ReVancedを使用してYouTubeなどのアプリにパッチを適用し、広告ブロックや機能追加が可能です。
共通:microG/GmsCoreの導入
非root端末でGoogleアプリ(YouTubeなど)の改造版を使用する場合、microG/GmsCoreのインストールが必要です。microG/GmsCoreとは何か。
microG/GmsCoreも種類がありますが、どのRevancedでも基本的にGmsCore (Revanced)で問題ありません。
▼ 導入方法:
1.GitHubリリースページのDefaultのDowonloadリンクから最新版のGmsCoreをダウンロード
ただし、Huawei端末や一部のXiaomi端末では通常版のGmsCoreが機能しないため、Huaweiの方のDowonloadリンクからダウンロードしてください。
2.Google AccountsからGoogleアカウントを追加を選びサインイン
▼ 注意:
- 「電池の最適化」系を無効に
無効にしないと勝手に動作がに止まってしまうおそれがあります。 - 通知が受信できない場合:「Cloud Messaging」→「Status」が"Connected"になっているか確認
Disconnectedの場合はプッシュ通知を受信を二回タップしONに直してください。 - 不具合時はアプリの強制終了→再起動を試す
ReVanced Manager
スマホ単体で簡単にパッチ適用が可能な公式ツールです。
前提条件
- Android 8以上のOS
- ReVanced Manager:revanced.appまたはgithub.com/ReVanced以外のサイトからインストールしないでください
- パッチを当てる対象のAPKファイル:「使い方」ではAPKファイルの用意の仕方を含めて解説しています
使い方
※画像はYouTubeのものです。
1.ReVanced Managerの公式サイトからAPKファイルをダウンロードし、インストール
2.インストールしたReVanced Managerを起動し、「パッチャー」から「アプリを選択」をタップ
3.「推奨バージョン」をタップしてAPKMirrorから対象のAPKファイルをダウンロード
※注意
- APKMirror以外の信頼できないサイトからダウンロードしないでください。
- BUNDLEではなくAPKを選択してください。
- バージョンの取得が正しくできない時があります。その時はReVanced Managerを初期化(ストレージ・キャッシュを削除)すれば直ります。
4.「APKファイルを選択」をタップしてダウンロードしたファイルを指定
5.「パッチ」をタップ
6.「Patched」が表示されたら、「インストール」をタップ
※注意
- インストールに失敗する場合は、左下のファイルアイコンからAPKファイルを保存し、そのファイルを手動インストールしてください。
▼ パッチのカスタマイズについて:
「設定」から「パッチの選択の変更を許可」を有効にすると好きなパッチを当てられるよおうになります。
例えば、デフォルトだとアプリの名前とアイコンは公式アプリのものと変わりません。Youtube Revancedの場合Custom brandingから変更可能です。
Revancify
<技術的な都合でRevancifyは新しく作り直され、旧バージョンにあった機能の多くが現状は未実装です。他ツールでのビルドをお勧めします>
ReVanced CLIをAndroid単体で使いやすくした非公式のコマンドラインツールです。
参照:GitHub decipher3114/Revancify
参照:インストールガイド
前提条件
導入方法
操作は、
画面タッチ:選択
Termuxキーボード:ESC(キャンセル)、↑↓←→、クリップボードペースト(右上)、標準キーボードON/OFF(右下)
標準キーボード:文字入力、リターンキー↵(選択)
などを使う。
Termuxを開き、以下のコマンドを入力する。インストールが開始されその後revancifyが開く。
curl -sL "https://raw.githubusercontent.com/decipher3114/Revancify/main/install.sh" | bash
上記が機能しない場合は、これを使用する。
pkg update -y -o Dpkg::Options::="--force-confnew" && pkg install git -y && git clone --depth=1 https://github.com/decipher3114/Revancify.git && ./Revancify/revancify
次回以降は上記コマンドでも以下コマンドでもRevancifyを開始できる。
revancify
使い方
- Patch App:実際にパッチを当ててビルドしていく。
- Select Patches:パッチを当てるアプリ[Youtube]とどのパッチを当てるかを選ぶ。
- Change Source:どのRevancedをソースにするか選ぶ。
- Edit Patch Options:アプリ名・パッケージ名・外観・使用するGmsCoreなどを変えたい場合に使う。
- Delete Components:取ってきたappやパッチ、revancifyのデータを削除する。
- Preferences:revancifyの設定。
App Selection Menu

Youtubeを選ぶ。Sourceによっては他のものもいろいろ表示されるが無視してよい。
Soure Selection Menu

使いたいRevancedに*を付けて<Done>。
すると上部に表示されるSource:〇〇が選択したものに変わっているはず。
Patch Selection Menu

当てたいパッチを選ぶ。推奨パッチは初期で選ばれているのでそのままでも良い。*があるのが選択状態。
アイコンやアプリ名を変えたいなら目当ての「Custom branding~」は選択しておくこと。
Patch Options Menu

好みのものに変えたいなら。
Version Selection Menu

選んだバージョンをApkMirrorから取ってきてくれる。
基本的には[RECOMMENDED](推奨)の中から選ぶ。一番上のAuto Selectを選ぶのが簡単。
すべての設定が終わったら「〇〇.〇.〇のversionでビルドを開始してよいか?」的なメッセージが出るので<YES>を押すとビルドが開始される。
ビルドが終わると<CONTINUE>が表示されるので押すと、アプリインストーラーが表示されるので保存するかインストールするか選ぶ。
APKは[Revancify]フォルダに保存される。
エミュレータは動作しているだけで少なからず負荷がある。終わったらTermuxの通知から「EXIT」で終了、またはAndroidのアプリ情報から強制停止しておくこと。
ReVanced CLI
CLIを使用してパッチを当てます。スマホでビルドする場合は代わりにReVanced ManagerやRevancifyの使用をおすすめします。
参照:GitHub ReVanced/revanced-cli、Prerequisites、Using the ReVanced CLI
前提条件
- x86 / x86-64 アーキテクチャ*1
- Java SDK 11(Azul Zulu JDKもしくはOpenJDK)
- ReVanced CLI(jarファイル)、ReVanced Patches(rvpファイル)
- パッチを当てる対象のAPKファイル
- Android Debug Bridge (adb)(デバイスへパッチ済みAPKをインストールをしたいなら)
基本的には最新版(Latest)をダウンロードしてください
Windowsならコマンドプロンプト、Macならzsh、Linuxならbashなどのターミナルを起動して必要なソフトが揃っているか確認できます。インストールしたはずなのに下記のコマンドが失敗する場合は、PATHが通っていない可能性があります。
バージョンが11になっていれば、JDK11をインストール済み
java --version
バージョンが表示されれば、ADBをインストール済み
adb --version
使用方法
対象のAPKファイル / ReVanced CLI / ReVanced Patchesのファイル名をそれぞれ input.apk / revanced-cli.jar / patches.rvp に変更した上で、カレントディレクトリをそれらがあるディレクトリにしてください。
以下、ReVanced CLIの具体的な使用方法です。
すべてのコマンドを表示する
java -jar revanced-cli.jar -h
パッチバンドルを使用してパッチの詳細な一覧を表示する
java -jar revanced-cli.jar list-patches --with-packages --with-versions --with-options patches.rvp
APKファイルにパッチを当てる
java -jar revanced-cli.jar patch -p patches.rvp input.apk
コマンドライン引数
下のコマンドで引数についてのヘルプを表示できます。
java -jar revanced-cli.jar -h
オプション
- -h, --help
ヘルプメッセージを表示して、終了する - -V, --version
バージョン情報を表示して、終了する
コマンド
- patch
APKファイルをパッチする - list-patches
渡されたRVPファイルから、パッチ一覧を表示する - list-versions
渡されたRVPファイルから、パッチにとって最も一般的なアプリの互換バージョン一覧を表示する - utility
ユーティリティのためのコマンド
patch [-f] [--exclusive] [--mount] [--purge] [-i
[=<deviceSerial>]]
[--custom-aapt2-binary=<aaptBinaryPath>]
[--keystore=<keyStoreFilePath>]
[--keystore-entry-alias=<keyStoreEntryAlias>]
[--keystore-entry-password=<keyStoreEntryPassword>]
[--keystore-password=<keyStorePassword>]
[-o=<outputFilePath>] [--signer=<signer>]
[-t=<temporaryFilesPath>] -p=<patchesFile>
[-p=<patchesFile>]... [[[-O=<String=Object>]...
(-e=<name> | --ei=<index>)] [(-d=<name> |
--di=<index>)]]... <apk>
- <apk>
パッチを当てるAPKファイルのパス - --custom-aapt2-binary=<aaptBinaryPath>
リソースのコンパイル用のAAPT2バイナリのパス - -d, --disable=<name>
無効にするパッチの名前を入れる- --di=<index>
list-patchesで与えられるインデックスを元にパッチを無効にする
- --di=<index>
- -e, --enable=<name>
有効にするパッチの名前を入れる- --ei=<index>
list-patchesで与えられるインデックスを元にパッチを有効にする - --exclusive
有効にしたパッチを除く全てのパッチを無効にする
デフォルト: 無効
- --ei=<index>
- -f, --force
アプリの互換バージョンを確かめず、強制的にパッチを当てる
デフォルト: 無効 - i, --install[=<deviceSerial>]
インストールするデバイスのシリアル番号
なければ一番最初に接続された端末が用いられる- --keystore=<keyStoreFilePath>
APKファイルに署名するためのキーストアのパス
デフォルトではAPKファイルと同じディレクトリのが使われる - --keystore-entry-alias=<keyStoreEntryAlias>
パッチ済みAPKファイルの署名に使うキーストア内キーのエイリアス
デフォルト: ReVanced Key - --keystore-entry-password=<keyStoreEntryPassword>
APKファイルに署名するためのキーキーストアエントリのパスワード - --keystore-password=<keyStorePassword>
APKファイルに署名するためのキーストアのパスワード
デフォルトでは空のパスワードが使われる - --mount
マウントしてインストールする(root権限が必要)
デフォルト: 無効
- --keystore=<keyStoreFilePath>
- -o, --out=<outputFilePath>
パッチ済みのAPKファイルを出力するパス
デフォルトではAPKファイルと同じディレクトリが使われる - p, --patches=<patchesFile>
RVPファイルのパス(一つ以上)- --purge
パッチ後に、一時的なリソースのキャッシュディレクトリを消去する
デフォルト: 無効 - --signer=<signer>
パッチ済みのAPKファイルを署名する署名者の名前
デフォルト: ReVanced - -t, --temporary-files-path=<temporaryFilesPath>
一時的なファイルを収めるディレクトリのパス
- --purge
list-patches [-diopuv] [-f=<packageName>] <patchesFiles>...
- <patchBundles>...
RVPファイルのパス - -d, --with-descriptions
説明を付ける
デフォルト: 有効 - -f, --filter-package-name=<packageName>
パッケージ名を用いて表示するパッチをフィルタリングする - -i, --index
各パッチの番号を付ける
デフォルト: 有効 - -o, --with-options
パッチオプションの概要を付ける
デフォルト: 無効 - -p, --with-packages
パッチと互換性があるパッケージ一覧を付ける
デフォルト: 無効 - -u, --with-universal-patches
すべてのアプリと互換性のあるユニバーサルパッチをリストに入れる
デフォルト: 有効 - -v, --with-versions
パッチと互換性があるパッケージのバージョン一覧を付ける(--with-packagesオプションが必要)
デフォルト: 無効
list-versions [-u] [-f=<packageNames>]... <patchesFiles>...
- <patchBundles>...
RVPファイルのパス - -f, --filter-package-name=<packageName>
パッケージ名を用いて表示するパッチをフィルタリングする - -u, --count-unused-patches
デフォルトでは使用されないパッチも数える
デフォルト: 無効
utility [COMMAND]
- install -a=<apk> [-m=<packageName>] [<deviceSerials>...]
渡されたシリアル番号を基に、APKファイルをデバイスにインストールする- [<deviceSerials>...]
インストールする端末のシリアル番号
なければ一番最初に接続された端末が用いられる - -a, --apk=<apk>
インストールされるAPKファイル - -m, --mount=<packageName>
マウントしてインストールする(root権限が必要)
- [<deviceSerials>...]
- uninstall [-u] -p=<packageName> [<deviceSerials>...]
渡されたシリアル番号を基に、パッチ済みのアプリをデバイスからアンインストールする- [<deviceSerials>...]
アンインストールする端末のシリアル番号
なければ一番最初に接続された端末が用いられる - -p, --package-name=<packageName>
アンインストールされるアプリのパッケージ名 - -u, --unmount
アンマウントしてアンインストールする
デフォルト: 無効
- [<deviceSerials>...]
ReVanced Builder [開発終了]
ReVanced Builderは開発終了しました。
非公式ですがReVanced BuilderならReVanced CLIと比べてより簡単にビルドすることができます。
参照:GitHub reisxd/revanced-builder
前提条件
- ReVanced Builder
基本的には最新版(Latest)から使用しているPCのOSに合わせた実行ファイルをダウンロードしてください - Zulu OpenJDK 17
- ADB*2
使用方法
※画像はYouTubeのものです。
ダウンロードしたReVanced Builderを起動してください。
ブラウザが開かれて、以下のような画面になります。"Start Patching"をクリックしてください。
"Downloading dependencies"と表示されます。依存ファイルがダウンロードされたら、"Continue"をクリックしてください。
"Select the app to patch"と表示されたら、パッチする対象のアプリを選べます。"Upload APK"から事前に用意したファイルか、リストから任意のアプリが選択できます。選択したら、"Continue"をクリックして進んでください。
パッチ一覧が現れる為、追加したい機能を選んでください。ただし非root版の場合、"Needed for Non-Root Building"と書かれた"Hide Cast Button"と"Microg Support"というパッチは必須のパッチなのでチェックし忘れないでください。追加し終わったら、"Continue"をクリックしてください。
ここで、"Upload APK"から進まなかった人は"Select the version you want to download"というダウンロードするアプリのバージョンを選べます。ただし、通常は"recommended"が付いたバージョンを選べば問題はありません。選んだら"Continue"をクリックし、"Downloading APK"が終わったら再度、"Continue"をクリックしてください。
"Finished"が表示されたら、"Quit"をタップすることでインストールできます。
ReVanced Builderの実行ファイルがあるフォルダに"revanced"というフォルダができているので、そこにある「ReVanced-YouTube….apk」(非root版 Youtube / YouTube Music の場合は「VancedMicroG….apk」も)をスマホにコピーしてインストールできます。
既知の問題
- アプリを上書きして、インストールしようとすると署名の関係で更新に失敗します。既存のアプリをアンインストールしてください。
- ReVanced Managerは、一部のarmv7の端末では正常に動作しない場合があります。
パッチ
Wiki内で解説するパッチはYoutubeに留めます。他のアプリに関するパッチや最新かつ完全な情報は以下のサイトを参照してください。
参照:ReVanced · Patches
YouTube
パッケージ名:com.google.android.youtube
日本語はYoutube Revancedの公式翻訳を参考にし、整合性を取るように訳出しています。
「"」で囲まれた文字はYoutube Revancedで使われている表現と同じものです。設定の検索などに役立ててください。
| パッチ名 | 日本語説明 |
|---|---|
| Hide ads | 一般的な広告を削除する設定を追加 |
| Video ads | 動画再生時、プレイヤーに表示される広告を削除する設定を追加 |
| Copy video url | オーバーレイに動画のURLをコピーするボタンを表示する設定を追加 |
| Remove viewer discretion dialog | 年齢制限のある動画を開くときに表示される「ご自身の責任」ダイアログを、自動的に受け入れて削除する設定を追加(年齢制限を回避するものではない) |
| Disable double tap actions | プレイヤーのダブルタップジェスチャーを無効にするオプションを追加 |
| Downloads | アプリ内のオフラインボタンを置き換える、またはプレーヤーにボタンを増やす形で、外部アプリによる音楽と動画のダウンロード機能を追加する(Revancedだけで動画のダウンロードは不可能) |
| Seekbar | 精密シークバーモード(シークバーを上にスライドすると出てくるやつ)を無効にする、スライドしてシークを有効に、タップによるシークを有効に、シークバーを非表示にするといった設定を追加する |
| Swipe controls | 音量と明るさをスワイプで調整する設定を追加 |
| Disable auto captions | 自動で始まる強制的な字幕機能を無効にする"自動字幕表示を無効化"設定を追加 |
| Custom branding | アプリのアイコンと名前を好きなものに変更する(初期設定はYouTube ReVancedとそのアイコン) |
| Custom header | アプリ内左上のヘッダーロゴを好きなものに変更する設定を追加する |
| Hide video action buttons | 動画の下にあるアクションボタン(オフラインボタンなど)を非表示にする設定を追加 |
| Navigation buttons | ナビゲーションバーのボタン(「ショート」ボタンなど)を変更、非表示にする設定を追加 |
| Hide player overlay buttons | プレイヤー内のキャスト、自動再生、字幕ボタンや「<」、「>」などを非表示にする設定を追加 |
| Change form factor | レイアウトフォームファクター(外観)をスマートフォン、タブレット、Automotiveから選べる設定を追加 |
| Hide end screen cards | "動画の終了画面を非表示"にする設定を追加 |
| Hide end screen suggested video | "再生終了時の「関連動画」オーバーレイを非表示"にする設定を追加 |
| Disable fullscreen ambient mode | "全画面表示中のアンビエント モードを無効にする"設定を追加 |
| Hide layout components | 一般的なレイアウトのUIコンポーネントを非表示にする設定を追加 |
| Hide info cards | プレーヤー動画内の"情報カードを非表示"にする設定を追加 |
| Hide player flyout menu items | フライアウト メニュー(オーバーレイ上の歯車アイコンから表示されるメニュー項目)を非表示にする設定を追加 |
| Hide related video overlay | 全画面表示時に上にスワイプすると出る"関連動画オーバーレイを非表示"にする設定を追加 |
| Disable rolling number animations | 高評価数や視聴回数、投稿時間などで使われる"数字のアニメーションを無効にする"設定を追加 |
| Hide Shorts components | YouTubeショートのUIコンポーネントを非表示にする設定を追加 |
| Hide timestamp | オーバーレイの左下にある"タイムスタンプを非表示"にする設定を追加 |
| Miniplayer | ミニプレーヤーのレイアウトを変更する設定を追加 |
| Disable player popup panels | 動画を開いた際のプレイリストやチャット欄などが自動で開くのを無効にする"プレーヤー ポップアップ パネルを非表示"にする設定を追加 |
| Exit fullscreen mode | "再生終了時に全画面表示を解除する"設定を追加 |
| Open videos fullscreen | "縦画面の全画面表示で動画を開く"設定を追加 |
| Custom player overlay opacity | プレーヤコントロールが表示されているときに、"オーバーレイの透明度"を変更する設定を追加 |
| Return YouTube Dislike | Return YouTube Dislike APIを使って低評価の数を表示する設定を追加 |
| Wide search bar | "ワイド検索バーを有効化"する設定を追加(YouTubeのロゴは表示されなくなる) |
| Shorts autoplay | 自動で次の動画を開く"ショート動画の自動再生"を有効にする設定を追加 |
| Open Shorts in regular player | "ショート動画を開くプレイヤー"を通常のものにする設定を追加 |
| SponsorBlock | スポンサーコンテンツなどの動画の一要素をスキップできるSponsorBlockを有効にする設定を追加 |
| Spoof app version | YouTubeに古いバージョンのアプリで閲覧していると誤認させるために「アプリのバージョンを偽装する」設定を追加(古いUI要素や機能を復元できる) |
| Change start page | ホームの代わりにアプリが開くページを変える"スタート画面を変更"する設定を追加 |
| Disable resuming Shorts on startup | たとえ最後にショート動画を見たとしても起動時にYouTubeショートが再生されないようにする"ショート動画プレーヤーの再開を無効にする"設定を追加 |
| Theme | テーマを変更する設定し、自分好みの背景テーマを適用する |
| Alternative thumbnails | 通常のサムネイルの代わりにDeArrow APIを使用するか動画中の画像をキャプチャして"代替サムネイル"を使う設定を追加 |
| Bypass image region restrictions | "画像表示の地域制限を回避する"設定を追加 |
| Announcements | 起動時に"Revanced のお知らせを表示する"設定を追加 |
| Always repeat | 常に"自動ループ再生を有効にする"設定を追加 |
| Remove background playback restrictions | 子ども向け動画でのバックグラウンド再生の制限を取り払う |
| Enable debugging | Revancedのデバッグに関する設定を追加 |
| Spoof device dimensions | 端末の寸法を偽装し、より高画質な動画が利用できるようになる"デバイスの動画サイズを偽装する"設定を追加 |
| Check watch history domain name resolution | デバイスのDNSサーバーがユーザーの視聴履歴を保存していないかどうかを確認します。 |
| GmsCore support | Google Play Servicesの代わりにGmsCoreを使用することで、パッチを適用したGoogleアプリをroot権限なしで別のパッケージ名で実行できるようにする |
| Disable haptic feedback | プレイヤー内の様々なアクションに応じた触覚フィードバックを無効にする設定を追加 |
| Bypass URL redirects | リンクを開く時、youtube.com/redirectを経由せず直接飛ぶようにする"URL リダイレクトを回避する"設定を追加 |
| Open links externally | アプリ内ブラウザで開く代わりに常に自分のブラウザでリンクを開く"リンクをブラウザで開く"設定を追加 |
| Remove tracking query parameter | 共有時に付く"追跡パラメータをリンクから削除する"設定を追加 |
| Spoof video streams | 正常に動画を再生できるように"動画ストリームを偽装"する設定を追加 |
| Force original audio | "オリジナルの音声を強制的に使用"する設定を追加 |
| Disable HDR video | "HDR 動画を無効にする"設定を追加 |
| Video quality | "デフォルトの画質"と"画質の詳細設定メニューを表示"といった画質に関する設定を追加 |
| Playback speed | メニューに表示される再生速度を変更する"カスタム再生速度メニュー"や"デフォルトの再生速度"、"再生速度設定ボタンを表示"といった再生速度に関する設定を追加 |
- ReVancedでのYouTubeの推奨バージョンってここ最近ずっと19.16.39だけど、最近のスマホだとプリインストールされてるのはそれより後だったりしてうまく導入できないんだよな。PCでADB使えば消せるけど、それについても追記したほうがいいんだろうか -- 2024-11-03 (日) 13:10:46
- 教えて下さい。TermuxのRevancify導入後、Source追加はどうすればよいのでしょうか?crimera piko-twitterを追加したいです。 -- 2024-11-30 (土) 19:02:49
- そのパッチの入れ方を教えてくれよな -- 2025-04-18 (金) 18:30:24
- どの話をしてるのか全く分からない… -- 2025-04-18 (金) 19:08:10
- MicroGログインできない…ずっとGoogleのサーバーに接続していますってでちゃう -- 2025-04-26 (土) 12:10:57


















