を見ていた。
長編第4作ではトビーと組んで、スペンサーヒロの森に入らせないようにした。
長編第5作ではゴードンエドワードトップハム・ハット卿と共にミスティアイランドへ行き、トーマスの捜索隊を務めた*38
長編第6作ではゴードンと組んで、トーマスパーシーケビンヘンリーエドワードの集団に入った。そして、ソドー整備工場を取り返す為に、ディーゼル10その他大勢に喧嘩を売った*39
長編第7作ではトーマスヘンリーパーシーを聞いた後、ディーゼルの失敗談を語った。
・長編第8作ではトーマスパーシーと一緒にウルフステッド城の工事を手伝い、洗車場で洗車中に猛スピードで走り去っていくケイトリンコナーを見て驚き、行方不明になったスティーブンを探し、ウルフステッド城のオープンセレモニーにも出席した。
長編第9作ではスペンサー以来の敵役ポジションとなり、屑鉄置き場の仕事やフライング・キッパーの牽引を酷く嫌がっていた。フライング・キッパーを嫌々牽引した深夜、トードと一緒にブレンダム港へ向かっていたゲイターソドー島の怪物と勘違いし、恐怖のあまり猛スピードで走って信号を無視した挙げ句ポイントで脱線し、前にスペンサー沈んだ事がある泥沼に沈没した。そして救出された後にヘンリー達に散々馬鹿にされてしまう。その後に皆が眠りについた深夜、レッジが暇潰しに作った屑鉄の芸術作品スクラップ・モンスター屑鉄置き場からこっそり盗んで悪用し、郵便配達をしていたパーシーを脅かす。そして自分は関係無いとごまかす。これにより、ジェームスパーシーの逆鱗に触れてしまう。その後、トーマスから文句を言われ、和解しようとしたが、無視されてしまう。その後、勇敢である事を証明しようとするパーシーを立ち入り禁止の看板の向こうへと誘い、危うく地滑りに巻き込まれそうになったが、パーシーに救われて事なきを得る。
長編第10作ではトップハム・ハット卿の事を「太っちょ重役」と呼び、エドワードに注意される。また、エドワードの想い出話の中ではトップハム・ハット卿の付き人乗客と共にトンネルに閉じ籠ったヘンリーを押したり引っ張り出そうとしていた*40*41。そして、アニークララベルトーマスが来る前は、彼専用の客車で、彼が専用の支線を貰う予定だったという事が発覚する。
・長編第11作ではヘンリーが幽霊を見た事を軽く馬鹿にした。
長編第12作ではスタフォードチャーリースクラフの後に歌を歌い、出場種目は「最優秀デザインショー」で、ボディに派手な装飾をしていたが、優勝は出来なかった。
長編第13作ではトーマスを横取りされて激しく落ち込んだが、音信不通となったトーマスを心配して、トーマスを探す為、メインランドへ向かったが、途中でハリケーンに目を付けられて製鉄所に連行される。その後、逃げようとしたが、追い回される羽目となる。
長編第14作ではトーマスと共に製鉄所閉じ込められた事を振り返った
・長編第15作ではパクストンの代わりにブルーマウンテンの採石場の手伝いをした。更に動物達を運びに酷い目にあった。
その他の経歴・『きかんしゃトーマスとイギリスのたび』では台詞は無いが、ヘンリーと共に来てゴードンから「ニヤニヤして、その通りだろ!」と言われた。
・『Pちゃんのハロートーマス&ジェームス』ではPちゃんと出会い、テンダー機関車の事を説明した。また、自分の力を見せて走っていた。そして、帰りはPちゃんに再び乗せた。その途中でバルジーと会った。
・『ちっちゃなトーマス』ではヘンリー仕事中にも関わらず、に競争を持ちかけた。
4-D作品ではスティーブンの無蓋客車を牽引していた。
モデル28形蒸気機関車(ランカシャー・アンド・ヨークシャー鉄道)*42
その他・原作では彼によく似た機関車ヘンリーの列車を押した。
・ジェームスがモデルとなった機関車と違う点は、6つの動輪を持つ2-6-0の車輪配置へと変更されている事。また、前部泥除けの上に砂箱がない点が挙げられる。
・原作では車体をからに塗り替えてもらったのがきっかけで自惚れ屋になったが、長編第10作では車体がだった頃から自惚れ屋であり、原作では車体をに塗り替えてもらった際にドームを金色に塗り替えてもらったが、長編第10作では車体がだった頃も金色のドームである。
・『トラックマスター』では何故か、彼のみの販売とボルダーとセットでの販売がなされている*43
・『プラレール』と『木製レールシリーズ』と『テイクンプレイ』と『トーマスエンジンコレクションシリーズ』と『なかよしトーマス』と『ミニミニトーマス』では原作やTV版と同じく車輪だが、『はじめてトーマスシリーズ』と『スシローのゴーゴーキッズ』のおまけと『メタリックカラーの木製レールシリーズ』と『Take Along』と『ミニミニトーマス」』では車輪の物も存在する。
・TV版第1シーズンのプロモーション画像にはエドワードの模型に彼の顔が付けられているスチール写真が存在する。
玩具プラレール*44/トラックマスター(単品/ボルダーとセット)
カプセルプラレールピンク
木製レールシリーズ/ウッド
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
しゅっぱつしんこうシリーズ
英国版CVキース・ウィッカム長編第4作-第20シーズンはりきりすぎたジェームス』、長編第12作
ロブ・ラックストロー第20シーズンバートのしかえし』、長編第13作-第24シーズン
米国版CVケリー・シェイル長編第4作-第18シーズン
ロブ・ラックストロー長編第10作-第24シーズン
英米版CVスーザン・ローマン長編第1作
当初の予定
マイケル・アンジェリス長編第1作
日本版CV森功至第1シーズン-第8シーズン
江原正士長編第2作-第24シーズン
参照画像参照はジェームス/画像
ゴードン
パーシー

*1 原作旧版、ちっちゃなトーマスシリーズのみ。
*2 原作絵本の一部エピソードのみ、4-6-0。
*3 TV版では一時ファークァー線アノファ採石場ソドーセメント工場ブラック・ロッホ線で働いていた時期がある。
*4 人形劇でも一度だけ、郵便貨車を牽引していたが、その理由は不明。
*5 一応、マガジンストーリーと年鑑シリーズには彼がボコラスティーと仲良く会話するエピソードが存在している。
*6 実際、いたずら貨車達に歌で揶揄られても、最後まであきらめずにの日の線路を走った。
*7 尚、赤いボディの自分が偉いと思っているが、横断幕を付けたゴードンを見た時は自分がベストドレッサーに選ばれる発言はせず、ゴードンが選ばれるに違い無いと言った事がある。
*8 自身のボディを「赤くて最高」と自画自賛しているが 、ディーゼル10から「赤は疲れる色」と言われ、激しく落ち込んだ事がある。そして、ミスター・コンダクターの疲れている顔を見て、「自分の赤いボディが原因」だと思い込んだ事もある。
*9 然し、塗装をから別の色に変えて、しようとした事がある。
*10 実際、エドワードを『鉄屑みたいにガチャガチャ煩い』と言って、トーマスパーシーの逆鱗に触れ、ゴードンが牽く急行客車強奪して局長から膨大なを落とされ、仕事を没収された。
*11 実際、ディーゼル騙されたのが原因でダックと気拙い関係になり、パーシー騙されたのが原因でエドワードヘンリーゴードンに睨まれ、ゴードン騙されたのが原因で赤い塗装が台無しになった。
*12 「パーシーから頼りにならないと言われる」赤い塗装が台無し」「ソルティーに説教された」「トーマスの悪戯が原因で貨車の中のが台無し」「ボディがだらけになった」等。
*13 但し、蜜蜂「たかが虫」と言って馬鹿にしたり、動物園のダチョウが自分の車体の上で?を産んだ時に難色を示したが、振り返りゼクメントでは雛が孵る様子を眺めていた。
*14 マガジンストーリーでは牽引する客車の中にが潜んでいた事があり、年鑑シリーズではが自身の前を通り過ぎた。
*15 然し、トロッターさんが飼っているボディを汚された事がある。
*16 実際、エドワード無人走行した自分を止めた時にエドワード「素晴らしい機関車」だと褒め、スカーロイが車体が傾きながらも乗客まで届けた時にスカーロイ「偉い機関車」だと認めていた。
*17 実際、トードと一緒に仕事をした時に、から『さん』付けで呼ばれたが『ジェームスと呼んで』と返事をした。
*18 実際、煙突が不調で動けないトーマス代走アニークララベルの牽引を請け負い、重たい貨車悪戦苦闘するエミリーを助けている。
*19 余談だが、船乗りジョン財宝を盗む為にトップハム・ハット卿のオフィス窓ガラスを割った際、彼がエドワードパーシーと一緒に後始末を請け負った
*20 原作絵本では修理工場から戻って来たエドワードを笑顔で出迎え人形劇では自分と小さな視聴者の為にデューク昔話のあらすじを聞かせて欲しいとトーマス頼みCGアニメではソドー島の市長エドワードからロッホ城への送迎を断念した理由を話した事を教えてもらった時にエドワードは優しいんです」と伝えた。
*21 実際、音信不通となったトーマスを心配してメインランド探しに行った事がある。
*22 実際、遅れて来たパーシーダンカン「遅いじゃないか。」「何が有っても遅れちゃいけない」と文句を言った。その後、エドワード「ゆっくり…気をつけて走るんだよ!」と警告した時にの日の線路を猛スピードで走って事故を起こした。
*23 然し、給水している最中に、エミリーから「遅れたってどうって事ない」「急行は待ったりしない」と言われ激怒した。また、バック走行するヘンリー説教したり、石炭の貨車と間違えたスタフォードに注意を促したりした事から希に『安全』も視野に入れている場合もあるらしい。
*24 実際、トーマスヘンリーパーシー会話を見て聞いた訳でもないのに、パーシーマフラーを欲しがってた事を知っていた。その後、情報源は不明だが、パーシートップハム・ハット卿から責任重大な仕事を任された事を知っており、寄り道で洗車場に来たパーシー「ナップフォード駅に行かなくて良いのかい?」と聞いている。
*25 実際、トーマスウィフスクラフ「臭い」「汚い」罵倒したり、ブレンダム港魚を配る準備をする時に気持ち悪そうな顔をした。
*26 実際、トーマスが皆に『デュークファルコンスチュアートの話』を語った後、「ハッピーエンドが良かった」と言って喜んでいた。
*27 実際、カメラマンから彼をモデルに写真を撮りたいと申し出があった時に嬉しそうな笑顔を見せた。そして、オードリー牧師ボストン牧師が自分の写真を撮った時は大喜びだった。
*28 ポスター制作の時に自分がモデルに選ばれると信じて疑わなかったが、エドワードポスターのモデルに選ばれた時はに嫉妬した。
*29 実際、ゴードンから車体が小さい件と木製ブレーキの件で指摘された時に「小さくない」「問題ない」と言って反論した。
*30 でも、ゴミの貨車を牽引する事になったエミリーから仕事を手伝うよう頼まれた時に断固拒否して去って行った。
*31 実際、エドワード共々トップハム・ハット卿説教された時は自分の否を認めてエドワードを庇う発言をし、トップハム・ハット卿エドワードの仕事を手伝わせて下さい…」と嘆願した事がある。
*32 実際、ソドー島の市長「偉大な市長様と呼び、ソドー島の市長から市長で良い」と言われた事がある。
*33 実際、雪景色の中で立ち往生したディーゼルを助けた件でトップハム・ハット卿に褒められる前に、エドワードの仕事を手伝わなかった事をお詫びした。
*34 実際、パーシーが自分のミスゴードンを脱線させた時はパーシーに協力し、共にゴードンを助けた。
*35 然し、エドワードの『怖いお話』に怯え、自分達と同じ姿をした幽霊は信じている。
*36 クランキー第9シーズンメロン第20シーズン砂糖を落とされた。
*37 一応、パーシーが自分の代わりに準備を手伝ったと知らされた時は「不味い」と思ったらしい。
*38 但し、日本語版では該当部分での台詞はカットされた。
*39 但し、日本語版では台詞をカットされ、ナレーターに置き換えられた。
*40 因みに、第1シーズントーマスが、第1巻彼と同型の機関車が、その役割を担っている。
*41 尚、この作品の序盤から中盤までは原作通り、黒い塗装で登場しており、終盤で赤い塗装に塗り替えられる。
*42 但し、前輪は無い。
*43 因みに、彼は第5シーズンいわのボルダー』には登場していない。
*44 トイザらス限定のセット販売のみ。