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農民

Last-modified: 2019-09-19 (木) 15:38:07

阪神タイガース・俊介の別称。

概要 Edit

俊介こと藤川俊介は2009年のドラフト5位指名で近畿大学から阪神に入団。
ルーキーイヤーの2010年、真弓明信監督に実戦向きと評されルーキーながら一軍に帯同。守備走塁での活躍に加えてまずまずの打撃成績を残し、将来を大いに嘱望された。
しかし「俊介」に登録名を変更した翌2011年から、違反球導入もあり打撃がサッパリになってしまう。2012年オフに西岡剛が加入した時、背番号7を剥奪され背番号68に変更されてしまう*1というたらい回しのような仕打ちを受けたこともあった。
以降は高い守備力と俊足*2、細身でありながら謎の頑丈さを武器に、代走・守備要員(と金本の介護役兼交代要員*3)として活躍。そんな俊介に対しに対し2015年頃、なんj民が「地味で常に悲しそうな顔立ちが、不作時の農民のようだ」と評したことから「農民」という別称が付いた。好調時には大豊作や豊作と言われるが、不調時ややらかし時*4には不作・凶作・大凶作と言われ叩かれる。

近年の動向 Edit

2017年は打撃面で一定の成長を見せたが2018年は再び打撃不振に陥った。2019年はオープン戦から不調だったこともあり新人・近本光司や打撃復調気味の高山俊らに押され一軍で出番そのものがなくなっている。とは言え阪神外野陣の中で守備が安定していることもあり、近本の不調時には俊介の一軍昇格を望む声もある。

余談 Edit

すっかり地味なイメージが定着してしまった彼だが、実は広陵高校の2003年センバツ優勝メンバーで、一年生の時からベンチ入りしているエリートである。

関連項目 Edit



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*1 一旦は背番号40に変更されるも、本人が「空き番号の中で一番大きい番号をつけたい」と志願し背番号68となった。そのため、公式戦で俊介が背番号40を付けて出場することはなかった。
*2 守備範囲の広さや打球判断、捕球技術、足の速さは現在でも上位レベル。反面、盗塁が下手で弱肩という欠点があり、2018年8月1日の中日戦では2ラン犠飛を許してしまった。
*3 このため名前に掛けた俊介護士という別称があった。
*4 代表的なやらかしとして金本の連続試合出場を終わらせた盗塁失敗、2018年8月30日ヤクルト戦での本塁への悪送球などがある。