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技・魔法/【マグネ系】

Last-modified: 2019-09-12 (木) 15:40:32

頭上に磁力を帯びた球形の空間を発生させ、周囲の敵を吸い込む魔法。
吸い込まれている間敵はダメージを受け続ける上に完全に無防備になるため、雑魚を一掃するにはもってこいの魔法である。マグネラ、マグネガになるにつれて空間が巨大化し、より広範囲の敵を吸い込むことができるようになる。
磁力を操る能力はFFシリーズに古くから存在するが、マグネという名前の魔法はKHシリーズが初出。

  • 後に「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」にてFFシリーズへの逆輸入が行われた。特徴はKHシリーズのものとほとんど同じ。

Re:COM Edit

グラビデ2枚とアタックカードで発動するストック技に「マグネスパイラル」が追加。

KHII Edit

敵を引き寄せてダメージを与える技 マグネ・マグネラ・マグネガが初登場。
上位の魔法になるにつれて、ダメージ量と引き寄せられる範囲が大きくなる。

各フォームで使った時の効果は以下の通り。
 
【ウィズダムフォーム】
1ヒットあたりの威力は下がるが、複数回ヒットするようになる。
 
【マスターフォーム】
磁力球の出現時間が長くなり、敵を引き寄せる→上に吹き飛ばすを繰り返すようになる。
 
【ファイナルフォーム】
磁力球の出現時間がとても短くなる代わりにヒット数が大幅に増え、出現したばかりのプライズを瞬時に引き寄せる効果が加わる。


ガード持ちの敵をも問答無用で吸引し無防備にしてしまう強力な魔法。
消費MPこそ高いもののリフレク系と並び本作屈指のバランスブレイカーとして名を馳せている。


マグネ系の魔法はコンボ数に関わらずフィニッシュ技として扱われる。
そのため通常は即座に追撃することはできないのだが、フィニッシュプラスを付けると直後にフィニッシュ技を出すことができる。
フィニッシュライズエクスプロージョン、MPは更に消費するがサンダー系などにつなげるのが代表的。

KHIIFM Edit

「マグネラ」「マグネガ」の威力補正が「マグネ」と同じになり、範囲強化のみに留まった。(全フォーム共通)
また、マグネの名を冠するマグネスプラッシュが登場。
隠しボスの留まりし思念が一部の技の使用中にマグネ系の魔法のようなもの(アルティマニアには「重力場」と表記されている)を使用する。


クリティカルモードではフィニッシュプラスを初期習得しているため、マグネからフィニッシュ技を出すテクが早期から使えるようになった。
召喚魔法スティッチと併せて雑魚敵は大体マグネ+フィニッシュライズで封殺できるようになる。非常に強力。

BbS Edit

KHIIで登場したマグネ系の魔法と性能はほぼ同じだが、ワイルドブルーザーなどの一部の重量級のザコやボス格の敵は吸い寄せられず、効果がない。
また、Re:COM仕様のマグネスパイラルが再び登場。加えて「マグネクラッシュ」「マニーマグネ」「エナジーマグネ」「Dリンクマグネ」といった新技が新たに登場。


リロード時間はファイア系等と一緒で、MPヘイストを5つつけていればマグネラ2~3個だけで雑魚をハメ殺せる。集めた相手にエアロ系で追撃するのが基本的。テラとヴェントゥスは無属性のマジックコマンドで変化する低位のコマンドスタイルが存在しないので、設置した重力球がすぐに消えることもなく、レベル1でも無双できる。また、コマンドボードによって最序盤から入手できることもあり、BBS屈指の厨技である。
これが複数あれば雑魚にやられることはまずない。


プライズポット狩りやオリンポスコロシアムでつぼ壊しと相性が良いため、中盤に入ったらある程度数を揃えておきたい。

Re:coded Edit

通常の「マグネ」のほか、磁力の弾を打ち出す「スナイプマグネ」が初登場した。
本作では重力球に引き寄せられている敵に攻撃がヒットするとすぐに拘束が解けるため、むやみに追撃してかえってピンチにならないように注意。


上述の通り、今作では1回吸引された敵は攻撃を受けたりして吸引が解除された場合は再吸引されなくなったため、KHIIやBbSほど圧倒的な強さはない。過去作からのバランス調整が上手く活かされていると言える。
とはいえ広範囲に一瞬で攻撃判定を出現させるという特性は相変わらずであり、なんだかんだで今作でもかなり優秀な部類に入るコマンドである。
今作ではマグネガはリロードの長さやコスト(21%)の都合で若干使い勝手が悪く、どちらかというと下位のマグネラの方が使いやすいものとなっている。
アルティマニアにはHPチートで敵のHPを大幅に下げ、マグネラで一掃するという攻略法が紹介されていたりする。