ソルティー

Last-modified: 2021-10-18 (月) 07:48:54

「マルセイユで働いた事はあるかね?」

名前ソルティー
英名Salty
性別
車体番号2991
車軸配置0-6-0
製造年1962年
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線アノファ採石場エドワードの支線
運用・主にブレンダムの港内での貨車の牽引、入れ替え担当。
・稀に他のディーゼル機関車に燃料用のオイルを届ける事もある。
・時々、貨車の入れ替え作業も請け負っている。
分類ディーゼル機関車
TV版初登場シーズン第6シーズンソルティーのひみつ
※日本では『ハーヴィーのはつしごと』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版最終登場シーズン第24シーズンThomas' Animal Friends
TV版初台詞「古い貨物船を僕らがロープで引っ張って、海に止まらせたんだ。あー役に立つって最高だねー!」
一人称おいら
二人称相棒
説明蒸気機関車にフレンドリーな赤いクラス07小型ディーゼル機関車
・自称「港のディーゼル」
・勤務先はブレンダム港で、海が好き。
・最初はアノファ採石場で働く事になって悲しくなった。
「ソルティー『Salty』」と言うのは英語の俗語で「塩辛い」と言う意味。
・その為、故障したら採石場送りになるのではないかと恐れている。
・また、採石場送りになるのを恐れて調子が悪くなっても、なかなかディーゼル整備工場に行かなかった。
・本人曰く、ソドー鉄道に配属される前は、フランスの鉄道で働いていたらしい。
・親切なボコラスティーさえも邪険に扱う、アンチディーゼル主義者のジェームス*1何故か、彼にはフレンドリーに接する*2
潤朱のペンキがなかったので、苔色の塗装に塗り替えた事がある*3
ダンカン程では無いが、一人称が度々変わる事がある。
性格・マイペースで飄々とした性格。他の機関車に恐い話を聞かせるのが好き*4で、彼が話す恐い話に怯える機関車は多い*5*6
・飄々とした風貌と裏腹に、ノース・ウェスタン鉄道ディーゼル機関車の中では比較的しっかりした言動の持ち主。
・ポジティブ思考で我慢強い*7
・飄々として憎めない性格だが、ホラー系の話が好きでモットーは「他人の不幸は蜜の味」
・歌が上手らしく、いたずら貨車達を自慢の歌声で操るのも得意。
・抜群の歌唱力の持ち主で、いじわる貨車達が共に合唱する程の実力である。そのお蔭いじわる貨車達と円満な友人関係を築く事ができた*8
・人助け*9と悪戯*10に命を掛けるタイプ。
マックスモンティフィリップと同様、空気が読めない一面がある*11
アーサー漁村で働く漁師達と同様、?の匂いが好き*12
パーシーオリバーフライング・スコッツマンエミリーロージーウィフニアパクストンフィリップアニークララベル標準軌のスレート貨車ゴードンの機関士不機嫌な乗客チャルバラと同様、不正を嫌っている*13
トーマスエドワードヘンリージェームスパーシートレバートップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さん白髪の男性不機嫌な乗客とは正反対で、甘いお菓子が苦手*14
・実はミスティアイランド海賊船等、ソドー島の歴史に関して密かに詳しい知識人でもあり、トーマス達にトップハム・ハット卿の過去貨車の恐ろしい伝説を語った事がある。そして、情報源は不明だが、ディーゼル恥ずかしい過去知っていた
・海が好きな反面、に乗るのが怖いらしく、自分自身でも海が恐ろしい場所だと思い込んでいる*15*16
・天気に詳しく、風向きや雲行きなどで嵐や霧の発生を予知できる。
・稀にジョークを考えたり法螺を吹く時があり、噂を広めるのが大好きらしい*17
・説明下手*18
デュークファーガストップハム・ハット卿と同様、規則に若干厳しく、機関車としての礼儀や規律を心得ている*19*20
「名は体を表す」も心得ている*21
・『魔法の呪文空飛ぶ絨毯の話』や『バイキングの船の話』を知っている等、メルヘンな話にも詳しい。
パーシーカーリーと同様、童話や神話に興味がある模様*22
・意外と騙されやすいが、本人は気にしていない*23
フリンクランキーと同様、自分の存在に自信を失う場合がある。
ゲイターサムソンと同様、融通が利かない面がある*24
・体調管理が苦手。
ウィフヒロスクラフと同様、汚れても気にしない。
TV版での経歴第6シーズンから登場。初登場早々自慢の歌声を披露し、いたずら貨車達との合唱も行った。
第7シーズンでは来島したばかりのマードックを歓迎し、ハーヴィーと共にいろいろ質問するも、答えを聞くどころかマードックの怒りを買って「静かにしてくれ」と注意される破目に。然しその後、マードックと和解して、良き友人関係を築いた。ファーガスと一緒に仕事した事もある。
第8シーズンではエドワードから炭水車の中の水が空になって困っていたジェームスを助けて欲しいとお願いされ、ジェームスを助けに行った。そしてその後、エドワードの仕事を手伝わなかったジェームスを説教した。また、パーシー空飛ぶ絨毯について説明を行った。トーマスアーサーと一緒に洗車場お喋りしていた事もある。
第9シーズンではマストを薪になるとヘンリーに説明した。
第10シーズンではヘンリーの為に新しいピストンを届けてくれた。その後、トーマス達に『失われた海賊の宝物』を語った。
第11シーズンではトーマスビリーに威張っている*25事に指摘した。
第13シーズンでは出番無し。
第14シーズンでは星の飾りを語った。
第16シーズンではバッファーを着けていないゴードンを呼び止めた事もある。トーマス達にトップハム・ハット卿の過去を語った。その後、エドワードから持ってきたプレゼントを話の種を持ってきた事に感謝した事もあった。
第17シーズンではディーゼル整備工場へ修理している間に新入りの機関車に仕事を取られるか不安になっていた。その後、チャーリーの冗談を聞かされた。
第18シーズンではトーマス達に『貨車の恐ろしい伝説』を語った。その後、ビルベンに競争で騙されたり、ティモシーゴミの貨車を渡した事もあった。
第19シーズンではトビーがスクラップになると聞かされた。トーマスに船に乗った事がないと話した事もあった。また、トーマスエミリーと共に、クリスマスなのに人助けをしようとしないディーゼルに人助けをさせようと奮闘した。そして、ポーターと共にクレイ・ピッツを綺麗にする為に手伝った。
第20シーズンではトーマス失礼な言葉を発するディーゼルを注意したが、聞き入れて貰えなかった。
第21シーズンではハーヴィーにクイズを出した事を必死に考えた。新しいクレーンブレンダム港に来る事をエドワードに楽しそうに語っていたが、エドワードの言葉の聞き間違いに唖然とした。また、フックが絡まったクランキー新入りクレーン海竜に例えて冷やかした。そして、車体を揺らす事が出来るようになったり、稀に寝ている時も歌う事が判明した。
第22シーズンではビルベンから消えた貨車の行方を聞かれ、答えに困っていた。
第24シーズンでは猿に襲われていた。
長編作品での経歴長編第5作では「霧に包まれた島」「島に迷い込んだ機関車がソドー島の機関車に救出された方法」について語った。
長編第6作では具合が悪くなったメイビスディーゼル整備工場まで連れて行った。
長編第9作からヘッドランプを付ける*26
長編第11作ではエドワードヘンリージェームスポータークランキー失われた海賊船ついて語った。
長編第12作ではパクストンポーターと一緒に歌い、助け出されたトーマスの代わりにお礼を言った。
長編第15作ではクランキーの失態が原因で、海に転落した。その後、ディーゼル整備工場で修理を受けていた。
モデル・クラス07ディーゼル機関車イギリス国鉄
玩具プラレール/トラックマスター潤朱苔色
カプセルプラレール
木製レールシリーズ*27/ウッド
新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVキース・ウィッカム長編第5作-第24シーズン
日本版CV龍田直樹第6シーズン-第8シーズン
石野竜三第9シーズン-第11シーズン長編第5作-第24シーズン
参照画像参照はソルティー/画像
ドッヂ
デニス

*1 一応、マガジンストーリーと年鑑シリーズにはジェームスボコラスティーと仲良く会話するエピソードが存在している。
*2 現時点で理由は明かされていない。
*3 その際、誰にも気づいてもらえなかった。
*4 一部、作り話もあるらしい。
*5 基本的に彼の恐怖の話に怯えるのはトーマスヘンリーパーシーディーゼルだが、エドワードジェームスポータークランキーエミリーを怯えさせた事もある。
*6 それが災いして、自分でも怯えた事がある。
*7 だが、物真似をされて馬鹿にされた時と船の恐怖に怯えながら仕事をした時はネガティブ思考な面を見せていた。そして、自身を「可哀想なソルティーと自虐的な発言をした。
*8 その後、自身が船の恐怖に怯えながら仕事をした時はいたずら貨車達から気遣う発言をしてもらっている。
*9 実際、エドワードから炭水車の中の水が空になって困っていたジェームスを助けて欲しいとお願いされた時は潔く応じている。その後、トンネルの中で立ち往生したハーヴィーを助け、感謝されている。
*10 実際、幽霊に成りすまして、ディーゼルを騙した事がある。
*11 実際、新しいクレーンの導入により、自分の存在意義に思い悩むクランキーを尻目に、新入りクレーンブレンダム港に来る事をエドワードに嬉しそうに語っていた。
*12 実際、トーマス魚の無蓋貨車をぶつけられた時に、「海を想い出す」と言ってトーマスを説教する事は無かった。
*13 実際、エドワードクランキー伝いをしなかったジェームストーマス体当たりを喰らわせたディーゼルを見た時は、に厳しく注意した。そして、虹色の貨車を探す様にビルベンに頼まれ、後に騙されたティモシーゴミの貨車を持っていって仕返しさせた事がある。
*14 実際、エドワードクレーンクリームクレープと聞き間違えた時に、唖然としていた。
*15 に乗る事を恐れ、中を逃げ回った模様。
*16 また、海には巨大烏賊大海蛇が棲んでいると思い込んで、精神的弱さを見せた事がある。
*17 実際、トビーはスクラップになる」とガセを流し、ソドー島を混乱させた事がある。
*18 実際、デンダート修理を早く終わらせて欲しい理由を必死に説明したが、に通用しなかった。
*19 実際、デンダートにバッファーを修理させずにディーゼル整備工場から逃げようとするゴードン「機関車はバッファーを付けるのが鉄道の規則だ」と教え、クリスマスツリー貨車に乗せるのを手伝わなかったり、早朝の貨車を運びに来たトーマスを脅迫したディーゼル説教した
*20 但し、ブレンダム港ポーターが入社したての頃、に仕事を取られると勘違いし、デンダート自分の修理を急がせた挙げ句全身がオイル塗れになって停まれなくなり、トップハム・ハット卿に説教された。
*21 実際、霧が深くなっている時にエドワードヘンリーパーシートビーを笑わせる為に作り話の答えとして、クランキーブレンダムの怪物を表していた。
*22 実際、カーリークランキービッグ・ミッキーを『三銃士』に例えた事がある。
*23 実際、ビルベンに競争を挑まれ、渋々引き受け、ドヤ顔で勝利したと思い込んでいたが、ベンに先を越され敗北し、騙されたと嘆いたが、直後に笑っていた。
*24 実際、トーマスクランキーから、整備工場に行くよう勧められても行く事を断固拒否した。
*25 実際威張っていたのはビリーの方で、トーマスはただ注意していただけだった。
*26 それよりも前に、第6シーズン2などで、ランボードの左下に装着していた。
*27 苔色の試作品では警戒色がになっている。