都営三田線

Last-modified: 2022-01-27 (木) 23:08:52

都営三田線とは目黒~西高島平間の路線名称である。このうちPASMO大回りの場合目黒~春日を大回りで乗ることが出来るが、都営地下鉄限定で大回りする場合は三田~春日間になる。東急目黒線目黒~日吉間にも目黒発着列車の全列車が乗り入れる。*1また、東京メトロ南北線と目黒~白金高輪間にて線路を共用している。


駅一覧

東急目黒線内で急行になる列車は三田線では各駅に停車します。

駅番号駅名乗り換え路線備考
I-01目黒東急目黒線、JR山手線、南北線
I-02白金台?南北線
I-03白金高輪南北線
ここまで都営地下鉄内大回り限定不可能区間、ここから都営地下鉄内大回り限定可能区間
I-04三田?都営浅草線、JR山手線(田町)、JR京浜東北線(田町)
I-05芝公園?
I-06御成門?
I-07内幸町?
I-08日比谷?日比谷線千代田線有楽町線(有楽町)、JR山手線(有楽町)、JR京浜東北線(有楽町)
I-09大手町丸ノ内線東西線千代田線半蔵門線
I-10神保町?都営新宿線半蔵門線
I-11水道橋?JR中央線(各駅停車)
I-12春日?都営大江戸線丸ノ内線(後楽園)、南北線(後楽園)

当路線を走行する車両

当路線で現在運行されている編成はこちらを参照すれば分かります。リアルタイムで反映される為、乗る列車の情報が無い可能性もあります。2022年1月現在全列車が6両編成だが、2022年4月上旬より8両編成の列車が登場する。

都営車*2

6300系
三田線は開通当初6000系が入っていたが目黒線に直通するのとワンマン化の際、コスト面で6000系を改造するよりも新車を新造する方が安かったため新造された。
6500系
現存の6300系の置き換え用と新横浜線対応の両面から新製された。2022年5月14日より営業運転に投入される。なお、6500系は新製時から8両編成となっている。

東急車*3

3000系
東急目黒線用に導入された系統だが最初の1編成は2編成目の中間車を先行新造して東急東横線でも運転されていた。計画段階では目黒線には東急9000系が入る予定だったがコスト面で9000系を改造するよりも新車を新造する方が安かったため変更された。
5080系
東急の5000系シリーズの一員だが、3000系より本数は少ない。もちろん5000系シリーズの中では最小本数である。
3020系
新横浜線延伸用に導入され、2019年11月20日より営業運転入りしている。仕様は田園都市線2000系とほぼ同じである。

東京メトロ車*4

9000系
0系シリーズの一員であるが、当路線の最初の系統だからか0x系とはなっていない。2009年に新造された2本は他の編成とは前面顔が大きく異なる。

埼玉高速鉄道車*5

2000系
埼玉高速鉄道所属車で車内には埼玉高速鉄道線沿線の広告を流すテレビがある。相鉄線内には入線しない予定。

備考

意見等


*1 終夜運転時は除く
*2 都営三田線で列車番号の末尾が「T」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「5」の列車が入る
*3 南北線・埼玉高速鉄道線・都営三田線で列車番号の末尾が「K」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「2」の列車が入る
*4 南北線・埼玉高速鉄道線で列車番号の末尾が「S」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「3」の列車が入る
*5 南北線・埼玉高速鉄道線で列車番号の末尾が「M」、東急目黒線内の列車番号の冒頭が「4」の列車が入る