影世界

Last-modified: 2019-03-07 (木) 19:31:31

影世界【かげせかい】 Edit

設定 Edit

  • この世とは「別の可能性」で成り立っているという平行世界。あの世とは別の存在。
    • 異世界の強大な存在が滅びた際に起きる「エルグ崩壊現象」によって生まれた世界。
      G1ラストの時点で誕生していたのだが、G2G8まで4年間に渡り放置され、G9でようやく伏線回収に至った。
      ノイタールアラト」と呼ばれる純粋な闇の世界と、エリンとの間に存在している。
    • 一部のNPCの台詞に「広がる」というものがあり、徐々にその空間を広げつつあるようだ。
    • 錬金術が生まれた場所とも言われているが、その詳細は不明。ちらほらとキーワードがあるが、どれも決定的な答えには至っていない。今後のストーリー展開に期待しよう。

ゲーム内での扱い Edit

  • 影ミッションを行うフィールド型ダンジョン
    • 影ミッションを受けた状態で、タルティーンもしくはタラの郊外にあるストーンヘンジから進入する。
      画面右上の「EXIT」を押すことでいつでもエリンへ戻ることが可能である。
      • 影世界にも元の世界と同じ位置(上記郊外)にストーンヘンジがあるが、こちらは不可思議な力で封印されており利用出来ない。
    • マップはミッション毎に違い、元の世界の一地域とほぼ同じ地形となっている。
      しかし常にどんよりと薄暗く、陽の光も差さない世界である。
      • 後に屋内型の影ミッションも追加された。
  • ダンジョン同様、防護壁アイスマインの使用が可能。
    笛を吹くこともできる。
  • 既存ダンジョンとは異なり半分フィールド扱い。ダンジョンとは以下の点が異なる。
    • 休憩負傷回復が可能。
    • モンスターのランク次第では経験値が得られない。
    • スイッチを石投げで押せない。
    • 「アラトの実」や「サポートパペット」使用で一定範囲内の敵の位置や隠された仕掛けなどを感知できる。
    • 防護壁・アイスマインがポウォールによって設置されている場合がある。
      • 一部プレイヤーの間で、影ミッション時のフィールドは「ダンジョン扱い」か「フィールド扱い」かが争われることもある。実際には良くわかっていない。
      • フィールド派「座って負傷が回復するんだからフィールドだろ」
        ダンジョン派「入場制限や人数制限あるし、キャンプペナルティ無いからダンジョンだろ」

余談 Edit

  • 影世界でないはずのクエストの中にも、一部では影世界と同じ扱いをされているものが存在する。
    そうしたマップは、見た目が通常フィールドと一緒であっても、システム上は影世界のルールが適応されていたりする。
    • G9以降のクエスト用エリアは影世界のシステムが使われている。
    • 他には指名手配犯の農場なども。