農民

Last-modified: 2020-11-13 (金) 21:42:37

阪神タイガース・俊介(藤川俊介)の別称。

概要

2009年のドラフト5位指名で(入団に際しかなり揉めたものの)近畿大学から阪神に入団。
ルーキーイヤーの2010年、真弓明信監督に実戦向きと評されルーキーながら一軍に帯同。守備走塁での活躍に加えてまずまずの打撃成績を残し、将来を大いに嘱望された。
しかし「俊介」に登録名を変更した翌2011年から、違反球導入もあり打撃がサッパリになってしまう。2012年オフに西岡剛が加入した時、背番号7を剥奪され背番号68に変更されてしまう*1というたらい回しのような仕打ちを受けたこともあった。
以降は高い守備力*2と俊足*3、細身でありながら謎の頑丈さを武器に、代走・守備要員(と金本の介護役兼交代要員*4)として活躍。
2015年頃、なんj民が「地味で常に悲しそうな顔立ちが、不作時の農民のようだ」と評したことから「農民」という別称が付いた。好調時には大豊作や豊作と言われるが、不調時ややらかし時*5には不作・凶作・大凶作と言われ叩かれる。

近年の動向

2017年は打撃面で一定の成長を見せたが2018年以降は再び打撃不振に陥った。また、2019年以降は一軍での出番にほとんど恵まれていない。

余談

すっかり地味なイメージが定着してしまった彼だが、実は広陵高校の2003年センバツ優勝メンバーで、一年生の時からベンチ入りしているエリートである。

関連項目



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*1 一旦は背番号40に変更されるも、本人が「空き番号の中で一番大きい番号をつけたい」と志願し背番号68となった。そのため、公式戦で俊介が背番号40を付けて出場することはなかった。
*2 守備範囲の広さや打球判断、捕球技術については現在でもチーム上位レベル。反面、弱肩という欠点があり、2018年8月1日の中日戦では2ラン犠飛を許したり、同月31日のヤクルト戦でも悪送球をやらかしている。
*3 かつてはチームでもトップクラスの俊足だったが走力が落ちた上に現在では近本光司植田海江越大賀小幡竜平らがいるため目立たない。
*4 このため名前に掛けた俊介護士という別称があった。
*5 代表的なやらかしとして金本の連続試合出場を終わらせた盗塁失敗、2018年8月30日ヤクルト戦での本塁への悪送球などがある。