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男村田

Last-modified: 2018-04-20 (金) 02:29:25

村田修一(横浜→巨人→BC栃木)の愛称。


概要 Edit

自身のブログでも名乗っており、ファンからも尊敬や愛着などを込めてこう呼ばれている。
なんJにおいては、いかにも男らしいキャラとして鳥谷大松と並ぶ一種のテンプレキャラになっており「男村田、大松らが~」といったスレが今でも定期的に立てられている。


男村田、引退試合でも手を抜かない Edit

  • 横浜時代の2007年10月4日、ヤクルト・鈴木健の引退試合
    • 最終回にソロ本塁打。
      直前の8回裏には鈴木健の最後の打席のファウルフライを敢えて見逃すという男の計らいも見せている(最終的に鈴木は中前打を放って有終の美)。
  • 2008年10月12日、ヤクルト・真中満、度会博文、小野公誠、河端龍の引退試合
    • 7回に46号同点3ラン。試合自体は8回に小野が勝ち越しの本塁打を放ってヤクルトが勝利するも、この一打で高市俊の勝ち星が消え高市はその後プロでの勝利がないまま引退。なお、この一打でアレックス・ラミレス(巨人)を振り切り二年連続の本塁打王を獲得した他、横浜の個人シーズン本塁打の球団記録を塗り替えている。
  • 2007年10月6日、広島・佐々岡真司の引退試合
    • 9回2アウトで登板した佐々岡から36号ソロホームランを放ち、広島市民球場に集まった超満員のカープファンから熱い罵声を浴びる。この一打にて、どんな場面でも手を抜かない男というイメージが定着
      ただし、当時村田は本塁打王を僅差で争っていたため手を抜ける状況ではなく、実際この1本で本塁打王の単独タイトルを手に入れた*1。また、カウント3-1からの高めのボール球であったため、振らなかった場合は四球となっていた。なお、佐々岡は「真剣勝負をしてくれて気持ちよかった」と村田を気遣うコメントをした。
  • 2010年9月30日、阪神・矢野燿大の引退試合
    • 矢野の出場を控えた9回表、藤川球児から逆転3ランを放って引退試合を台無しにする(詳しくはこちらを参照)など、2本塁打。
      なお村田は藤川を得意としており、通算の対戦打率が4割を超えている。
  • 上記の2試合は「有吉・マツコの怒り新党」(テレビ朝日系)の「新・三大『プロ野球引退試合』まさかの結末」に選ばれた*2。放送に際してインタビューを受けたが、佐々岡の引退試合については「やっちゃった~」、矢野の引退試合については「またやってしまった」と語った。
  • 巨人移籍後の2012年10月22日、中日・英智の引退試合
    • 1本塁打を含む3安打で巨人のCSファイナルステージ突破に貢献。
       
  • 参考記録:2016年10月10日、(結果的に)巨人・鈴木尚広の引退試合(となった試合)*3
    • 3打数3安打1本塁打。
      膝に死球を受け悶絶するも男気を見せ復活し、次の打席で怒りの同点ソロHR。9回裏には傷めた膝で全力疾走し内野安打をもぎ取りサヨナラの走者として出塁、さらには守備でもファインプレーを連発するなど攻守に渡って奮闘。
      試合には敗れたが、古巣・横浜相手のCSファーストステージ最終戦で男村田の意地を見せた。
      なお、内野安打での出塁後に村田の代走として出場した鈴木尚広まさかの牽制死を喫し、これが鈴木の現役最後のプレーとなった。

男村田、佐々岡の引退試合登板でホームランを打ち罵声を浴びせられる Edit

男村田、矢野の引退試合の9回に逆転3ランを打つ 「悪夢ですなぁ」 Edit

男村田、逆転3ランを打ってニッコリ Edit

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男村田、横浜に自由獲得枠で入団 Edit

日本大学時代、当時の鈴木博識監督から「プロなのだからお金にこだわることも決して悪い事ではないぞ」と、上位指名はできないが破格の契約金を支払うという巨人への入団を進められるも
「自分はお金で動くようなヤワな男ではないです。お金は入団後に活躍して稼ぎます。だいたい自分は巨人が嫌いです
「子供の頃から自分は、お山の大将でいたいと思っていました。そんな自分を理解してくれたのが横浜です」
と語り、より高く村田を評価していた横浜に自由獲得枠で入団したエピソードも彼の「男」っぷりを示すエピソードとして知られている。

男村田、巨人にFA移籍 Edit

2011年オフ、よりによって「嫌いです」とプロ入り前に語っていた巨人へのFA移籍を決断。しかも入団会見では
気持ちを押し殺して横浜に入った分、そのころの気持ちを取り戻したい」
という熱い手のひら返し畜生発言が飛び出す。

 

これに失望したなんJ民からは
「これじゃ男村田じゃなくて乙女村田だ」
「男から紳士にクラスチェンジだね(ニッコリ」
など男村田の返上を求める声があがっている。

 

しかし、

などが村田の精神にトドメを刺し、巨人への移籍に動いたと思われる。特に「横浜のモラル問題」については内川と同様に「気持ちはわかる」といった声も多い。
だが入団絡みのエピソードがエピソードなために、「横浜時代は気持ちを押し殺していた」という発言をしたことに対しては畜生以外の何者でもなく、どう頑張っても擁護する余地はない。
また、移籍時の言動からベイスターズの親会社であるTBSやDeNA*5と険悪になり、これが2017年の巨人自由契約後の野球人生に大きく影を落とすことになる。

男村田、あこがれの巨人のユニフォームを着てニッコリ Edit

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9年越しの巨人入りを喜ぶ村田
ネクタイは巨人のチームカラーのオレンジだった。「プロに入る前に嫁に買ってもらった。9年後を狙ってたのかな」。場を和ませるジョークで、村田は巨人入りの喜びを表現した。

 

男村田、BC栃木へ Edit

2017年オフに「チームの若返り」という理由で巨人を自由契約。複数のNPB球団が獲得に興味を持つかと思いきや、過去の問題児的な言動や素行に原因が有ったのか、結局どこも獲得に動かず*6無職に。なんJではネタスレが乱立した。そんな村田だったが2018年3月、再起を期しBCリーグ・栃木で再出発した。


関連リンク Edit

村田修一オフィシャルブログ 「男・村田は九州男児!」
http://ameblo.jp/shuichi-murata/

関連項目 Edit



Tag: 横浜 巨人 なんJ






*1 もし打たなかった場合、本塁打王は村田、高橋由伸(巨人)、タイロン・ウッズ(中日)、アーロン・ガイエル(ヤクルト)が同時に本塁打王を獲得していた。
*2 もう1つは福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀引退試合でのオリックスバファローズ・西勇輝のノーヒットノーラン。
*3 なお鈴木はこの2日後に電撃的に引退を表明したため引退試合は行われず、結果的にこれが現役最後の試合となった。
*4 この試合は村田の本塁打が決勝点となるはずだった。
*5 2011年オフにTBSはDeNAにベイスターズを売却。
*6 なお、村田は栃木入団後日刊ゲンダイのインタビュー記事で巨人の一部フロントと関係が悪化していたこと、自身の他球団移籍に際して巨人とDeNAの横槍が入ったことを語っている。