技・魔法/【リフレク系】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 18:20:45

攻撃を防ぐバリアを張り、爆発で反撃する魔法。

  • 元ネタはFFシリーズにおける魔法を反射する補助魔法、および同名の補助ステータス。

BbS以降はガードコマンドやアクションアビリティとして登場している。(→アクション/【リフレク】


KHII

バリアを展開し、敵の攻撃を受けるとそれを弾いて無効化つつ、爆風で周囲に反撃する魔法。
ガードに成功しない限り爆発が発生しないが、マスターフォームファイナルフォームフォームチェンジ中は発動時点で武器による自動攻撃が行われる。
コンボ同様に連続で使用可能。ただし途中で防いでも、途中でリフレクの連続入力を止めるかフィニッシュを入力するまで爆発の発生は保留される。
また連続使用中に複数回攻撃を防いでも、爆風が発生するのは1セット分のみ。

  • フィニッシュプラスを装備してリフレクフィニッシュを複数回入力した場合、途中で無敵が一瞬途切れて隙が出来る代わり、フィニッシュ入力の度に爆風発生が判定される。
    • ウィズダムフォームで素早くリフレクフィニッシュを連発した場合は無敵が途切れない代わりに入力を止めるまで爆発が起きない。
    • あくまでリフレクが途切れればいいので、リフレク→他の魔法→リフレク→他の魔法…といったコンボ内容ならばガードに成功したそれぞれのリフレクで爆発が起きる。

発動時はガード判定だけではなく無敵時間も発生するので、リフレクトガードでは弾けない攻撃でも防げる。
リフレクトガードと比べると瞬時に発動しガードしやすい代わりに、ガードに成功しても終了時には無敵時間の無い隙があるという違いがある。
リフレクの連続使用(コンボ)中は無敵時間を維持できる。

何よりこの魔法の最大の利点は消費MPの低さ。ファイア系と並び最少の10である。

  • ガードや回避が苦手なプレイヤーへの救済でもあると考えられる。その強力さからか縛りプレイでは封印される傾向にある。

FFプレイヤーが陥りがちな認識として物理攻撃はガード不可と思い込んでしまうことがある。
が、実際にはすべての攻撃に対しガードが働く。このことから歴代FFシリーズを含めても最強のリフレクと言われたりする。

  • ちなみに、FFシリーズで登場した上位魔法はXIIのリフレガのみである。

同様に魔法攻撃はリフレクトガードで防げないという思い込みもありがちだがこれも正しいとは言い難い。
仮に「魔法攻撃」の定義を「物理以外の属性(ファイア、ブリザド、サンダー、ダーク、タイプなし)の攻撃」とすると、
これらの攻撃の中にもガード可能なものが大量にあり、逆にガード不可能な物理属性攻撃もいくらでもある。
また、敵には魔法力のステータスが存在せず、攻撃は全て攻撃力依存なので、ある意味敵が使用する「魔法攻撃」自体がそもそも存在しないとも言える。

KHIIFM

他の魔法の消費MPが増えた中、リフレク系は消費が据え置きなのに爆発のヒット数が増加、吹き飛ばしの威力が倍以上に上昇している事に加え、大半のボスの無属性耐性が×0.5から×1.0になる等、過剰とも言える強化を受けた。
初心者救済であると同時に、超凶悪な裏ボス達に対する突破口となりうる超性能。レベル1プレイ前提の調整なのかも知れない。

  • 他の攻撃手段が霞むほど威力が高く、リフレの時点で系よりもはるかに強い。
  • 強力な反面、習得時期が他の魔法より一歩遅れる(タイムレス・リバーの攻略完了)のはオリジナル版同様。
    そこに至るまでの難所はこれに頼らず自力で突破する必要がある。

コンボマスターの登場により、リフレク系の魔法から「たたかう」にコンボを繋げられるようになった。
これにより上記の爆発を複数回起こすための「リフレク→他の魔法→リフレク→他の魔法…」のコンボの「他の魔法」を「たたかう」で代用出来るようになった。
他にもリフレクで攻撃を弾いた直後にスライドダッシュエリアルダイヴにコンボを繋ぐことで遠距離や空中の敵も爆発に巻き込むなど、より多様な使い方が可能になっている。


シークレットムービーでアクアが使用。テラの周りにバリアを貼り、敵の攻撃を防いだ。 

  • アクアの項にもあるが、小説では「プロテス」となっている。