アーサーとさかな

Last-modified: 2020-03-02 (月) 21:34:55

「そうさ!魚は臭いし、線路も臭い!」
アーサーとさかな

日本版タイトルアーサーさかな
英語版タイトルSomething Fishy
脚本ポール・ラーソン
放送日・2003年10月16日(英国)
・2004年2月19日(カナダ)
・2004年3月29日(韓国)
・2004年5月29日(日本)
・2004年10月22日(オーストラリア)
・2005年9月10日(米国)
・2005年9月16日(英国:新音楽版)
・2009年9月18日(ハンガリー)
日本話数第167話
第11話(シーズン内)
英国話数第171話
第15話(シーズン内)
この話の主役アーサー
シーズン第7シーズン
機関車紹介トーマスアーサー
登場キャラクターAトーマスアーサーアニークララベルサクサの塩の有蓋貨車
登場キャラクターBパーシー
登場キャラクターCヘンリーゴードンダックマードックエミリースペンサークランキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿アーサーの機関士黄色いコートの漁師
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人スティーブン・ハットトーマスの機関士アーサーの機関助手アーサーの車掌青いオーバーオールの作業員修理工場の作業員
登場人物Cティッドマス機関庫の作業員ティッドマス機関庫の転車台の操縦士ブレンダム港の作業員ジェム・コールトロッターさんナップフォード機関庫の作業員
登場人物D無し
登場スポットメイスウェイト駅
ティッドマストンネル
ゴードンの丘
ティッドマス機関庫
給炭所
ノランビー漁村
洗車場
三層橋
ノランビー埠頭
灯台
ブレンダム港
ソドー運送会社
ナップフォード機関庫
修理工場
ソドー島の製鉄所(言及のみ)
あらすじトップハム・ハット卿に頼まれ、渋々漁村で仕事をする事になったトーマストーマスの匂いが大嫌い、の匂いが大好きなアーサーは密かにトーマスを羨ましく思い…。
メモパーシーの名前が呼ばれたのに、何故かの機関車紹介が無かった。
アーサー、『アーサーのきろく』以来久々にトーマスと会話する。
パーシーローリー1ヘンリー続いて海に落ちるトーマス
ジェームスエドワードパーシーオリバーピーター・サム続いて貨車達に逃走されるトーマス
スペンサーが正式初登場前にカメオ出演している*1
アーサーの汽笛が冒頭と後半で異なっている*2
沼田祐介さん、第5シーズンの『パーシーびっくり』以来、機関士の声を担当する。
トーマスパーシーと同様に漁村の話をされたエミリーマードックもそっぽを向く。
・未公開シーンではアーサースペンサーマードックと会話しているシーンが見られる。
・この話のヘンリーゴードンは『アーサーのきろく』、エミリーは『あらしのあとのしずけさ』、マードックは初めて終始走行していない。
製鉄所に何故か、石炭を運ばせるトップハム・ハット卿*3
・この回で学べるのは「喉元過ぎれば暑さを忘れる」という事*4
台詞ナレーターアーサーソドー島で働くのが大好きだ。でも、この鉄道では新入りで知らない事が一杯ある。ある朝、漁村を見つけた。水面は太陽に煌き、が鳴きながら、を横切っている。ここはアーサーのお気に入りの場所だった。夕方、トップハム・ハット卿機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿「あの漁村に新しい路線を敷く事になった。どの機関車に走って貰うか、決めなくてはならん!」
ナレータートップハム・ハット卿は思わせぶりに間を置いた。トーマスパーシーはソッポを向いていた。アーサーは自分が選ばれる事を願った。」
トップハム・ハット卿トーマス、新しい路線で働くのはお前だ!」
トーマス「分かりました。」
ナレーター「でも、トーマスの臭いが大嫌いだった。アーサーはガッカリした。トップハム・ハット卿製鉄所まで石炭を運ぶ仕事を与えた。夕方、アーサーが帰って来ると、トーマス洗車場に居た。」
アーサー「何か、臭いね。」
トーマス「そうさ!は臭いし、線路も臭い!」
ナレーターアーサーは、製鉄所よりも漁村に行きたかった。」
アーサートーマスよりずっと楽しく働けるのに…」
ナレーター「翌朝になっても、トーマスの不機嫌は直らない。漁師さん達が沢山のを水揚げしていた。」
トーマス「急いでよ!僕は忙しいんだから!!」
黄色いコートの漁師「うるせぇ機関車だなぁ!取れ立ての新鮮な潮の匂いを楽しめって事よ!」
トーマス「ぷはぁ~…。」
ナレータートーマスは線路に沿って全速力で走った。然し、前方にトラブルが待ち受けていた。ポイントが壊れていて、貨車を一方の線路へ、トーマスは古い桟橋の線路に入ってしまった。貨車は大喜びだ。」
サクサの塩の有蓋貨車トーマスが海に落っこちたぞー!」
ナレーター「幸い、トーマスに怪我は無かった。魚の貨車が線路に留まっていた。トップハム・ハット卿はその知らせを聞いて、運行表を調べた。」
トップハム・ハット卿アーサーが一番近くに居る。直ぐに行かせよう。」
ナレーター「その日は暑かった。を冷やしている氷が解け始めている。」
トーマス「早く助けが来るといいけど…、あのあっと言う間に腐ちゃうよ…。」
ナレーターアーサートーマスが潮溜めに落ちているのを見て吃驚した。」
アーサートーマス!大丈夫!?」
トーマス「大丈夫じゃないよ!でもそのを退けてくれたら、ずっと気分が良くなるけど…」
アーサーの機関士「もうすぐレッカー車が来てくれるから!」(初台詞)
ナレーターアーサーは急がなければならなかった。に向けて全速力で走り…そして時間通りに到着した。暫くして、アーサーは整備工場に居るトーマスに会いに来た。」
トーマス「助けてくれて有り難う。」
アーサー「こちらこそ。僕はずっと漁村の路線を走りたい位なんだ!」
トーマス「じゃあ、トップハム・ハット卿に言えよ!僕は漁村は嫌いなんだ…」
ナレーター「その夜、トップハム・ハット卿機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿トーマスを修理してる間、漁村を走る機関車が必要だ。…誰か、志願する者は居るかね?」
アーサー「僕がやります!お願いです!ずっと、あの路線を走らせてくれませんか?トーマスは嫌いですが、僕は好きです!」
トップハム・ハット卿「そう言う事なら、あの路線お前に任せよう」
ナレーターアーサーは大喜びだ。翌朝、アーサー漁村にやって来た。時間ピッタリだ。この辺りはの臭いが立ち込めている。アーサーはここがソドー島で一番美しい路線だと信じている。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
アーサー高戸靖広
サクサの塩の有蓋貨車龍田直樹
トップハム・ハット卿青野武
アーサーの機関士沼田祐介
黄色いコートの漁師佐藤佑暉
シリーズ前回
(英語)
オリバーとゆきだるまシリーズ前回
(日本)
レニアスのジェットコースター
シリーズ次回にげたゾウ
参照画像・参照はアーサーとさかな/画像

*1 アーサーが機関庫にいるシーン。
*2 冒頭はマードックの汽笛で、後半はスペンサーの汽笛と同じである。
*3 そこで働いている機関車の為だと思われる。
*4 第6シーズンヴィンテージトラックのエリザベス』と『かわったきてき』と今シーズンスカーロイとふるいはし』と『レニアスのジェットコースター』も同様。