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デイジー

Last-modified: 2018-11-11 (日) 20:37:36

「あたしは唯のディーゼル機関車じゃないの。個性的で特別なのよ。とても、独特な、存在なの。貴方みたいなディーゼル機関車と一緒にしないで頂戴。」
原作第16巻のデイジーTV版第4シーズンのデイジーTV版第22シーズンのデイジー

名前デイジー
英名Daisy
性別
車体番号D1(原作のみ)
原作:黄緑色(車体&運転室)+黄色(ライン)+灰色(屋根)+銀色(ランプ&バッファー)+(バッファービーム)+(車輪)
TV版:黄緑色(車体&運転室)+黄色(ライン)+灰色(屋根)+(ランプ&バッファー)+(バッファービーム)+(車輪&プレート)+ローズブラウン(座席シート)+ローズピンク(口紅&頬紅)+藤色(アイシャドー)
マガジン:黄緑色(車体&運転室)+黄色(ライン)+灰色(屋根)+(ランプ&バッファー)+(バッファービーム)+(車輪&プレート)+薄赤(口紅&頬紅)+薄水色(アイシャドー)
車軸配置Bo-Bo
製造年1960年
来島年1960年
所属鉄道イギリス国鉄ノース・ウェスタン鉄道
支線トーマスの支線
ダックの支線(TV版)
ハーウィック線
運用ファークァー線又はアールズバーグ線又はハーウィック線での旅客運搬。
・時々、本線での旅客運搬を任される。
・稀にミルク運搬車の牽引を頼まれる*1
・一度だけ、トーマスからアニークララベルを借りて乗客を運んだ事がある。
分類ディーゼル機関車
気動車
原作初登場巻第16巻『機関車トーマスのしっぱい』第2話「しんけいしつなデイジー」
原作初台詞「まあ!なんて嫌な匂い。臭いのって、あたしたまらないの。」
TV版初登場シーズン第2シーズンきむずかしやのデイジー
※言及は『トーマスあさごはんにおじゃま
TV初台詞「まぁ。何て臭いんでしょう。あたしは高級に出来てるのよ。この匂いは体に悪くて我慢出来ないわ。」
「そうなのよね、トーマス。それあたし!」※CGアニメ、根本圭子さんの初台詞
一人称あたし
私(運転士との対話)
説明・最高級で最新型のの女性ディーゼル気動車で、気難し屋な性格だが面倒見の良い姐御肌。
・TV版では初の蒸気機関車にフレンドリーなディーゼル機関車*2
トーマスがヘマをして修理工場に行き、不在の間、代理で手伝いに遣って来た。
・専用の機関庫が欲しいと主張したり、ミルク運搬車を引くのを嫌がって皆を困らせたが*3パーシーの事故の後片付けを手伝い、トップハム・ハット卿に褒められたのがきっかけで、多少丸くなり、仕事に真剣に取り組むようになった。
・最初の頃は蒸気機関車を軽蔑するような発言をしていたが、事故に遭ったパーシーを助けてトップハム・ハット卿に褒められてからは、蒸気機関車を軽蔑する発言を止め、蒸気機関車にフレンドリーに接するようになった。
・そして、トーマスパーシーと仲良くなってからは、頼れるお姉さん的な一面も垣間見せるようになった。
メイビスとは親友で、女同士・ディーゼル機関車同士で仲良くしている。
・本人曰く「最高級のディーゼル車」「時間に正確」らしい。
・人形劇時代はかなり厚化粧。CGアニメ以降はナチュラルメイク。原作絵本では完全なすっぴんである。
性格・高飛車でプライドが高く、気難し屋な性格。新型で自らを高級と豪語している自惚れ屋。
・配属当初は頑固一徹だったり強気な表情を見せたりして、パーシートビーを困惑させたが*4事故に遭ったパーシーを助けてトップハム・ハット卿に褒められてからは、多少丸くなり、頼れる面倒見の良い姐御的な面が顔を出す*5
・また、事故に遭ったパーシーを助けてトップハム・ハット卿に褒められた後は優しくしっかり者で逞しい性格になると共に他人をいたわるようになり、乗客からの信頼を得ている*6
・サバサバした性格の持ち主で、トップハム・ハット卿から説教を受けてトビーに罵倒されてもすぐに立ち直る事ができる*7
・社交的な性格だが、気に入らない相手には頑固で強気な態度を取る。
・優秀な機関車だが、ヘンリージェームスと同様、綺麗好きでボディを汚されるのが嫌いな一面があり*8*9、汚い貨車を引く事が嫌い。そして、ボディが汚れるのを恐れて、乗車拒否を敢行した事もある。
トーマスの支線に配属されて早々にアニークララベルヘンリエッタガラクタ呼ばわりしたり、トップハム・ハット卿からアニークララベル仕事をするよう言われた時に2いらない子扱いしたり等、自己主張が強い所もある。
・自己主張が強い反面、喧嘩は強くないようで*10、稀に精神的弱さを見せる場合がある。
・他の機関車からの警告や忠告を聞かない傾向があり、プライドの高さが災いして失敗する事も少なくない。
・仕事を人任せにして怠ける怠惰な一面もある。
・マイペースで、他の機関車をトラブルに巻き込んでいる事に気づかない事も多い*11
ゴードンと同様、動物に対する愛着心は見られず*12、駅でを連れた乗客を発見した際に停車せず、乗車拒否を敢行した事がある。また、冒涜する発言をした事がある。
・動物の扱いが下手。
・最初の頃はが苦手だったが、いつの間にか克服したらしい。
・理由は不明だが、を恐れている*13
パーシーとは正反対で、郵便配達も苦手(嫌い)らしく、トップハム・ハット卿から郵便配達を言い渡された際はライアンに押し付けて仕事放棄しようとした*14
・男性への礼儀がなっていない時がある*15*16
・自分の車体を大切にしており、採石場仕事を言い渡された時や脱線事故を起こして救助される際にバネの事を心配していた。また、トップハム・ハット卿乗客の前でもバネした事がある。そして、自分の車体を貶されたり汚されたりすると相手が誰だろうと激怒する*17
・自分は勇敢な機関車だと信じて疑わない所があり、連結係員から「弱虫」と言われると激昂していた。そして、トビーの件で見栄を張って不運に見舞われた事がある。
・然しトップハム・ハット卿への忠誠心はあるようで、トップハム・ハット卿「怠け者」と言われて説教を受けた時は自分の頑固な態度を反省していた。それ以降は、「役に立つ機関車」を志すようになり、自身の未熟さを受け入れ前向きに努力する姿勢を見せる。
子供達を乗せる事を躊躇ったり、腕白な言動に困惑する事はあったが、基本子供達には親切で、人形劇の小道具を積んだ貨車を置いて行ってしまった際に、子供達がっかりさせないよう、自身の車体を小道具代わりに人形劇を行う事を提案した*18
・自分はソドー島で1番特別な機関車だと信じて疑わない所もあり、自分の優秀さに強い自信を持つ*19
・反面、自分より優秀そうな車両は高く評価する、素直な面がある*20
・噂に踊らされる*21
・役職で図に乗る*22
・傷つかないよう保険をかける*23
「身から出た錆」が何なのかよく知らない*24
「有終の美を飾る」が何なのかも知らないらしい*25
・座右の銘は「捕らぬ狸の皮算用」*26
・縄張り意識がある*27*28
・早起きが苦手で、クランキーと同様、睡眠不足に陥りやすい*29
・臭気に敏感*30
色気で、相手の考えを変えさせるのが得意*31
・お祭りとパーティーが大好きな一面がある*32
・寒い季節はあまり好きではないが、この季節で楽しみなのは『』である。
・音楽が大好きで、子供達が『』を替え歌で歌った時に苦言を呈した。
「グレート・レイルウェイ・ショーにエントリーしたい」と無理に頼み込んだ事から、競争好きな一面がある模様*33
・同じ気動車ヒューゴとは違い連結器があるにも関わらず、貨車の牽引を拒否している*34
・隠し事をするのが下手*35*36
貨車の牽引は苦手だが、「貨車達が歌うのは楽しい」と思っているらしい。
テレンスエリザベストレバーと同様、見た目で判断するのはあまり好きではないらしい*37
エドワードヘンリージェームスとは正反対に、甘い物に興味が無いらしい*38*39
ゴードンパーシーに比べ若干控えめだが、早とちり癖がある*40
・勉強した経緯は不明だが、フランス*41が堪能*42
・『速さ』より『安全』を優先しており、が線路の上に立っていた際は、『角が折れたら可哀想』と言って動くのを待ってあげた事がある。
ナレーター曰く「自分の好きな仕事以外には興味がない」ようで、与えられた仕事の範疇*43外の事はせず汚れ仕事もしない主義を持つなど、割り切った性格をしている。
・マガジンストーリーではちょっとドジな一面があり、前方不注意でジャム工場の壁と追突した時、ボディがジャム塗れになった事がある。
原作での経歴・1960年に製造後、同年にソドー島へ配属された。
・顔は車体の前後にあり、黄緑色で車体と一体化しており、ノーメイクである*44
トーマスの支線のレギュラー車両で、多くの巻に登場している。
・稀にトビーの代理でヘンリエッタを引く事がある。
第36巻ではジョージに暴言を浴びせられた。
・同じく第36巻では雪の日の線路を猛スピードで走った際にゴードンからスピードを落とすよう忠告されたが、聞かなかった為に雪に埋もれてしまった。そして、ハロルドに助けられ、に感謝した。
・番外編でクララベルは彼女のボディから零れ落ちたが原因で線路が滑り、脱線してディーゼルに助けられた。
TV版での経歴第2シーズンから登場。顔は灰色で、派手な化粧が特徴*45
・マガジンストーリーもTV版と同じく、派手な化粧で登場している*46
・人形劇時代はボコとパーツを共有して撮影しており、顔はメイクの有無で使い分けされていた。
・この関係で図鑑等に誤って、ボコのように車軸が3軸と2軸のボギーで記載されている事があるが、原作でもTV版でも基本的に2軸ボギーである*47
第3シーズン第5シーズン以降は出番は無かったが、第20シーズンで再登場した*48
・人形劇時代に派手だった化粧も、CGアニメ以降は原作絵本メイビスと同じくらい控えめになり*49、顔と台車が小さくなった。
第4シーズンブルーベルれっしゃ』ではボコメイビス共々、他所の鉄道のディーゼル機関車役でカメオ出演していた。
第20シーズン第4シーズンデイジーとおうしのめだま』以来の主役回を与えられ、この時に初めて、アニークララベル牽引した。また、このシーズンでは避けるエピソードがある。そして、初めて脱線事故を起こしてしまった。
第21シーズンではディーゼル体当たりの所為で、自慢のバネが壊れて、ディーゼル整備工場で修理される事になった。そして、ディーゼル変わった野郎扱いされていたハーヴィーと良き友人関係を築いた。
第22シーズンではハーウィック学校の生徒達の送迎に躊躇し、ダックを迷わせた。
・原作絵本と人形劇時代は車内が映る事は無かったが、CGアニメ以降は車内が映るようになった。
第2シーズン第4シーズン長編第2作では運転室と客室の間は壁がなかったが、第20シーズンでは原作同様、運転室と客室が壁で区切られた。
・CGアニメ以降は、ハーウィック線の開通に伴い、トップハム・ハット卿に頼まれてライアンと共にハーウィック線で働いている。
ファークァー線又はハーウィック線だが、最近は本線も板についてきた。
・一部を除き*50、彼女が主役の回は必ず雄牛が登場している。
長編作品での経歴長編第2作で初登場*51この作品では台詞は無いものの、蒸気機関車ディーゼル機関車が力を合わせて空港を完成させる為に、トビーが修理をする作業員を運ぶのを手伝った。
長編第11作では新しく開通したハーウィック線で旅客担当として働く事になった。
長編第12作ではヘンリーと一緒に挿入歌を歌った。
他キャラクターとの関係パーシートビーとは初対面時はあまり仲が良いとは言えなかったが、一緒に働いている内にと仲良くなった。
トーマスとは事故に遭ったパーシーを一緒に助けたのがきっかけで仲良くなった。
メイビスとは初対面時から既に女子同士、ディーゼル機関車同士仲が良く、親友でもある。
・マガジンストーリーではビルベンボコキャロラインテレンスエリザベスクランキースペンサーデニスと面識がある。
アニークララベルヘンリエッタとは対面時は険悪ムードだったが、次第に和解していき、最終的に円満な友情を築く事ができた*52
ライアンとはハーウィック線で働く同僚。
バーティーとはトーマスを通じて仲良くなった模様*53
ハロルドとはパーシーを通じて仲良くなり、原作では雪に埋もれた所をハロルドに助けられた事がある。但しCGアニメでは電飾を施したプロペラを回して、クリスマスをお祝いするハロルドの姿に彼女は戸惑っていた。
マリオンレベッカとはトーマスを通じて親しくなった模様。
エドワードジェームストレバーバルジーエミリーチャーリーブッチサムソンシドニーフィリップとは会話は無いが、面識はある模様。
ベルフリンケイトリンとは会話は無いが、面識はあり、ベルフリンとすれ違った時に歌う合図をしたり、ケイトリンヴィカーズタウン駅ですれ違った時に警笛と汽笛で挨拶を交わした事がある。
ディーゼルとはメイビスを通じて親しくなったが、ディーゼルの所為で不運に見舞われた事がある*54*55
ハリーバートとはメイビスを通じて親しくなったらしく、共に給炭所での会議に出席した事がある。その後、彼女が故障した事を知ると心配していた。
デンダートとはディーゼルの所為で不運に見舞われた際に助けてもらったのがきっかけで親しくなった*56
ダックドナルドダグラス蒸気機関車の方のオリバートードロッキースキフとはハーウィック線開通式で共に出席した事で仲良くなった*57
ヘンリーとはトーマスパーシーを通じて仲良くなり、一緒に歌った事がある。
・原作で雪の日の線路を走った時、ゴードンにスピードを落とすように言われた事がある。
ジョージから暴言を浴びせられた為に傷つき、を忌み嫌うようになった。
いたずら貨車達が苦手と思しき描写も存在する*58
ハーヴィーとはディーゼルの所為で自慢ライバルになったが、彼女がハーヴィーの親切さに感激したのがきっかけで仲良くなった*59
・自分に貨車を繋げようとしたスタフォードから逃げた事がある。
パクストンとはトーマストビーを通じて知り合ったようで、ディーゼルに彼女の話を振っていた。そしてパクストンからは、「デイジー姐さん」と呼ばれており*60パクストンは彼女がディーゼル整備工場に送られた際は彼女の事を心配していた。
アールズデール鉄道(ちんまり鉄道)の機関車達とはライアンを通じて親しくなった模様。
ジュディジェロームとは脱線事故を起こした際に助けてもらったのがきっかけで親しくなった。
ニアとは来島時に歓迎したのがきっかけで仲良くなった。
マリオンジャックアルフィー重機の方のオリバーマックスモンティとは一緒に映っている場面は存在するものの、会話は無かった。
雪達磨兄弟の弟から好意を持たれている模様。
オーストラリア版のVHS『Thomas and the special letter and other stories』によると、ディーゼル261は病気になった彼女の仕事を代理する為に来ていたらしい。
・YouTube限定動画『Night of the Diesels』のみ、スプラッターと対面した。
人間関係トップハム・ハット卿とは親子の様な関係だが、配属された当初は彼女の頑固な態度を説教した。然し、パーシー事故の後片付けを手伝った際は彼女を褒め、その後、ライアンハーウィック線働く様指示された事から、信頼はされているようである。
ハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さんとはハーウィック線開通式がきっかけで知り合った。
ジェム・コールジェレマイア・ジョブリングバブルスさんとは会話は無いが、面識はある模様。
トップハム・ハット卿の付き人とは一緒に居る場面はないが、面識はある模様。
彼女専属の整備員「貨車を引いてはいけない」と言って、彼女に貨車の牽引を禁止している*61*62
・知り合った経緯は不明だが、ディーゼルの機関士トリレックの子供達と親交があり、トリレックの子供達から雄牛の目玉キャンディを勧められたり、ディーゼルの機関士アニークララベルお仕置きするよう頼んだ事がある。
連結係員から「弱虫」と罵られ、になって、彼女に繋げようする際に逃げた事がある。
アノファ採石場の作業員とは会話と面識はないが、自身の仕事放棄の所為で不幸な目に遭わせた事がある。
最初の頃は乗客迷惑をかけた事があったが、今では凄く評判が良くなり、優秀な機関車だと認められている。
人形劇の演者とはトップハム・ハット卿を通じて知り合い、人形劇が行われる際に人形劇の演者会場までエスコートした*63
ノランビー伯爵とはトーマスを通じて親しくなった模様。
乗客として乗車した野鳥観察者に声をかけられた事がある。
白髪の男性は彼女が乗車拒否したので、ショックを受けた事がある。
・マガジンストーリーではファーマー・コレットと仲が良い。
・年鑑シリーズではウェルズワーズの牧師と面識がある。
動物関係チャンピオン行く手を阻まれた事がある。
ハーウィック駅に優しく話しかけた事がある。
モデルクラス101気動車イギリス国鉄*64
玩具木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち?
アーテル
Take Along
英米版CVテレサ・ギャラガー長編第11作長編第12作
トレイシー・アン・オーベルマン第20シーズン-)
日本版CV中谷ゆみ第2シーズン第4シーズン
根本圭子長編第11作-)
参照画像参照はデイジー/画像
ベン
ボコ





*1 然し、彼女が引き受けた事は一度もない。
*2 因みに、原作では第14巻に登場したラスティーが初である。
*3 余談だが、彼女のモデルにあたるディーゼル機関車は、貨車の牽引に不向きな構造だった模様。
*4 ミルクタンク車の牽引を拒否したり、貨車の牽引が嫌で連結係員から逃げる等、TV版初期のヘンリージェームスと同じく器は小さい模様。
*5 原作ではトーマスが不在の間、誰が代わりにトーマスの支線責任者を務めるかで話し合った時に「あたしがトーマスの代わりに責任者を務めたい」と発言し、TV版ではディーゼル暴力が原因でバネが壊れてもめげずに乗客まで乗せて走った。
*6 実際、ディーゼル暴力が原因で車体が傾いた時に、乗客の多くが彼女を心配していた。
*7 然しディーゼル体当たりされて自慢のバネが台無しになった時は、「もう、走れない。」と言って弱気になっていた。
*8 実際、ハーウィック学校子供達送迎まで送迎する事になった時、窓を直接手で触られただけで悲鳴を上げた。
*9 余談だが、マガジンストーリーではジェームススペンサーにボディを汚され、に嫌な顔をするエピソードが存在している。
*10 原作ではジョージ暴言を浴びせられた際は激しく落ち込んだ。TV版ではアニークララベル嫌味を言われた際は恥ずかしさのあまり逃げ出してしまった。
*11 実際、彼女がミルク運搬車の牽引を拒否したのが原因で、パーシーに見舞われている。その後、ボディが汚れる事を恐れて貨車置き去りにし、スタフォードを困らせている。
*12 但し、は気に入ったようで、優しい言葉を掛けた事がある。
*13 実際、に怯えながら線路を走っていた事がある。その後、自分が通る線路の前にが落下して驚いていた。
*14 そしてその後、仕事放棄しようとしてた事がバレて、トップハム・ハット卿から説教を受けた。
*15 実際、来島して早々にトーマスいらない子扱いしていた。その後、ライアンに多くの仕事を押し付け、を混乱させ、ライアンが全部の仕事をする羽目になった事がある。
*16 但し、自分が通る線路の前に木箱が落ちて立ち往生して困っていた所をハーヴィーに助けてもらった時は、ハーヴィーに感謝の言葉を述べている。
*17 実際、ディーゼル体当たりされたのが原因でバネが台無しになった時はに文句を言っている。
*18 因みに、雄牛の目玉キャンディを好きか問われた時に頑固な態度をとったもののちゃんと答えてあげたり、を連れた少年を発見した時は申し訳なさそうに「無理。」と言って走り去った。
*19 実際、トーマスディーゼル気動車の便利さを語った事がある。そして、雪達磨兄弟の弟は彼女を気に入ったようで、彼女を大絶賛するコメントを残している。
*20 ハーウィック駅に向かう途中でハーヴィーと出会った時はの親切さに感激して意気投合した。
*21 実際、ディーゼルが流したが原因で、ハーヴィーと睨み合いをする破目になった事がある。
*22 実際トップハム・ハット卿から特別な仕事を任された時に、トーマスダック蒸気機関車の方のオリバーライアンに鼻で笑いながら自慢していた。
*23 実際、アニークララベル嫌味を言われた時は、ディーゼル2を裁くよう頼んでいた。
*24 トビーに牛避け板の件でクレームを付けたのが原因で雄牛に顔を舐められ、トビー雄牛に顔を舐められた件で笑われてしまった。
*25 実際、仕事中にアニークララベル嫌味を言われた時は無理矢理乗客を降ろし2を放置して、辛気臭い顔でディーゼル整備工場へと去って行った。
*26 実際、クリスマスパーティーが例年通りに開催されない事に対して激怒してしまった。
*27 実際、自分専用の機関庫が欲しいと主張した事がある。
*28 原作のみ、彼女がティッドマス機関庫を利用するエピソードが存在する。
*29 実際、ライアンから早朝に起こされた時にが早いとなかなか動けない」と愚痴を零した。
*30 実際、ノース・ウェスタン鉄道配属されて早々にトーマスの支線「臭い」と言って怒っていた。
*31 実際、行儀の悪いディーゼルが彼女の色気迷わされたのが原因で一時的に行儀良くするようになった事がある。
*32 実際クリスマスパーティーを自らプロデュースした時に、理想とはほど遠いパーティーになった事に落ち込んでいた。
*33 因みに、志望種目は「最優秀デザインショー」だったらしい。
*34 彼女専属の整備員から貨車の牽引を禁止されているらしい。
*35 実際、パーシー牛乳運搬車を運ぶ仕事を、ライアン郵便配達旅客列車採石場仕事押し付けたり、スタフォード置き去りにした事がすぐにばれてしまった。
*36 然し、アニークララベル喧嘩を売った件トップハム・ハット卿に説教される事は無かった。
*37 実際、ディーゼルを助けているハーヴィーを見て、「本当に特別かを決めるのは見た目ではなく、何をやるかって事」と説明した。
*38 実際、子供達雄牛の目玉キャンディを勧められた時に「いらないわ」と言って断った。その後、アイスクリームを食べてる乗客を発見した時に「ごめんなさい…」と言ってそのまま走り去った。
*39 でも、マガジンストーリーでボディがジャム塗れになった時に、ジャム塗れになった自身のボディを嫌がる様子は無かった。
*40 実際、トップハム・ハット卿から人形劇の準備を手伝うよう頼まれた時に、完璧な状態で走ってくれ」言われた事をボディを綺麗にする事だと思い込み、乗車拒否を敢行した挙句人形劇の小道具を積んだ貨車置き去りにしてしまった。
*41 現時点ではお礼の言葉の『Merci beaucoup(ありがとう)』のみ。
*42 ただ、デンダートにこう喋ったが、通じなかった。
*43 読みは『はんちゅう』、意味は「同じような性質のものが含まれる範囲」。
*44 同系色のパーシーと比較すると原作第16巻のみ、以後やTV版と比べやや塗装が濃い色になっている。
*45 因みに、人形劇の彼女の顔は、ボコの顔に化粧を施したものを使用していた。
*46 因みに、TV版とマガジンストーリーとで口紅とアイシャドーの色が異なる。
*47 初期に片方3軸になっているシーンはある。
*48 だが、実際は第19シーズントーマスとあかちゃん』にカメオ出演していた模様。
*49 でも、睫毛は以前に比べ増えている。
*50 きむずかしやのデイジー』や『ディーゼルのはんせい』等。
*51 この時は眉毛があり、化粧が控えめになって来た。
*52 原作のみ。TV版では未だに険悪ムードだったらしく、第20シーズンではアニークララベルに頑固な態度を執ったのが原因で2からポンコツ呼ばわりされた。
*53 因みに、バーティーはボディが汚れる事を恐れて、乗車拒否を敢行した彼女の代理で子供達を人形劇の会場まで運んだ。
*54 一応、彼女には謝罪したらしい。
*55 然しそれ以前に、ディーゼルアニークララベルポンコツ呼ばわりされた彼女の為に、アニークララベルにお仕置きを実行した。
*56 この時フランス語でお礼を言ったが、デンダートには通用しなかった。
*57 但し、ダグラスとは現実世界のミッドハンツ鉄道でのイベントで会っており、TV版ではダック蒸気機関車の方のオリバー自慢話をした事がある。
*58 但し現時点で、彼女がいたずら貨車達から嫌がらせを受ける描写は出ていない。
*59 因みに、彼女はディーゼルが噂を流すまでハーヴィーと面識は無く、ディーゼルからハーヴィーについて聞かれた時に「知ーらない」と言って走り去った。
*60 パクストンから「デイジー姐さん」と呼ばれているが、製造年は彼女よりパクストンの方が古い。
*61 彼女専属の整備員曰く「高級車両は貨車を牽いたら壊れてしまう」らしい。また、「気をつけて走るように」とも言われている。
*62 因みに、彼女の運転士エルスブリッジ駅長はこの発言に対して激昂していた。
*63 人形劇の小道具を積んだ貨車置き去りにはしたが…。
*64 但し、実車は片運転台で単行用では無い。