藤田プロ

Last-modified: 2020-09-16 (水) 07:41:07

藤田一也(横浜/DeNA→東北楽天)に対する呼び名のこと。


経緯

2004年、近畿大学からドラフト4位で横浜ベイスターズに入団。
打撃面では達川光男の解説で「打撃はアマチュアレベル」と酷評された*1一方、守備面では同じ遊撃手でレギュラーを争っていた石川雄洋などと比較した時に「当時の横浜では唯一と言える守備の名手」であったため、実況スレでこう呼ばれるようになった。

その後

2012年途中、内村賢介との交換トレードで楽天に移籍すると課題だった打撃が向上。二塁手に固定された事も相まって、紛うことなくプロへと昇格した。

また「プロ」の他にも、ニューヨークヤンキースの名遊撃手であるデレク・ジーターの名を捩って「F・ジーター」「フ・ジーター」などと呼ばれることもある。

 

交換相手・内村賢介の受難

藤田の交換相手だった内村はDeNA移籍後、その俊足と守備力で一定の実力は示したが他選手の台頭や自身の両足の故障から徐々に埋もれていき、藤田との格差がみるみる拡大。
高田繁GMもこのトレードは失敗であったと認めているが、他の功績が非常に多くDeNA再建の立役者とされる同GM*2を責める訳にはいかないファンが多いため内村ひとりに厳しい批判が集中する事態となってしまった。

関連項目



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*1 これによって一部で「藤田アマ」とも呼ばれていた。
*2 長田秀一郎林昌範、菊地和正、藤井秀悟らローコストでの的確な補強を次々と成功させる。ファンの反対意見が多かったトニ・ブランコ放出とホセ・ロペス獲得を大成功させた際は特に賞賛された。
*3 石川内野手のミスをカバーしようとする役回りで登場している。