Gordon the High-Speed Engine

Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:21:21

Gordon the High-Speed Engine

英語版タイトルGordon the High-Speed Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1987年9月7日(英国)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスドナルドダグラスボコエマ
登場キャラクターBピップ10751
登場キャラクターCダックディーゼル31120
登場キャラクターDエドワード (言及のみ)、マラード(間接的に言及のみ)、くま (言及のみ)、工場のディーゼル (言及のみ)
登場人物A太っちょの局長結婚式のゲスト
登場人物Bなし
登場人物Cなし
登場人物Dヘンリーに石を投げた子供達 (言及のみ)
収録話・High-Speed Gordon
ある日ゴードン新型気動車の話を聞き、張り合って早く走ろうとする。ところが駅の線路は滑りやすくなっていたため走り出してすぐ車輪が滑って動けなくなってしまい、さらにボイラーへの水を抑えられなくなり、蒸気を止めることもできなくなってしまった。ドナルドに助けられたゴードンは、皆から馬鹿にされてしまうのだった。
・Smokescreen
ある寒い日の事、ゴードンはうっかり煤煙を撒き散らしてしまう。そして、局長や乗客から散々苦情を言われる。
・Fire Escape
前回の失態から何とか名誉挽回しようと必死になるゴードン。だが丘越えの際、火格子棒が破損してしまう。それでも何とか丘を登り、その後ボコに助けられ、駅に着いたゴードンは局長から称賛されるが途中で発車時間になってしまいその先は聞けなかった…。
・Gordon Proves His Point
ゴードンは鉄道ファンクラブの人たちを連れて本土のカーライル市へ行く事になり急行列車は高速列車ピップとエマが代理で牽引する事になるが、彼女達が途中で故障してしまいジェームスに助けられる。その後、ゴードンも無事に帰ってくる。
説明・31巻目。
ゴードンがスピード記録更新を目指すエピソードとジェームスピップとエマと交流するエピソードが収録されている。
ディーゼル3112010751、この巻のみの登場。
前巻More About Thomas the Tank Engine
次巻Toby, Trucks and Trouble