パーシーといどうゆうえんち

Last-modified: 2020-01-12 (日) 22:18:20

「トップハム・ハット卿が言ってた事は本当だったんだ。石炭を運ぶのは本当に大事な仕事だな。」
パーシーといどうゆうえんち

日本版タイトルパーシーといどうゆうえんち
英語版タイトルPercy and the Funfair/Percy and the Carnival
脚本アビ・グラント
放送日・2006年9月5日(英国)
・2006年9月10日(米国)
・2007年5月15日(ドイツ)
・2008年3月6日(オーストラリア)
・2008年8月27日(日本)
・2010年1月23日(ハンガリー)
日本話数第235話
第1話(シーズン内)
英国話数第239話
第4話(シーズン内)
この話の主役パーシー
シーズン第10シーズン
登場キャラクターAエドワードジェームスパーシートビーエミリー
・(絵本のみ:ヘンリーゴードン
登場キャラクターBトーマスヘンリーゴードンチャイニーズ・ドラゴン
登場キャラクターCアニークララベル
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bソドーブラスバンド子供達
登場人物Cジェームスの機関士スティーブン・ハットブリジット・ハットトップハム・ハット卿の付き人
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
給炭所
ドライオー学校
マロン駅
製材所
メイスウェイト駅
あらすじ・移動遊園地がやって来る日、機関車達に仕事が与えられました。皆が観覧車やメリーゴーランドを運搬中、パーシーは石炭の運搬係に。がっかりしたパーシーは…。
メモチャイニーズ・ドラゴン第3シーズントーマスとパーシーとりゅう』以来久々に再登場する。
トーマスヘンリーゴードンは台詞無し*1
・あの時は夜で暗かった為、ドラゴンを怖がっていたパーシーだが、今回は昼間で明るい為かドラゴンを全く怖がっていないパーシー
ジェームストーマス続いて、行事と全く無関連の仕事を任命されるパーシー
・この回で学べるのは「まな板の鯉」と言う事。
その他カプセルプラレールでこのエピソードを元にした商品が製品化された。
台詞ナレーターソドー島のある美しい朝の事、機関車達は皆ワクワクしていた。今日は移動遊園地がやって来る日なのだ。遠くからも子供達が沢山やって来る。特別にドラゴンも見られる事になっていた。パーシーは大喜びだった。ドラゴンが何よりも素敵な物だと思っていたのだ。トップハム・ハット卿が機関庫へやって来た。機関車達に仕事を与えに来たのだ。エドワードはメリーゴーランドを牽き、ヘンリーはジェットコースター、ゴードンは移動遊園地のスタッフ、トビーはゴーカート、ジェームスエミリーは観覧車の担当だ。」
トップハム・ハット卿「それからトーマス、今回は特別だぞ。君には花火とドラゴンを運んで貰おう。」
パーシー「僕の仕事は何ですか?」
ナレーターパーシーが期待して尋ねた。」
トップハム・ハット卿「君は、給炭所から石炭を運んで欲しい。全部の駅に沢山用意しておくんだ。石炭が無ければ、機関車は走れないからな。君に頼む仕事が一番重要だぞ。」
ナレータートップハム・ハット卿が機関庫を立ち去っても、機関車達は皆ウキウキしていた。でも、パーシーだけは違う。」
パーシー「石炭か…ハァ~。」
ナレーター「他の友達が楽しい仕事へと出発していくのを見て、パーシーは仲間外れになった気分だった。パーシーは悲しそうに給炭所へと向かう。この仕事が大事な仕事には全然思えなかった。給炭所に着いたパーシーの目の前には、貨車がズラリと並んでいた。」
パーシー「何かもっと他に楽しい物が運びたかったな。何時もの貨車よりつまらないよ。」
ナレーターパーシー貨車を繋ぎ、渋々と出発した。パーシーが学校の横の信号で止まる。トビーゴーカートを一杯に乗せた貨車を牽いて通り過ぎると、校庭に居た子供達が手を叩き大きな歓声を上げた。そして、メリーゴーランドを牽いたエドワードが通り過ぎると、子供達はさっきよりも更に大きな歓声を上げた。パーシーにはトビーエドワードがとても楽しんでいるように見えた。その時、パーシーは良い事を思いついた。」
パーシー「もしかしたら、エドワードトビーには手伝いが要るかも。友達を助ける方が石炭を運ぶのよりずっと大事な仕事だもん。」
ナレーターパーシーはその考えにとても満足した。そして石炭の貨車をその場に残して、急いで後を追った。トビーエドワードは赤信号で止まっていた。パーシーが横に来て停まる。」
パーシー「僕も手伝おうか?」
ナレーター「彼は期待しながら尋ねた。」
トビー「いや、大丈夫だよパーシー、心配いらない。」
エドワード「僕達だけでも出来るから。」
ナレーターパーシーはとてもガッカリした。今度は線路の先にジェームスエミリーの姿が見えた。2人は観覧車を運んでいた。」
パーシー「アレはきっと面白いだろうな。2人にはきっと手伝いが必要だよ。」
ナレーターパーシーが、ジェームスエミリーに追いついた。」
エミリー「此れはきっと、今まで一番大きな観覧車よ。」
ナレーターエミリージェームスも本当に楽しんで仕事をしていた。でも、この二人からも手伝いは要らないと言われて、パーシーはとても悲しかった。その後もパーシーは分岐点でゴードンに追いついた。彼は遊園地のスタッフ達を乗せていた。だが、彼もパーシーの手伝いは必要無いと言う。次は、ヘンリーが橋を渡るところが見えた。彼は嬉しそうにジェットコースターを牽いている。更にパーシーは信号で止まっているトーマスに会った。彼の貨車には花火ドラゴンが乗っている。」
パーシー「それが一番楽しそうだな。」
ナレーターパーシーが声を上げた。だが、トーマスにも手伝いは要らないと言われ、パーシーはとても残念で悲しくなった。その時、問題が起きた。パーシーは皆の手伝いをしようとするのに夢中で、石炭を全く運んでいなかったのだ。パーシーは悲しそうな顔をしたジェームスに会った。」
ジェームス「どの駅にも石炭が置いてないんだ。皆、燃料切れだよ…。」
パーシー「うわぁ~、いけない!大変だ~!皆に石炭を届けないと移動遊園地が始められないよ!子供達も悲しむし、皆、僕の所為だ!」
ナレーターパーシーは如何すればいいか分かっていた。急いで貨車を取りに戻り、そして、大急ぎで届けなければいけない。パーシーは島中を駆け回り、友達の元へ石炭を届けに行った。直ぐに皆ボイラーから派手な音を立てピストンを勢いよく動かす。機関車達がまた元のように働き始めた。遊園地は遅れる事無く無事にオープン出来た。パーシーが最後の石炭を届け終わり遊園地へと到着すると、丁度、花火が上がり始めていた。ロケット花火が空高く舞い、バンドの演奏が響き、そして、ドラゴンが踊っている。子供達は皆大喜びだった。」
パーシートップハム・ハット卿が言ってた事は本当だったんだ。石炭を運ぶのは本当に大事な仕事だな。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
エドワード佐々木望
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
トビー坪井智浩
エミリー山崎依里奈
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回
(英語)
トーマスとジェットきシリーズ前回
(日本)
トーマスとおもちゃやさん第9シーズン
シリーズ次回
(英語)
パーシーはせきにんしゃシリーズ次回
(日本)
エドワードのしっぱい
参照画像

*1 絵本ではヘンリーゴードンも喋っている。