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ショフト

Last-modified: 2018-07-17 (火) 14:56:42

「ショート」と「レフト」を合成した造語。


概要 Edit

プロ野球ではレフトの守備が(相対的に)軽視されがちで、元々守備の悪い選手や、怪我をした選手が配置されることも多い。このような場合、主にショートが守備範囲をカバーすることになる。

一時期は専らレフトに居座っている選手アレであるため広い範囲をカバーしなければならなかった阪神タイガース・鳥谷敬の代名詞となっていた。
事実上2人分のスペースを守っていた鳥谷はその献身ぶりが高く評価されると同時に、その過酷さに対する同情の声も上がっていた。
2010年4月に当のアレが連続試合フルイニング出場を断念、スタメンから退いたのに前後して鳥谷の打撃成績が向上した時には「ショフトによる守備の負担が減ったから」という説が上がった。
しかしアレ引退後の2013年以降は

といった守備難の選手ばかりが周囲に居たため時には5人分のスペースを守るハメになる。その影響か2014年頃から急激に能力が低下し、鳥谷自身が聖域と化す原因になった。
そのため2016年シーズン中から三塁を、2018年からは二塁を守ることになった*1

 

他のショフトの代表例は、

など。


関連 Edit



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*1 ちなみに二塁コンバートは守備負担をむしろ上げてしまっているが同時に周りを守る遊撃の糸原健斗植田海に一塁のウィリン・ロサリオも守備難であるため互いの負担を増やす結果になっている。
*2 極めて守備範囲が広く、特にサードに初芝清がいた際は初芝の守備範囲の殆どをカバーしていたためショードと、またセンター前の打球も平然とゴロにしてしまうことからションターとも呼ばれていた。