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エミリーちきゅうをすくう?

Last-modified: 2019-09-06 (金) 23:56:25

「落し物したのは誰だい、ハハハハハッ…!!」
エミリーちきゅうをすくう?

日本版タイトルエミリーちきゅうをすくう?
英語版タイトルEmily Saves the World
脚本ローラ・ボーモント
ポール・ラーソン
放送日・2015年1月18日(日本)
・2015年7月27日(英国)
・2015年11月2日(ドイツ)
・2015年12月14日(オーストラリア)
・2016年4月24日(ロシア)
・2016年5月1日(ニュージーランド)
・2016年5月11日(米国)
・2016年7月12日(ハンガリー)
・2016年8月1日(ノルウェー)
・2017年5月1日(韓国)
話数433
この話の主役エミリー
登場キャラクターAトーマスゴードンジェームスビルベンソルティーレニアスダンカンエミリーアニークララベルクランキーキャプテン
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヒロポーター
登場キャラクターDビクター(言及のみ)、ケビン(言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿灰色コートの信号手
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人エミリーの機関士エミリーの機関助手動物園の飼育員ブロンド髪の女の子学生服の女の子灰色のベストを着た男の子灰色のベストを着た女の子ブロンド髪の男の子ジンジャー髪の男の子山高帽を被った黒人男性学生服の黒人の少年
登場人物Cマロン駅長マロン駅の作業員クロバンズ・ゲート駅の作業員ナップフォード操車場の作業員審査員黄土色の服の女性父親?花柄の服を着た黒人の少女先生野鳥観察者ブレンダム港の責任者ブレンダム港の作業員ソドー整備工場の作業員双眼鏡の男性薄灰色のカーディガンを着た女性(帽子なし)、赤いブラウスの女性ピンク色の服の女の子白と水色のストライプ服の少年赤い服の女の子*1
登場人物Dエリザベス二世女王ソドー・ユナイテッドの選手達アリシア・ボッティ(間接的な言及のみ)
登場スポットクロバンズ・ゲート駅
マロン駅
ブレンダム港
ソドー整備工場
ナップフォード操車場
ソドー動物園
ウェルズワーズ駅
ナップフォード鉄橋
カーク・ローナン信号所
ゴードンの丘
線路の上の橋と道路と信号所
あらすじソドー動物園に飾る地球儀を運搬する事になって大燥ぎのエミリーは、他の機関車に自慢しようとソドー島中を走り回る。然しエミリーの自慢癖が騒ぎの引き金となる。
メモ長編第7作以来、過去の話をキャラクターが振り返る回。ダンカン象の彫刻*2*3レニアス恐竜の骨ゴードン女王陛下俳優アリシア・ボッティトーマスジェットエンジンエミリーソドー・ユナイテッドのユニフォームを運んだ事を話している*4
第5シーズン第8シーズンで、このエピソードによく似た騒動が起きている*5。また、第12シーズンでも似たエピソードが存在する。
・この話のエミリーは、第1シーズントーマスのしっぱい』のトーマスを彷彿とさせる。
エミリー、初めてビルベンキャプテンクランキーと会話する*6
ボコゴードンソルティークランキーファーガスハーヴィーポーターパーシーコナートーマスティモシースペンサー続いてビルベンに煽てられるエミリー
キャプテン第15シーズンくっついたトーマス』以来久々に喋る。
ダンカン第20シーズンじかんをせつやくしよう』まで出番が無く、『みらいのきかんしゃ』まで喋らない*7
ブレンダム港のシーンで、3回もCGミスが生じている*8
・恐竜の骨を1人で運んだと言っているレニアスだが、スカーロイが補機を務めた事を忘れている。
ジェットエンジンが火を噴いたのはクランキーのミスが原因だが、張本人の前では言わなかったトーマス
あの時と同様、ソドー島に混乱を招いたにも関わらず、エミリーへの説教が軽いトップハム・ハット卿
灰色コートの信号手第12シーズンエミリーはゆうとうせい』以来久々に喋る。
・この話のジェームスは『ゲイターとトード』に続いて終始笑わなかった。
・動物園に飾れた地球儀をよく見ると、日本列島が映っている。
江原正士さん、5続出演している。
台詞ナレーターソドー島はとてもよく晴れた一日を向かていた。ダンカンレニアスが今まで運んだ荷物の自慢をしあってると、エミリーが港へ運ぶの貨車を引っ張って走って来た。」
ダンカン「フン、そっか、成程。俺が滅茶苦茶暴れてた頃なんか、凄い荷物何個も運んだぜ!でも、中でも一番特別だったのは、多分、あれだろうな。大きな、象の彫刻だよ。」
レニアス「本当!?へえ、でも、僕なんかすごーく大きな恐竜の骨を運んだ事が有るよ!」
エミリー「うわぁー!恐竜を運んだなんて凄いわねぇ。」
エミリー「それに比べて私はただの砂よ。」
ナレーターゴードンマロン駅にで乗客を乗せているとエミリーがやって来た。」
エミリー「こんにちはゴードン、凄く特別なお客さんを乗せて走った事が有る?」
ゴードン「ウーンそうだなぁ、俺の急行列車オペラ歌手を乗せた事が有るぞ!。それと俳優も何人かな、でもそれだけじゃないぞ。女王様もだぁ!」
エミリー「えっ、そうなの女王様を!?、それは本当に凄いわねェ!」
ナレーター「暫くしてエミリーはブレンダムの港に着いた。でも彼女は寂しくなって少し落ち込んでいた。」
トーマス「如何したのエミリー?」
エミリートーマス凄く特別な荷物を運んだ事をある?」
トーマス「うん、勿論さ。何度も有るよ。ジェットエンジンを運んだ時なんて、エンジンが突然火を噴き出して、とんでも無いスピードで空を飛んだんだ!
エミリー「私は特別な荷物を運んだ事は無いわ!」
トーマス「そんな筈無いよエミリー、良く考えてみて。」
エミリー「あっ!、そうだ!。サッカーチームのソドーユナイデットのユニフォームを運んだわ!」
ビルベン「ハハハッ…!」
ビル「汚れた洗濯物は特別な荷物じゃないよう!」
ベン「ジェットエンジンとは大違いだぁ。ハハハハッ…!」
ビルベン「汚れた洗濯物!、汚れた洗濯物!、ハハハハハッ…!!」
ナレーター「可哀想なぁエミリー、彼女は何か凄く特別な荷物を運んでみたいと思った。とは違う何かを、次の日トップハム・ハット卿エミリーに特別な荷物を運ぶ様に命じた。」
エミリー「ハァー…きっとまたを運ぶんだわ…。」
ナレーター「だがそれはではなかった。」
エミリー「うわぁー!!、これは吃驚だわ凄ーい!!」
ナレーターエミリーは巨大な地球儀を動物園まで運ぶ仕事を任せられたのだ。」
エミリー「これは今まで一番特別な荷物だわ!。早く皆に見せてあげなくちゃ!」
ナレーターエミリーソドー整備工場へやって来た。だがそこには巨大な地球儀を見てくれる仲間は誰も居なかった。」
エミリー「誰か居ませんか、ビクターケビン?」
エミリー「皆一体何処に行ったのかしら?」
ナレーター「それからエミリーゴードンを見つけた。だがエミリーが駅に着いた時はゴードンは出発してしまった。」
エミリー「あーそんなぁ…。」
ナレーターエミリーは誰かに特別な荷物を見て欲しかった。そこで彼女は動物園にそのまま向かうのやめ、他の皆に探し続ける事にした。」
ナレーター「そこで問題が起きた。」
エミリートーマスが居る。やっと見つけた。」
エミリー「こんにちはトーマス、物凄く特別な荷物を見たかったらこれを見て頂戴!」
トーマス「えっ…。」
エミリー「吃驚した!。ねっ凄いでしょう!」
トーマス「えっと…何が凄いの?エミリー
エミリー「後ろの貨車に大きな地球儀が乗っているのが見えるでしょう。」
トーマス「いいや、特別な物なんて何も乗ってないけど…。」
エミリー「やだ大変!、失くしちゃったわ!。何処で落としたかしら!、早く見つけないと二度と特別な荷物を運べなくなっちゃう!」
ナレーター「その頃巨大な地球儀は一寸した冒険をしてる所だった。」
灰色コートの信号手「ハッ!、えっ!、えっ!」
ナレーターエミリー地球儀を彼方此方探し回った。」
エミリー「如何しよう大変だわ。あんな大きな地球儀が見つからないなんて…。」
エミリー「ハッ!、アッ待ってーーー!!」
ジェームス「あれぇーーー!!」
アニー「だけど如何してエミリーは大きな地球儀を運んでる作り話をしたのかしら。」
トーマス「フハハハッ・・・、本当だねェ。貨車は空っぽだったのに。」
クララベル「ねえトーマスアニーもう少し急いだ方が良いかも。」
トーマスアニー「如何して?」
クララベル「だって大きな地球儀が私達に向かって転がって来てるから!」
トーマス「えっえーーーー!!!!」
エミリー「待ってぇーーー!!!!」
トップハム・ハット卿エミリーはどうしてこんな時間になっても来ないんだ?。もうとっくに地球儀を載せて着いている筈なのに一体何処に居るだろうね?」
ナレーター「巨大な地球儀はなんとブレンダムの港迄転がって来ていた。」
ソルティー「オイこりゃ大変だぞ!、地球儀がこっちに向かって来た!」
クランキー「俺が止めてやる!」
トーマス「アッ!、僕に任せて!」
エミリー「さあ止まりなさい!あっやだ如何しよう!」
ナレーター「巨大な地球儀はゴロゴロ転がって海に落ちてしまった。これではもうクランキーにも届かない。」
エミリートップハム・ハット卿に何て説明したらいいの…。」
キャプテン「落し物したのは誰だい、ハハハハハッ…!!」
トーマスキャプテン地球儀を拾ってくれたよ!」
ナレータークランキーが巨大な地球儀を海から吊り上げてエミリーの貨車にもう一度乗せた。」
エミリー「有り難うクランキー、それからキャプテンも有り難う。」
トップハム・ハット卿「オヤオヤエミリー、随分到着が遅くなってるじゃないか。」
エミリー「御免なさいトップハム・ハット卿、皆に私の特別な荷物を見て貰いたかったんです。」
トップハム・ハット卿「そうか…まあ君の所為で混乱と遅れが生じてしまったんだぞ。まあ何とか届けてくれたからいいだろう、さあ早速地球儀を飾ろうじゃないか。」
トーマス「ねぇエミリー、遂に、君も今まで一番特別な荷物を運ぶ事が出来たんだね。」
エミリー「フフフッ!、ハラハラしすぎて途中どうなると思ったけどねぇトーマス。」
トーマスエミリー「ハハハハッ…!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマス/レニアスベン・スモール
ゴードン/ジェームス/ソルティー/キャプテン/トップハム・ハット卿/灰色コートの信号手キース・ウィッカム
ビルベンジョナサン・ブロードベント
エミリー/アニークララベルテレサ・ギャラガー
ダンカントム・ストートン
クランキーマット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスマーティン・シャーマン
ゴードン/ジェームス/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
ビルベンジョナサン・ブロードベント
エミリージュール・デ・ヨング
ソルティー/キャプテン/灰色コートの信号手キース・ウィッカム
レニアスベン・スモール
ダンカントム・ストートン
アニークララベルテレサ・ギャラガー
クランキーグレン・ウレッジ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
ビルベン下屋則子
エミリー山崎依里奈
ソルティー石野竜三
レニアス中村大樹
ダンカン逢坂力
アニークララベル吉岡さくら
クランキー黒田崇矢
キャプテン宇垣秀成
トップハム・ハット卿納谷六朗
灰色コートの信号手:金光宣明
シリーズ前回(英語)レッジのクリスマスプレゼントシリーズ前回(日本)ゲイターとトード
シリーズ次回ティモシーとにじいろのかしゃ
シリーズ次回レニアスとダンカンの会話を耳にするエミリー





*1 CGミスにより、キャプテンの操縦士は登場しない。
*2 この事をレニアスに語っていたが、当時はレニアスも居たので象を運んだ事や醜態を曝した事は知っている筈。
*3 ダンカンが言っている「めちゃくちゃ暴れてた頃」と言うのは第4シーズン-第7シーズン辺りと思われる。余談だが、何度も凄い荷物を運んだ事があると言うのはオルガンである。
*4 トーマスは「ジェットエンジンで空を飛んだ」と言っているが、実際はただ猛スピードで走っただけである。
*5 詳しくは第5シーズンいわのボルダー』と第8シーズンパーシーときてき』を参照の事。
*6 但し、クランキーキャプテンとは長編第5作で会っており、ビルベンとは『きょうふのかしゃのおと』で出会っている。
*7 それに伴い、逢坂力さんはこの回以降、暫くの間、ボイスキャストに参加しない。
*8 1回目はエミリー洗濯物を運んだ頃の出来事トーマスに語るシーンで、トーマスの顔が静止している所。2回目はエミリーブレンダム港を出る時にトーマスの列車に狭軌のブレーキ車が連結されている所。3回目は操縦士が居ないのに、キャプテンが動いている所。