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James and the Diesel Engines

Last-modified: 2019-09-13 (金) 08:45:05

James and the Diesel Engines

タイトルJames and the Diesel Engines
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1984年9月17日(英国)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスダックドナルドボコオールド・スタックアップ
登場キャラクターBエドワードダグラスくま工場のディーゼル
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDトビーメイビスフライング・スコッツマンゴードンの兄弟キング・ジェームス1世イギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場人物A太っちょの局長
登場人物Bなし
登場人物Cなし
収録話Old Stuck-Up
ボコは、時々本土から来る偉そうな態度のディーゼル達に怒りを隠しつつも、自分の鉄道を案内する事がよくある。ある日、本土から新しくやって来たディーゼルは、この上ない傲慢な性格で仲間を散々酷く言い、ボコはとうとう怒りを隠せなくなってしまう。しかしその後、すぐにそのディーゼル機関車は、線路に落ちていたボコの油に滑り、機関庫の壁に激突。壁を壊してしまい、すぐに本土に送り帰される羽目に。
Crossed Lines
ジェームスは、運転台が前後にあるディーゼル機関車を馬鹿にしていた。霧が出たある日のこと、ジェームスは、入れ替え作業をやらされるが、ポイント切り替えの合図の時にうっかり汽笛を忘れた為、貨車がポイントを渡っている時にポイントを切り替えられ、大物車が二つの線路を跨ぎ、信号をなぎ倒してしまう。その晩、ジェームスは、他の仲間から「運転台が二つあっても二つの線路を同時に使ったりはしない」とバカにされる。
Fire-Engine
ヘンリージェームスの車体を「消防車みたいだ」と言う。そんなある時、ヘンリーの炭水車を繋ぐドローバー装置が壊れ、さらに枕木に石炭の燃えカスが落ち、火事を起こしてしまう。消防車どころか火事を起こしかけたヘンリーは、それ以来、消防車ネタに触れようともしなくなった。
Deep Freeze
・ある寒い日のこと、ジェームスは注水機が故障し、工場のディーゼルに助けられる。それ以来ジェームスはディーゼル機関車の事を少しは認めるようになった。
説明ジェームス工場のディーゼルと邂逅するエピソードが収録されている。
ボコの顔は半分黄緑色で、半分黄色である。
・2枚目の挿絵で、ヘンリーのバッファーがない(遠景の為)。
・6番目の挿絵で、ダグラスのネームプレートに名前が無い。
・現時点で、映像化はされていない。
・この作品が発行された年には、イギリスで「きかんしゃトーマス」の第1シーズンが放映されていた。
前巻Really Useful Engines
次巻Great Little Engines
参照画像遠景でヘンリーのバッファーが無くなっている場面