Gordon the High-Speed Engine

Last-modified: 2024-02-11 (日) 11:37:01

Gordon the High-Speed Engine

英語版タイトルGordon the High-Speed Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1987年9月7日(英国)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスドナルドダグラスボコエマ
登場キャラクターBピップ10751
登場キャラクターCダックディーゼル31120
登場キャラクターDエドワード(言及のみ)、マラード(間接的に言及のみ)、くま(言及のみ)、工場のディーゼル(言及のみ)
登場人物A太っちょの局長結婚式のゲスト
登場人物Bなし
登場人物Cなし
登場人物Dヘンリーに石を投げた子供達(言及のみ)
収録話High-Speed Gordon
・ゴードンは新型気動車の話を聞き張り合って早く走ろうとする。ところが駅の線路は滑りやすくなっていた為、走り出してすぐ車輪が滑って思う様に前へ進めず、さらにはボイラーへの水を抑えられなくなり、蒸気を止めることもできなくなってしまった。ドナルドに助けられたゴードンはその後皆から馬鹿にされるのであった。
Smokescreen
・寒い日の事、ゴードンはうっかり煤煙を撒き散らしてしまう。そして局長や乗客から散々苦情を言われる。
Fire Escape
・前回の失態から何とか名誉挽回しようと必死になるゴードンは、丘を越える際に火格子棒が破損してしまう。それでも何とか丘を登りその後ボコに助けられる。駅に着いたゴードンは局長から称賛されるが、途中で発車時間になりその先は聞けなかった。
Gordon Proves His Point
・ゴードンは鉄道ファンクラブの人たちを連れて本土のカーライル市へ行く事になった。急行列車は高速列車ピップとエマが代理で牽引する事になるが、彼女達が途中で故障してしまいジェームスに助けられる。その後、ゴードンも無事に帰ってくる。
説明・ゴードンがスピード記録更新を目指すエピソードと、ジェームスがピップとエマと交流するエピソードが収録されている31巻。
・ディーゼル31120と10751はこの巻のみの登場。
・一番最初の挿絵にはダグラスが描かれているが、文面ではドナルドとなっている。
前巻More About Thomas the Tank Engine
次巻Toby, Trucks and Trouble