桑原外野手

Last-modified: 2022-03-25 (金) 13:27:50

元横浜ベイスターズ・桑原義行のこと。
省略した「桑外」という表記もある。


経緯

同時期に横浜に所属していた「桑投」こと桑原謙太朗と区別するために命名された。
当初は横浜ファン以外の知名度はほぼなかったが、ある日なんJで立った「ちんこが臭そうな野球選手」というスレに彼の名前が書き込まれ、なんJ民に大ウケしたことで知名度が急激アップした。
しかし、ブログから読み取れるひたむきな努力と誠実な人柄や、同期入団の那須野巧*1との対比などを理由に、真剣に応援するなんJ民が徐々に増加。プロ初本塁打を放った時は大いに祝福され、2011年限りで引退し球団職員へ転身した際には、なんJ中で熱い労いの言葉が書き込まれるほど愛される存在となっていた。転身以降は員と呼ばれることもある。
引退後は球団広報や育成グループリーダーなどで活躍し、現在はファームの運営や人材開発における責任者として活動している。DeNAになってからの球団運営を象徴する人物として各種取材を受ける機会も多く、現役時代と異なり一般目線での知名度も向上している。

二代目桑外

桑原義行と入れ替わる形で、2011年ドラフト4位で桑原将志*2(内野手)が入団。「桑原内野手」と呼ばれていたが、2013年シーズン中に外野手へ転向。翌年から正式に外野手登録となったことで、正真正銘の二代目桑原外野手が誕生した
明るい性格の目立ちたがり屋でファンが多く球場現地での存在感は大きいが、なんJでの存在感は初代と同姓なこと以外には特筆すべき点はない。球場現地などでは地味ながらなんJで目立った初代の義行とは正反対な存在と言える。
ただし、初代桑原外野手に倣って「ちんこが臭そう」というキャラ付けをされることもある。

類似例

松井佑介(元中日→オリックス)は中日時代からの同僚である松井雅人に対して松外と呼ばれていた。
また、俊介(元阪神)は登録名が本名の藤川俊介だった頃、同姓の藤川球児と区別するために藤川外と呼ばれたりしている。


関連項目



Tag: 横浜 なんJ


*1 日本大学時代のチームメイトであり、那須野の入団確約を取り付ける条件が桑原を指名することだったともいわれている。
*2 名前の読みは「まさゆき」のため奇しくも義行と名前の読みまで似通っている。