ゴッドレッド

Last-modified: 2020-06-06 (土) 00:04:56

名前ゴッドレッド
英名Godred
性別
車体番号1
原作:(車体&運転席)+オレンジ(ライン)+黄色(ライン&字体)+(ネームプレート&バッファービーム)+(屋根&煙突)
マガジン:(車体&運転席&ネームプレート)+薄黄色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファービーム)
車軸配置0-4-2
所属鉄道カルディー・フェル鉄道
運用
分類蒸気機関車
タンク機関車
狭軌の機関車
ラック式蒸気機関車
他国の鉄道車両
原作初登場巻第19巻『山にのぼる機関車』第2話「カルディーのつくりばなし」
※言及は第1話「登山鉄道の機関車」
原作初台詞「ふん。自動ブレーキがあるだろう。機関士には空気ブレーキだってある。他に何が必要なんだい?」
一人称
説明カルディー・フェル鉄道の1号機関車。
カルディーの作り話に登場する、ラック式蒸気機関車
・原作のみのキャラクターとしては初の悪役。
・有名なゴッドレッド・マックハロルドにちなんで名付けられた。
・1895年から1899年までに製造、1900年にソドー島に配属された。
・自動ブレーキと空気ブレーキがある事に自惚れて、カルディーの話を聞こうとしなかった。
・その所為で、彼は客車を残して高い山から転落し、壊れてしまった。
・修理される事はなく、他の機関車の部品取りにされ、自然消滅してしまった。
サー・ハンデルダンカンは、彼の最期の話を聞て怯えた。
・一応これはタイトルの通り「作り話」のつもりだが、もしもカルディーの話が実話だとすると、作中で唯一の死亡したキャラクターとなる*1
・余談だが、原作第19巻の前書きに「登山機関車は全部で7台いる」と書いているが、同巻「開業当初は5台いて、その後3台増備された」と書かれている*2
・マガジンストーリーでは紫色の車体ではなく、赤色の車体に塗装されている。
性格・とにかくいい加減で、失敗を犯しても気にしない前向き思考の持ち主だが、挙げ句の果てに全く反省もしない捻くれた性格。
・自意識過剰で、人の忠告を聞かない。
・前向きで自信過剰な面があり、失敗したり他人に迷惑かけても開き直る傾向がある。
・『安全』より『速さ』を優先するタイプ。
「身から出た錆」が何なのかよく知らない*3
「煮ても焼いても食えない」が何なのかも知らないらしい。
「風前の灯火」が何なのかも知らないらしい。
他キャラクターとの関係カルディーの忠告を聞かなかった。
他の機関車達とは会話は無いが、一部除き面識はある模様。
サー・ハンデルダンカンとは面識はないが、カルディーから彼の話を聞いた際は共に怯えていた。
人間関係・マガジンストーリーでのみ、トップハム・ハット卿と対面した。
モデルラダス(スノードン登山鉄道
その他・物語の舞台のモデルとなったスノードン登山鉄道では開業初日に1号機「ラダス」が転落した事故が起こった*4。その後、ラダスは廃車され、それ以来スノードン登山鉄道に1号機は存在しないらしい。
玩具アーテル
参照画像参照はゴッドレッド/画像

*1 後の作品に登場する2号機関車?ポンプのエンジンにされるが、彼の故障が原因でミッド・ソドー鉄道が閉鎖した事になる為、彼も死亡した可能性が高い。TV版ではスマジャーがそのポジションを担う。
*2 この事から、登山鉄道には当初1号機関車が居たが、何らかの事情で今は居なくなっている事は少なくとも事実だと解る。
*3 実際、カルディーの警告を聞かなかった事で、山から転がり落ちてしまった
*4 事故の原因は、地盤沈下と列車の重量によるもの。