| 名前 | トップハム・ハット卿の付き人 |
|---|---|
| 英名 | Sir Topham Hatt's Assistants |
| 性別 | 男 |
| TV版初登場シーズン | 第1シーズン『でてこいヘンリー』 |
| TV版初台詞 | 「よいしょっと…。」 |
| 説明 | ・トップハム・ハット卿が仕事の指示をしている時など、いつも背後で立っている男性2人*1。 ・服装は基本的に車掌や駅長と同じ。 ・無口な為、あまり会話をする場面がない。 ・まれにハット卿の代理で彼のセダンやウィンストンの運転を担当する事がある。 |
| 性格 | ・基本的にトップハム・ハット卿には忠実だが、たまに彼の方針に不満を見せる時がある*2。 ・なお、ハット卿の母親など、彼より立場が上の人間に弱い。 ・口数は少なく基本は寡黙で、疑り深い性格でもある。 ・あまり感情を表に出す事も少ないが、突然の出来事が起こると困惑する傾向がある*3。 |
| TV版での経歴 | ・第1シーズンから登場。 ・人形劇時代は寡黙でシーズン毎に容姿*4が変わっていたが、CGアニメ以降はたまに喋るようになり、茶髪と金髪の付き人に固定された。 ・CGアニメ版では機関士や駅員と違い、帽子に橙茶色の帯が付いていて、制服の色も薄い。 ・第13シーズンではシロップ塗れになり、藁が付着した魚臭いライオンの銅像を見て、呆然とした。 ・第14シーズンではトーマスとトップハム・ハット卿と市長と一緒にソドー動物園の開園記念式典に出席。また、クリスマスでは小人の格好をして、機関車達に披露していた。 ・第15シーズンではハット卿がフリンのハプニングが原因で水難に遭ったにも関わらず、彼らは水難に遭わなかった。 ・第17シーズンではディーゼルがヒロに仕掛けた嫌がらせの巻き添えを受け、ディーゼルがハット卿に怒られる様子を傍観した。 ・第18シーズンでは迷惑行為をした男性を睨んでいた。また、『サムソンがおとどけ』ではブロンド髪の男性と黒人男性が付き人をしていた。 ・第19シーズンでは捻挫したハット卿がナップフォード駅に取り残されていた時に、彼のそばに付いていなかった。 ・第20シーズンではハット卿のそばに付いてる場面が少ない。 ・第21シーズンではハット卿の母親に付き添って再登場し、風邪を引いた彼を自宅まで連れ帰った。 ・第22シーズンではハット卿のサプライズの準備を手伝った。 |
| 長編作品での経歴 | ・長編第6作では納屋の消火活動に協力していた。また、ソドー整備工場を荒らしていたディーゼル10がハット卿に説教される様子を傍観した。 ・長編第10作では回想シーンで、ジェームスや乗客と共にトンネルに閉じ籠ったヘンリーを押したり引っ張り出そうとしていた。 |
| 英国版CV | ・キース・ウィッカム(第16シーズン、第18シーズン-長編第10作、ミニミニトーマスプロモーションアニメ) ・ロブ・ラックストロー(ミニミニトーマスプロモーションアニメ) |
| 米国版CV | ・ケリー・シェイル(第16シーズン) ・グレン・ウレッジ(第18シーズン) ・キース・ウィッカム(長編第10作、ミニミニトーマスプロモーションアニメ) ・ロブ・ラックストロー(ミニミニトーマスプロモーションアニメ) |
| 日本語版CV | ・金光宣明(第16シーズン、長編第10作) ・河本邦弘(第16シーズン『パーシーとパイプオルガン』) ・酒巻光宏(第16シーズン『トップハム・ハットきょうのたんじょうび』) ・川島得愛(第18シーズン) |
| 参照画像 | 参照はトップハム・ハット卿の付き人/画像 |

