猿【動物】

Last-modified: 2020-02-05 (水) 21:00:12
説明・通俗的な意味ではサル目(霊長目)のうち、ヒト(古人類を含む)を除いたものの事である。但し、生物学的観点から見ればヒトもまた「サル」の一種に他ならない。 日本の歴史的文献においては、単に猿といえば日本固有種のニホンザルを指す場合が多い。
・一方、英語のmonkey(モンキー)や、いくつかの言語での相当する語は、学術的な定義上はオナガザル科(旧世界猿、old world monkey)と広鼻猿(新世界猿、new world monkey)の総称である。つまり、サルのうち原猿(曲鼻猿とメガネザル)と類人猿を含まない(メガネザルは分類学上の地位が不安定だが、それとは関係なくmonkeyには含めない)。その為日本語でも、特に翻訳文献で、サルにこれら(特にヒトに最も近いチンパンジー)を含めない事がある。
・その道に長じた者でも、時には失敗をすることがあるという意味で「猿も木から落ちる」という諺がある。
・啀み合う様に仲が悪いと言う意味での仲」という諺がある。
・自分の欠点には気づかずに、他人の欠点を嘲笑うという意味で「猿の尻笑い」という諺がある。
・似つかわしくない事をする又は外見だけを取り繕って、中身が伴わないという意味で「猿に烏帽子」という諺がある。
・取り合わせの良いと言う意味で「猿に絵馬」と言う諺がある。



TV版長編第14作の猿

名前
英名Monkey
柿茶色(体&尻尾)+乳白色(顔&手&足)
金茶色(体&尻尾)+乳白色(顔&手&足)
灰色(体&尻尾)+乳白色(顔&手&足))
第22シーズントーマスとサルのきゅうでん』のみ、濃水色(ベスト)+濃青(ライン)が追加
TV版初登場シーズン長編第14作『きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー
※言及は第20シーズンデイジーととくべつなおきゃくさん
説明・器用で賢い生き物、バナナが好物。
デイジートーマスに自分が次の日に何をするか当てるように言った際、トーマスはこの動物をソドー動物園に運ぶのだと推測した。
長編第14作で正式に登場した。
第22シーズントーマス妄想内ではトランペット演奏を披露し、妖精の魔法で王様に変身したトーマスを歓迎した。
ソドー動物園でも飼育されており、ソドー動物園の入口の門にはこの動物の彫刻が飾られている。
エース*1ラジブ*2は、この動物を恐れている。
性格・悪戯と光り物が好き。
・然し、トーマスココナッツを落とした時に再び集めてくれたりと、親切な一面もある。
参照画像TV版第22シーズンの猿TV版第22シーズンの猿(妄想)



Great Race Friends Near and Farのラウルの猿

名前ラウルの猿
英名Raul's Monkey
煤色(体&尻尾)+乳白色(体)+フレッシュ(顔&手&足)
YouTube限定動画初登場エピソードGreat Race Friends Near and Far』第9話『Raul Is Back in Brazil
説明ブラジルジャングルに住んでいる猿。
ラウルブラジルを訪れた観光客の為、必死に探していた。



マガジンストーリーの猿

名前ミッキー
英名Mickey
濃橙茶色(体&尻尾)+黄土色(顔&耳&手&足&尻尾)
マガジン初登場巻Monkey Business!?
説明・動物救助センターで飼われている猿。
・マガジンストーリーのみの登場。
・人形劇とCGアニメ及び姉妹作品に同名のクレーンが登場している。

*1 理由やきっかけは不明。
*2 本人曰く王冠を盗まれそうになった」らしく、トーマスに対し王冠を被っていないなんて…何の取り柄も無い普通の機関車になってしまう」と漏らした。