ニッカ

Last-modified: 2020-03-10 (火) 20:33:07

ニッカ【にっか】(NPC)

Nicca

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  • 台詞から解るとおりチャラ夫で遺跡を発見して一山当てようと考えている。
    ベースキャンプの女性陣、特にエトゥナからの評判は良くない。

人柄

  • 会話中の「-」を「~」と表記しているところから、すこし間延びした、あるいはねっとりとしたしゃべり方をする模様。彼に話しかけたときに表示されるテキストにある「ムスク」とは麝香のこと。様々な種類があり、エキゾチックな香りと言われる。ハンサムでセクシー、あちこちの女の子に声をかけているちょっとイタリア人な印象だろうか。
  • 見かけによらず、武具に関しての知識技術は相当の物で、アレクシーナも彼に一目置いているようだ。
    二刀流クエストでは彼の知識の一部を知ることができる。人間キャラクターで「スキルについて」で会話を行うと、クエスト完了前と後で変化(完了後は他種族のものと同じに無言になる)。クエストをクリアしてからだと、含みを持たせた無言になり印象が意外と変わったりする。
  • 彼にしかできない改造も(多少微妙なものの)多い。重鎧軽鎧の改造ができ、バトルソードバトルショートソードダスティンシルバーナイトソードといったピーキーな性能に仕上がる刀剣類が得意のようだ。なお、その珍しさからまったく知られてないがノーブルソード?は、4段階目・5段階目のネリス式ノーブルソード改造以外は彼でなければ改造できない。
    他にも実装当初にグラディウスクロスボウにニッカ式を入れようと、お世話になった人もいるかと思われる。
    • グラディウスの安定した改造、通称「230式」最小ダメージ特化改造は鉄板の改造式であるが、最初にレイナルド式改造を施した後は、全てニッカの改造で完成させることが出来る。
  • 本来は冒険者でイリアにも遺跡探検隊として訪れたが、探検そのものはあまり上手く行っていないらしく、前述のように武具に関する知識を買われて武器の仕入れや修理をして暮らしている。
    本人は冒険に出かけたいようで、現在のポジションには不満のようだ。
    • ノンビリとした彼には珍しく、あせっているようなセリフも用意されている。一攫千金か、実績作りか、どのような目的なのかは明らかになっていないが、いつかそれに関連するイベントが実装されるのだろうか。
  • ヒルブリンとはイリアに来る以前からの腐れ縁。
    • ヒルブリンがジャガイモ畑をツチブタに荒らされて怒っているのだが、そのツチブタ退治をバイトにかこつけて依頼してきたりする。
      「ヒルブリンには内緒だぞ」とちゃんと念まで押す。案外おせっかい焼きでもあるようだ。
  • 渾名は"第二の破壊者"
    過去には成功率がファーガスに近かったものの、現在表示される修理成功率は武器屋としては普通の腕前といったところだが、
    人間の大陸移動の移動先であるため修理を依頼される回数が多く、結果的に失敗も多いと思われがちな不運な人。
    つまりはウルラにおけるネリスと全く同じ立場。
    • 修理失敗した時は結構平謝りするのだが日常会話と同じ調子で謝るため一部の人にはかえって不評だったりする不憫な人。
      謝らないよりいいじゃないか。
    • 現在ではムーンゲート移動で移動可能なベルファストに98%修理可能なアルジュルがいるため、この目的でニッカを使う人も少ないであろう。大陸移動の時間も惜しむほどに急いでいるときでもなければ。
      現在では100%修理が実装されたため、よほど惜しくない装備でもない限り、イリアに来た際にはたいていニッカに頼むことになるだろう。
    • プレイヤーによっては妙に評価が分かれる人物で、一張羅をあっという間に削られたという人もいれば数百ポイント修理して1回も削られなかったという人もいる。女性キャラクターの場合は削られにくいという噂もある。さて、真偽のほどやいかに。
      • もちろんそんなはずもなく(ないはず)、マビノギではよくあるマビ率でしかない。最終的にはおそらく誤差の範疇に収斂されるはずだが、彼ならありえなくもないと思わせるあたりに業の深さを感じずにはいられない。

G15ネタバレ

  • G15において、ベルファスト島の大商人アントーニオにケルラ港に停泊する船をまかされていることが明らかになる。
    言動はチャラ夫だが「ニッカに任せてあるから大丈夫だ」と全幅の信頼を置かれていることから、仕事はデキるタイプのようだ。劇中で船は襲撃を受け沈められてしまうが、その折に敵の行動を観察しており、賊の動きが妙であったと語る。もともと冒険者として荒事も慣れていたのだろうが、意外にも腕っ節も判断力も優れていたようだ。
    • ちなみに彼の認識は間違いではなかったことが後々明らかになる。
  • 劇中の船上戦闘でエトゥナと参加してくれる。武器はクレイモア。立派な助っ人として機能し、適当にヒールしておけばほったらかしにしておいてもやられることはまずない。
    • AIはシャドウランサー程度。敵の認識距離も認識速度も並。それほど積極的ではないが、各種戦闘スキルをそう低くない頻度で使用し、攻撃力も特筆するほどではないもののそれなり。防御力やライフはそこそこ高い水準で持っている。
    • なお、船首側に出現するため、甲板側に出現するエトゥナと比べると袋叩きにあうことは少ないが、階段に引っかかって活躍できないことがある。敵を連れてきたり、ニッカを甲板側に出られるよう誘導すれば充分に力を発揮してくれるだろう。
  • 終盤のアントーニオ脱獄の際にも脱獄用の船を用意し、ベルファスト島の港まで迎えに来ている。

♪BGM「恋愛シミュレーター」