HPゲージが画面下側に表示される敵たち*1。
HPゲージが足元に表示される敵たちは通常敵のページを参照。
道中で戦う大物
鹿鬼大将・玄影
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | △ | |||
- 強獣の泉にて登場。雀鬼を交えての戦闘となる。
- 基本動作は鹿鬼と共通なので解説はそちらに譲るが、巨体の分ジャンプ力も攻撃範囲も大きく跳ね上がっている。
- 豚鬼大将・赤銅とは一転して非常に軽快に動くため単体でも楽ではないのだが、大量の雀鬼が邪魔をしてくるのが厄介。
攻撃しようと思ったところを雀鬼が小突いてきて、ひるんだところに玄影の蹴りが直撃…など、厳しい展開を作り出す。- 雀鬼は兎鬼とは異なり胴貫打ちが当てにくく、当てたとしても高高度のためボスへの弾丸として使いにくいのも難点。
あえて衝突を狙うなら空中片手攻撃を出し切って斜め下に発射するほうが期待率が高い、雀鬼が低空に降りてきたら「半円投」も試してみよう。
- 雀鬼は兎鬼とは異なり胴貫打ちが当てにくく、当てたとしても高高度のためボスへの弾丸として使いにくいのも難点。
- やってはいけないのが「蹴りを食らって、相手の近くに着地してすぐ反撃しようとする」行動。
こうなると着地前に再び後ろ蹴りを構えられることが多く、延々蹴られ続けて一気に削られる。
一度蹴られたらまずは敵から離れた所に着地し、仕切り直すことを考えよう。 - 玄影はどの攻撃も足を止めないと行わない。
なので移動中の背中を狙って横+片手武器や空中片手武器で追いかけながら攻撃すると比較的安全かつ効率的。
無論、敵が足を止めたら一度間合いを取って対応できるようにしたい。 - 相手が足を止めたら「荒田起こし」で削り→攻撃中に敵の攻撃が来たら弾きor速歩で背後に回り込み、と動くのも手。
強獣の泉に限れば雀鬼の横槍以外は妨害される要素が少なく、落ち着いて弾きを狙える。
四足獣かつ斬弱点なので、真価を開放した「銅の鍬」を準備すれば樫の槌以上のダメージを与えられる。
鉄の鎌や鋤を作れたならば、一度しか収穫していない能力値でも30秒以内撃破を十分狙えるようになる。 - 多少稲を育てて高波返しの習得を待つのも手。
玄影はボスとしては体勢値がさほど高くなく、高波返しなら軽々と浮かせるためそこからの空中コンボでまとまったダメージを与えられる。
攻撃判定が持続するため、前方から突っ込んできた雀鬼を撃墜するのにも役立つ。
ただし波部分は術属性でダメージが軽減されるため、そこからの本命は別の属性で殴りたい。 - 霧厳城では雉鬼大将・白風とタッグを組んで再登場する。ボスからの素材を狙うならこちらも利用してみよう。
雉鬼大将・白風
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ||||
- 大祷樹の森にて、兎鬼を従えて登場。
- 動作は雉鬼と共通。中でも尾羽の叩き付けが巨体のぶんだけ攻撃範囲が広がっており強力。
- 雉鬼がもともと飛行タイプの鬼としては珍しくある程度の体勢の強さを持つ敵であるため、結果として雉鬼大将・白風の対策も雉鬼と似てくる。高波返しなど体勢ダメージが高い武技で怯ませていくのがセオリーになるだろう。下手に空中戦を挑むと尾羽で叩き落されやすい。
- 体が大きいぶん、地上付近にいるタイミングもそれなりに多い。胴貫打ちなどで兎鬼を叩き付けてやるのも良いだろう。
- 霧厳城では、鹿鬼大将・玄影とタッグを組んで再登場する。ボスからの素材を狙うならこちらも利用してみよう。
大鮎鬼・朱筋備
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ○ | |||
- 大将ではないのか、「鮎鬼大将」ではない。また「大魚鬼」でもなく鮎鬼。何かと紛らわしい。
- 5体同時に出現し、命ゲージを共有しているが命はそれぞれ個別に設定されている。
- 動作は「魚鬼」と共通だが、巨体ゆえ体勢値が上がっており対策は同じではない。しかもこの巨体が5体もひしめきそれぞれが不規則に暴れ回るため、実質的にゴリ押しを要求されやすい。
- ボスの中では小柄なため体勢値は低く、体勢値ダメージが高い武技であれば浮かせるのは容易。5体で出現する関係上、範囲攻撃が非常に効果的。具体的には、高波返しで浮かせるのが最も安定する。技力に余裕があれば体勢を崩した朱筋備を胴貫打ちで吹っ飛ばしてまとめて倒すか、車輪断で各個撃破を狙うのも良いだろう。
スッポン鬼大将・黄爪
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| △ | ○ | |||
- 動作はスッポン鬼と共通。
- かなりの巨体で重厚な外見に反して甲羅に引っ込んでいる時に羽衣技「引き繋ぎ」でひっくり返すことができるという仕様もスッポン鬼と同様。
- 正面からの殴り合いには強いので、基本的には背後を取るかひっくり返すかして攻撃を受けない位置取りをしながら戦うと良いだろう。
- 体勢値は見た目通り高めだが、雷霆万鈞や登鯉など体勢値ダメージが高い武技であれば十分浮かせられる。体力が高くダメージが通りにくければ羽衣技「異世送り・体」をかけてやろう。
猪鬼大将・紫紺呪
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ||||
- 猪鬼の大将だが猪鬼の登場の早さに反して初陣は鞍の道と遅め。
- 鞍の道では3体の猪鬼を倒すと登場。それと同時に大量の雀鬼も出現する。
- 巨体が多い鬼大将の中でもひときわ巨大…なのだが、この体格にも関わらず浮きもするし空中コンボも普通に決まる。
- しかも「鞍の道」の探索条件として「羽衣技で弱体化させる」というものがあり、いずれにせよこの巨体を積極的に浮かせていくことが攻略法になる。
- 攻撃方法は猪鬼と同じ。つまり一切ジャンプなどはできないため、「鞍の道」ではステージ端の高台に上ると紫紺呪は一切手出しができなくなる。
雀鬼を叩き付けていたぶるもよし、雀鬼が尽きたらゆっくり自然治癒の時間稼ぎをするもよし。- 術弱点なので「電光石火」が有効。密着して電光石火を配置→羽衣で背後に回り込む→敵が振り向くまで直接攻撃、の繰り返しでハメに近い動きができる。
繰り返しているうちに体勢も崩れるため、そこを狙って羽衣技を入れてやるとよい。
通常攻撃や武器属性依存の武技を主力に戦うなら真価開放で「神気纏」を得られる翡翠シリーズや、箒力開放をつけた竹箒を準備すると効率的。
- 術弱点なので「電光石火」が有効。密着して電光石火を配置→羽衣で背後に回り込む→敵が振り向くまで直接攻撃、の繰り返しでハメに近い動きができる。
熊鬼大将・黄金腕
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ||||
- 熊鬼がもともと通常の鬼としては大柄だったのだが、その割に大将になってもあまり巨大化していない。攻撃方法も全く変わっていないため、通常の熊鬼と何ら変わらない対策で倒すことができる。
- デビュー戦となる霧厳城では貉鬼2体を従えて登場する。貉鬼を倒せばおかわりが出現するが、同時に3体以上は出ない。攻撃の手数としては2体しかいないため、術による遠隔攻撃をしてくるとはいえそこは大した脅威にならない。
しかし、貉鬼が切れ間なく出てくる関係で黄金腕へのバフを阻止することが難しい。黄金腕の攻撃に関しては回り込みをすれば貉鬼の横槍も少ないので被弾は少ないものの、火力に十分な余裕が無いととにかく倒すのに時間がかかる。- 倒すなら貉鬼のバフが来る前に一気に。
術属性が効くので、登鯉で貉鬼を打ち上げて行動させないように削るか、単体への多段ヒットがかなり多い旋風圏などを使うと良いか。 - 初登場の霧厳城では2戦した後の黄金腕、その次にボスが控えてるのでこんなところでもたもたしていると夜が来てしまう、
という焦りを生むという意味ではプレイヤーの被弾上等の猛攻を許さない攻撃力とバフ込みでの耐久力はかなりいやらしい。
実際には一度討伐すればしばらく復活しないため、余裕が無いなら一度撤退することも視野に入る。
- 倒すなら貉鬼のバフが来る前に一気に。
- デビュー戦となる霧厳城では貉鬼2体を従えて登場する。貉鬼を倒せばおかわりが出現するが、同時に3体以上は出ない。攻撃の手数としては2体しかいないため、術による遠隔攻撃をしてくるとはいえそこは大した脅威にならない。
お役目で戦う大物
豚鬼大将・赤銅
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | △ | ○ | ||
- 実質的なイベント戦闘であるアシグモ戦を除けば初のボス。
順当に探索を進めると初年の収穫を終えずに遭遇することが多く、本作の最初の壁となることが多い強敵。
第一章ではこいつが章の大詰めとなる他、第五章や第六章でも中ボスとして再登場する。 - 攻撃方法はこん棒の振り下ろしと、重力を無視したかのようなスローなヒッププレス。
- 振り下ろしは動作が素早く範囲も広いが密着することで避けることができ、ヒッププレスは見てから歩いて離れるだけで十分逃げられる。
つまりこいつ単体では何ら怖くはない相手なのだが、そこに兎鬼(弓)などの援護が加わることで一筋縄ではいかなくなっている。
ヒッププレスから逃げようとすると弓で射られたり、先に兎鬼を始末しようとすると赤銅が殴りかかる…と、数の利を活かしてくる。
- 振り下ろしは動作が素早く範囲も広いが密着することで避けることができ、ヒッププレスは見てから歩いて離れるだけで十分逃げられる。
- 稲作による能力の強化・耐性の影響の大きさを学ばせてくれる最大の例でもある。
- 基本的には秋3あたりで収穫を行って能力を高め、冬1以降に挑むという形が理想的。
- この時点で真っ当に作れる最強武器である銅シリーズは斬属性なので耐性で大きく軽減されてしまうため、挑む時は少し攻撃力が落ちるが打属性の御影シリーズのほうがダメージがよく通る。
- よりによって「銅の鎌」の真価対象である二足獣扱いであるためダメージ表記は有効を示すオレンジ色なのだが、トータルでは等倍以下というのが罠になっている。
- 第五・第六章や天返宮での再戦では術属性弱点を利用して「電光石火」や「昇鯉」で攻めるといい。行動が緩慢なので「旋風圏」もかなり有効。
- 安定した立ち回りをするなら、羽衣移動を駆使して兎鬼(弓)の裏へ回り、武技「胴貫打ち」を利用して兎鬼を弾丸としてぶつけてやるのが簡単。
怯みにくい豚鬼には警戒する必要があるが、先に片手攻撃を当てて体勢を崩してから胴貫打ちを当てれば同じように弾き飛ばせるだろう。- 初回戦では気にならない要素だが、このサイズの敵にしては珍しく大技をどれだけ当てても怯まず、こちらの攻撃では絶対に浮かない。
そういう意味でも衝突を主なダメージ源にするほうが安定する。
ただし攻撃を弾いた瞬間なら羽衣技が入るため、使いたいならここを狙うこと。 - アクション慣れしているなら上記の弾丸戦法に加え、羽衣で背後に回って地上片手武器や荒田起こしで削り→振り向いたら再び背後に回る、の繰り返しで最初の収穫前でも勝機は十分にある。
- 初回戦では気にならない要素だが、このサイズの敵にしては珍しく大技をどれだけ当てても怯まず、こちらの攻撃では絶対に浮かない。
- 専用ドロップ品は無いが、夜間に倒すと鉄鉱石を複数落とす。
余裕があれば日没直前に挑むことで第二章の序盤で楽ができる。
椿蝦蟇/黄泉椿蝦蟇
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| △ | ○ | |||
- 敵の主な攻撃パターンは跳躍からのボディプレス、舌伸ばし、舌叩きつけ、油玉飛ばし
尻から生える椿に喰らい判定は無いため、ジャンプ攻撃は当てにくい。
ボディプレスは背後にいると優先して使ってくる。
背後から地上片手攻撃or荒田起こしで削り、ボディプレスが見えたら速歩で背後に回り込み、という動きの繰り返しが安定。 - 椿蝦蟇戦では火矢を使う兎鬼が出現する。
単独では大した攻撃力ではないが、椿蝦蟇が放つ油玉に火矢が当たると着火してダメージトラップに変貌する。
油自体にはダメージは無いが触れると鈍足状態になるため、触れること自体できるだけ避けたい。
ボディプレスを避けにくいのなら兎鬼を胴貫打ちでひたすらかっとばす戦い方をするのも悪くない。 - 打属性に耐性を持つため樫シリーズでは相手をしにくい。
突弱点なので鹿角の豆取が有効だが、予め鹿鬼大将を何度か倒して鹿の角を集めないとボス戦までに作れない可能性も高い。
無いなら斬属性は等倍だが四足獣属性なので、真価を開放した「銅の鍬」を代わりにしてもよい。
運良く鉄鉱石を多数採掘して鉄の鎌/鋤を作れているならそちらのほうが有効。 - 六章で戦う黄泉椿蝦蟇戦では火矢を使う兎鬼が出現しないが、口から直接呪い玉を吐いて攻撃してくる。
弾丸戦法は取れないため、直接攻撃を主体にすること。 - 夜間に倒すと油を複数落とす。
油玉と共に必ず得られる分と合わせてしばらく油には困らなくなるが、料理に使うとすぐ消費していくため注意。
また着火した油玉は椿蝦蟇や兎鬼も触れればダメージを受けるため、夕方の間にギリギリまで削って日没を待つ間に自滅されないよう注意。
大鯰鬼/黄泉大鯰鬼
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| △ | ○ | △ | ||
- 攻撃パターンは地面に沿っての突撃、その場で回転、力貯め→地面から石槍・空中から氷塊・水球を展開して時間差射撃のいずれか。
- 石槍と氷塊の予備動作中は敵に羽衣を刺したまま座標を固定できる。
石槍が出るタイミングでボタンホールドによる高度維持を行うか、真上に飛燕を繰り出して高度を上げると回避できる。
ついでに「異世送り」系の羽衣技も叩き込んでおこう。 - 氷塊は隙間が広いため回避しやすく、加えて水属性扱いなので「鱗の狩猟着」+「耐水」でダメージを大幅に下げられるため驚異には程遠い。
密着して荒田起こし連打もよし、氷塊をわざと食らって怒髪天を叩き込むもよし。 - 水球はこちらを狙って時間差で撃ってくる。弾速は遅いため引きつけて弾の隙間を抜けられる。
こちらも氷塊と同じ対策でダメージを大幅に軽減できるため、怒髪天の餌にできる。
- 石槍と氷塊の予備動作中は敵に羽衣を刺したまま座標を固定できる。
- 命を1/3ほど削ると「画面奥に逃げ込み、奥から手前に突撃を3回繰り返す」攻撃が追加される。
サクナの進行方向の少し先を狙って出現するため、待ち構えて速歩で回避か弾き狙い、あるいは逆方向に移動で対応できる。
3回目は着地時に地面に沿って広がる衝撃波を出すが、弱体状態で出てくるため攻撃チャンス。
異世送りも入るため、この時にも使っておこう。 - 基本的には突撃に対して羽衣で背後に回り込んでから追いかけつつ空中片手武器連打で攻撃し、
その場で回転の予兆が見えたら速歩や羽衣・飛燕で間合いを取るか怒髪天を構える、を繰り返すのが最適。
弾きに自信があるなら突撃や回転を弾くことで更にチャンスを作ることが可能。- 今までのボスと違って取り巻きがおらず、ザコ敵弾丸戦法は使えない。激突狙いの武技は外しておこう。
- 弱点は斬なので片手武器は鉄の鎌が最適。突は等倍だが水棲系なので両手武器は真価開放した「豊漁の叩き釘」があれば心強い。
打撃にも術にも耐性があるため「翡翠」シリーズは不適切。
この時点の最強武器である「鬼真珠」シリーズは打属性なので半減されるが、直前に手に入る「刺突武器」を組み合わせれば実用可能。 - 黄泉鯰鬼は突撃のダメージが2層になっており、弾きで対応しても2ヒット目が当たる。
2ヒット目も弾くか、そもそも羽衣で被弾しないような立ち回りをしたい。 - 夜間に倒すと秘薬の素を複数落とす。秘薬を飲んだり、肥料に混ぜたりと後半ほど大量に欲しくなるため、余裕があればこの時点で狙っておきたい。
機巧武神
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| 剣 | ○ | |||
| 鏡 | ○ | |||
| 玉 | ○ | |||
- 「剣」「鏡」「勾玉」と装備違いの3体が一斉にかかってくる。大鮎鬼と同様、体力ゲージは3体それぞれで管理されているが表示はまとめて1本のみ。
ただし弱点は個体毎に異なる。どの個体も耐性は無いため、武器をわざわざ持ち替える必要はなし。 - 剣は接近しての斬撃や地面に剣を突き刺して地面からの射撃、鏡は触れている間体力を削り続けたり鈍足状態にする光線、勾玉は様々な形での射撃攻撃を主に使う。
- 天返宮並に天井が低く、真上に羽衣を伸ばせば多くの攻撃をやりすごしやすい。また戦場の左右にはすり抜け可能な足場がある。
- 3体が動きを同期させて同時に襲ってくるため、まずどれか1体に集中攻撃して手数を減らすことを考えたい。
剣は相対的に脅威度が低いため、まずは鏡か勾玉に集中攻撃するとよい。 - 全体的に攻撃動作が長く背後への攻撃手段をほとんど持たないため、逆端にいる鏡の光線にさえ気をつければ背後から殴り放題。
体勢はかなり高めだが、熟練度を上げた高波返しなら真っ向から浮かせることも可能。
鏡や勾玉は鏡や勾玉は画面の端や足場の上から攻撃するパターンが多いため、定点攻撃力に長けた電光石火や熟練度を上げた暴れ独楽、
2~3体が固まった所に飛燕で突っ込んでまとめてなぎ倒すといった攻撃も有効。
反面、低耐久の取り巻きがいないため激突は狙いにくく、集気も無意味。
黄泉火産霊
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | △ | △ | ||
- 主な攻撃パターンは頭で振り下ろし→振り上げの2連撃、腕振り下ろし、振り向いて爪で切り裂き、低速で追尾する炎弾、足元からの炎、長く残る火柱。力を貯めて爆発。
- 追尾弾はこちらの攻撃を当てれば消せるため、空中片手攻撃を連発していれば攻撃と防御を両立しやすい。
敵の背中に回り込んで攻撃し、振り向き攻撃を誘って弾きや羽衣で対応する動きが安定する。
足元からの炎や火柱の時は欲張らず回避に徹するのが無難。 - ある程度ダメージを与えると胸を露出して硬直する。この時は羽衣技が通用する。
- この戦闘で出現する黄泉神は体勢が低く、胴貫打ちを直接当てるだけで吹き飛ぶため弾丸にしやすい。
戦場の横幅も広く離れていれば戦いやすい相手なので、弾丸戦法主体も悪くない。 - 弱点は黄泉神と同様打で、突と術に耐性。黄泉神扱いなので黄泉返しを開放した「黒曜の鬼卸」があれば心強い。
「黒曜の鋤簾」は斬属性だが、布陣坂で「打撃武具」の枝魂を回収していれば組み合わせておきたい。- 「暴れ独楽」は属性や激突狙いの面からとても相性が良い。
追加入力で敵を突き抜けるように動けば自然と奥にいる黄泉神を巻き込んで黄泉火産神のほうに吹き飛ばせる。
- 「暴れ独楽」は属性や激突狙いの面からとても相性が良い。
- 常夜の怨燎洞で戦う時は火柱が巨大化するなど強化点も多い。
だがこの段階まで来ていればほとんどの禍を解除できているのと「耐火」の枝魂も得られているはずなので、苦労する要素は少なめ。 - 夜間に倒すと腐った食材を200個近く落とす。
元々ゲームを進めていれば容易にカンストするほど手に入るため、くば笠の真価解放に大量に使いはするが、狙って夜に倒すメリットは皆無。
石丸/黄泉石丸
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ||||
- 攻撃方法は刀で斬撃・跳躍斬り上げ・飛び込み斬り・振り向き斬り・銃で射撃・手投げ弾・反撃の構え→成立するとタックル。
正面に刀を振る行動は2連続で繰り出すため、直撃すると適正レベルなら一気に半壊する威力。
とにかくこれだけは避けたい。他の攻撃はそこまで痛くないこともあり、「斬撃耐性」の枝魂だけは持ち込んでおきたい。 - 銃は中距離に巨大な攻撃判定が出るが、手元には届かない。撃った後は武器を持ち替えるまでその場から動かないため攻撃チャンス。
- 手投げ弾は飛距離が長く、張り付いていればまず当たることはない。刀を地面に刺すのが行動の合図なのでうまく近寄ればこちらも攻撃チャンス。
- 反撃の構えは背後から殴れば反撃されないため、落ち着いて羽衣で回り込もう。
- 反撃対策もあり、背後を取って戦うのが安定。振り向き斬りは密着していれば当たらないことも多い。
これまでの大物と違いボディプレスのような弾きが狙いにくい近接技が無く、真っ向から殴りかかりつつ弾きを狙って反撃を潰す戦い方も有効。
連撃や反撃はもし食らっても諦めずにキー入力すれば弾きが成立することもある。 - 弱点は術。耐性は無いためどの武器でも十分戦える。神気を育てているなら「箒力覚醒」を積んだ竹箒を持ち込むのも悪くない。
弱点を取れ体勢を崩しやすい電光石火・背後に回り込める飛燕も良いが、旋風圏を足を止めた隙に密着して繰り出せば熟練度が上がっていなくても凄まじい効率で削れる。
取り巻きは出ないため激突技は不要。
前の部屋の熊鬼大将・黄金腕のほうが場の厄介さも攻撃力も上で、人によってはあちらのほうが苦戦するかも。 - 黄泉石丸は手投げ弾を3発同時に投げつけたり、銃の持ち替えが兎からの受け取りから霧から取り出す動作になって隙が軽減しているなど、明確に強化傾向。
しかも自分で投げた手投げ弾の爆発を反撃の構えで受け止めてセルフ反撃をするなど、場をよく見ていないと思わぬ攻撃を喰らいやすい。
弱点はそのままかつ二足獣属性なので「大金星の鎌」を装備して電光石火を繰り出せば赤弱点を取れるため、戦闘時間そのものは前よりも短縮できる余地が多い。
熟練度を上げた登鯉を当てればたやすく浮くため、天返宮で再戦する時はあっさりとハメ殺せてしまえる。 - ストーリボスで出た場合、夜に倒すと縞鋼を複数落とす。取引の中では最高額の品であるため、是非とも狙っておきたい。
大一番
大禍大龍
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
- 3本の首と連続で戦うことになる。
首一つを倒す毎にサクナの命が半分ほど回復し、加えて倒した直後は敵がいない扱いになるため自然治癒の効果をすぐ受けられる。
だが途中で敗北すると火の首からやり直しになる。 - どの首の戦いも喰らい判定は地上からやや高い所に出現する。攻撃の前後には上下するため、まとまった攻撃を入れたいならそこを狙うか羽衣移動が必須。
武技で攻めるなら飛燕や居合など、空対空で機能する技でないと当てにくい。
熟練度を上げた「旋風圏」を直撃させればごっそり削ることも可能だが、敵の攻撃を受けかねないため注意。 - 攻撃属性は多岐に渡るが、手痛い攻撃の多くは術属性。
「籠目の狩猟着」(魔除け)の他、「蝶の狩猟着」(退火の袖)・「鱗の狩猟着」(水の護り)を首の属性に合わせて着替えたい。 - 火の首・土の首は残り命が1割ほどになると気絶する。
倒されるまで何もできなくなるが、飛び道具はその場に残るため気絶時の演出で回避に失敗する可能性もある。残りが少なくなってきたら敵の動向に気をつけながら削りたい。 - どの属性も均等に有効だが、「星穿」の真価を受けていない場合は全て半減される。
必ず「星魂の鎌」「星魂の鍬」の両方へ装備して挑むこと。どちらか片方でも違う武器だと星魂の農具を使った攻撃でも半減される。 - この戦闘に限り、羽衣ボタン+武技ボタン同時押しで「羽衣結界」を使用できる。
結界展開中は敵のあらゆる攻撃を無効・吸収でき、体が光るまで吸収した後は再入力で全周囲に攻撃を放てる。射程は短いため、敵に近寄って使うようにしたい。
結界は技力を消費するため、ゴリ押しできるほどの火力が無い場合は武技を使わず結界に全て注ぎ込む気で。
枝魂の装備枠に余裕があるなら「技上昇」を装備しておくと展開時間に余裕ができる。
結界の攻撃も星穿の効果を受けていないと半減される。- 火の首
画面右側に出現する。
攻撃パターンは火炎放射+奥の首が拡散石弾、波の挙動で飛ぶ炎3連射、火柱になる火弾+奥の首が叩きつけ、全体火炎放射
波の炎と火柱弾は隙間に潜る、全体火炎放射も喉の下に潜り込めば結界を使わずに対応可能。
ただしどれも直撃すると多段ヒットで一気に大ダメージを受けるため、この時点で削られすぎるのは避けたい。 - 土の首
画面左側に出現する。
攻撃パターンは追尾水弾連射+岩槍、噛みつき(中央ですくい上げ、右奥まで伸ばすの2種)、隕石召喚、落雷の檻+岩の雨
噛みつきは画面左端にいれば当たらないが、水弾+岩槍は左側だと首の判定が集中するため危険。
隕石召喚は攻撃範囲が戦場全域+直撃すると即死級のダメージなので結界での対応が必須。攻撃判定の無い咆哮が予備動作なので攻撃の手を一旦休めて備えよう。
落雷の檻は動く雷に合わせて左右移動か結界、飛燕などで対応。
雷は耐火・耐水のどちらにも対応しないため注意。 - 水の首
画面中央に出現する。
攻撃パターンは右側の爪振り下ろし+放電、左側の爪で引っかき、左右引っかき+縦噛みつき、雷球の雨、追尾水弾連射。
爪攻撃はどれも画面中央から離れるのが安定。爪攻撃は少しの間だけその場に手が残り、ここを攻撃してもダメージが通る。
雷球の雨は数が多いが隙間が多く低速なので回避は楽だが、他の攻撃と並行で繰り出される。また結界で無効化できるが吸収できない。
追尾水弾は弾速が早く数も多いため結界が安定。
火の首の全体火炎放射・土の首の隕石召喚のような耐性を固めても即死するような攻撃手段を持たないため、あとは丁寧に対応していけば勝利は近い。
- 火の首
天返宮の大物
雀鬼大将・瑠麗頭
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ||||
- 10・110・210層に登場する。大鮎鬼・紅筋備と同じく5体当時に出現し、命ゲージを共有しているが命はそれぞれ個別に設定されている。
一切の雑魚鬼を従えず雀鬼大将5体のみで挑んでくる。 - 動作は雀鬼と全く同じ。
しかし体が大きくなったことと背に鎧袖を装備しているためか体勢値が向上しており攻撃一発で落とせなくなっているので雀鬼と同じ対策、というわけにはいかない。 - 対策としては、定番だが武技「登鯉」が鉄板。ボスとはいえ小柄なため体勢値は低く、体勢値ダメージが高い武技であれば浮かせるのは容易。
5体で出現する関係上、範囲攻撃が非常に効果的。単純計算で5匹に当たれば5倍のダメージになる。もちろん、瑠麗頭が体勢を崩したのが見えたらしっかり追撃しておきたい。
蜆鬼大将・鉄殻
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ○ | △ | ||
- 45・145・245層で登場する。
- 3体同時に出現し、命ゲージを共有しているが命はそれぞれ個別に設定されている。
- 雑魚鬼の強化版だが、珍しく行動パターンが一部強化されており、単発の真珠爆弾が3連射になっている。
- つまり、2種類の真珠攻撃がどちらも3発セットになっており、しかも3体同時に出現するため凄まじい弾幕を形成する。
- 鉄殻の名前の通り体力も高く、245層のものは「異世送り・体」をかけないとダメージを通しにくい。しかし鬼大将らしく体勢値も上がっているため何らかの攻撃で怯ませないと羽衣技が通らないが、怯ませようにも3x3の弾幕がサクナの接近を許さない…と、攻守で隙がない。
- ただし弾幕自体は無視できないが弾は水属性なので、装備や枝魂、食事を合わせて大きくダメージ軽減可能。例えば最高段階まで強化した「耐水」の枝魂と旬(冬)の「湯豆腐」を合わせれば1ダメージで済む*2。なお噛みつきは斬属性、お供の雀鬼の体当たりは突属性。
- 攻撃範囲に優れる「登鯉」で体勢を崩し、「異世送り・体」を決め、何らかの高火力武技で追撃する、というパターンで命を削ることはできるが、あまりに戦力差があると「破魔鏡」による回復を挟んだとしても限界がある*3ので、諦めて農業に戻るのも選択の1つ。
- 農業に戻る前の戦術的最終手段として「毒冠」で削りきるというものもある。まずはお供の雀鬼を全滅させてから毒漬けにするのをオススメ。
体勢を崩す→羽衣技だけのルーチンには、鍛えた「電光石火」のほうがスキが小さいか。
- 農業に戻る前の戦術的最終手段として「毒冠」で削りきるというものもある。まずはお供の雀鬼を全滅させてから毒漬けにするのをオススメ。
狢鬼大将・苔衣
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| △ | ||||
- 50・150・250層で登場する。
- 雑魚鬼から攻撃パターンが強化されている鬼大将の一体で、鬼火を放つ攻撃が3つ同時に出るようになっている。
- とはいえ、似たような強化を受けている蜆鬼大将・鉄殻と異なり鬼火はおおよそひとかたまりでゆっくり浮遊するだけなのでさほど大きな強化ではない。
3体同時に出ていたらさすがに厄介だったろうが、こちらは1体しか出ないので安心。
- とはいえ、似たような強化を受けている蜆鬼大将・鉄殻と異なり鬼火はおおよそひとかたまりでゆっくり浮遊するだけなのでさほど大きな強化ではない。
- 熊鬼大将・黄金腕とは逆に、取り巻きの熊鬼・猪鬼・豚鬼を強化してけしかけつつ鬼火や落雷で援護する戦法を取ってくる。
苔衣に対して有効属性ではないが、攻撃力や攻撃範囲に優れる熊鬼の危険度が高いため、登鯉で熊鬼ごと巻き込み削っていくのが安全策だろう。
余裕があれば術属性以外の武器で追撃の車輪断を決めておきたい。 - 天返宮のボス撃破報酬枠とは別に神鳴の襷を落とす。日中でも出てくることがあり、夜間ならばかなり高確率。
46~49層は狢鬼も出るため、襷が欲しくなったら覚えておくと良いだろう。
大兎鬼(剣)
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ○ | |||
- 60・160・260層で槍・弓と共に登場。命ゲージは個別に管理される。
- 攻撃方法自体は兎鬼(剣)と同じだが、そちらより明確に攻撃モーションが遅くなっている。とはいえ攻撃範囲も相応に広くなっているため正面きって斬り合うのはリスクを伴う。
- 体勢値も巨大化したぶん強化されている。とはいえ浮かないわけではないので、天返宮を攻略する頃であれば「登鯉」や「雷霆万鈞」など体勢崩しに必要な武技は揃っているだろう。
- 同時に出現する「槍」や「弓」と比べて体力が高く、深層にぎりぎりの戦力で挑むと この「剣」だけが1ダメージしか通らないこともある。他の鬼を倒してから、「異世送り・体」で削っていこう。
大兎鬼(槍)
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ○ | |||
- 60・160・260層で剣・弓と共に登場。命ゲージは個別に管理される。
- 攻撃方法自体は兎鬼(槍)と同じだが、そちらより明確に攻撃モーションが遅くなっている。とはいえリーチも相応に長くなっているため正面に立つのは危険。極力背後から攻撃することを意識しよう。
- 体勢値も巨大化したぶん強化されている。とはいえ浮かないわけではないので、天返宮を攻略する頃であれば「登鯉」や「雷霆万鈞」など体勢崩しに必要な武技は揃っているだろう。
大兎鬼(弓)
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| ○ | ○ | |||
- 60・160・260層で剣・槍と共に登場。命ゲージは個別に管理される。
- 攻撃方法自体は兎鬼(弓)と同じだが、背後を取っても矢がサクナに向けてUターンして飛ぶ上、当たると浮くようになっており危険度が増している。
巨大化しても対処法は変わらず、最優先で倒すようにしよう。
幸いにして剣・槍と比べて命はかなり少なく、大技で攻め立てればあっさりと倒れてくれる。 - 体勢値も巨大化したぶん強化されている。
とはいえ浮かないわけではないので、天返宮を攻略する頃であれば「登鯉」や「雷霆万鈞」など体勢崩しに必要な武技は揃っているだろう。
アシグモ
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
- 龍の抜け穴にてシナリオ序盤でも戦闘するが、天返宮では行動パターンが大きく強化され最深部の敵よりも強いと専らの噂。
ここでは天返宮で遭遇するアシグモについて解説する。 - 攻撃パターンは非常に多く、大きく跳び上がり大量の鋲を飛ばす攻撃、斜め下へ突進する攻撃、真下へ突進する攻撃、正面へ赤い鋲を投げる攻撃、長い鎌で足払いする攻撃、回し蹴りで前後を蹴り払う攻撃など。
戦闘が長引くと残像を残しながら激しく移動しつつ鋲をばら撒く大技も繰り出す。- 中でも跳びながら鋲を飛ばす攻撃は使用頻度が高く隙も少ないため、こちらの攻撃を当てるのに非常に難儀する。
- しかもこの鋲の雨は残り命が少なくなると斜め下の鋲投げが最大3本まで追加される。
- 鋲の撃墜には車輪断が有効。
- 各攻撃は、アシグモから離れるように歩くよりもアシグモに向かって歩く方が回避しやすい。鋲の雨は離れるように歩くと鋲の角度がどんどん水平になって避けにくくなる。
そしてそれ以上に離れるように歩くと斜め下の突進を避けられないのが厳しい(近づくように歩けば避けられる)。
前歩きで避けられないのは正面への赤い鋲投げと回し蹴りで、どちらも危険度が低い(鎌の足払いは至近距離では当たらない)。
- 中でも跳びながら鋲を飛ばす攻撃は使用頻度が高く隙も少ないため、こちらの攻撃を当てるのに非常に難儀する。
- 戦闘シーンの性質上、雑魚が出ないため「吸精」の枝魂が使えない。よって、よほど米の格が上がっていない限り何らかの回復手段を用意しないとほぼ勝つことは不可能と考えてよい。
攻撃は極めて苛烈なので自然治癒は当てにできない。なので、武技「破魔鏡」をセットすることを勧める。破魔鏡は熟練度によって成功時に命回復効果がつく。
幸い、使用頻度の高い飛鋲の雨は破魔鏡を発動させやすい攻撃なので、これにより持久戦の体勢が整う。 - 破魔鏡で地道に削るのも戦略の1つだが腹も減る。攻撃用の武技も使いたいが素早いアシグモに当てることは難しい。
なので、威力よりも攻撃範囲や当てやすさを重視した武技を優先した方が安定する。登鯉は特に有効で、飛鋲も弾いてくれる。 - 「きてはぁ!」の掛け声で繰り出す急降下攻撃のあと、必ず軽くジャンプするモーションを取るので攻撃のチャンス。
アシグモを追うようにジャンプすると車輪断を多段ヒットさせる事が出来る。
この攻撃は斜め下に突進する攻撃のあとに続けて繰り出すことがあるため、斜め下の突進攻撃のあとのアシグモの動きは良く見ておこう。 - 一応浮かせることはできるものの体勢値は高めで、高波返しや登鯉、雷霆万鈞などを利用しないと浮かせることはできない。
また、浮かせたとしても受け身を取ってくるため空中コンボは決まりにくい。 - 弱点も耐性も無い。そのため武器や武技の制限は緩い相手。
- 正攻法ではないが、地面でダウンした場合受け身を取らずに起き上がろうとすることがある。この場合、空中下強でハメ続けることが可能。
空中下強のみではダメージソースとしては小さいのでゲージが溜まり次第怒髪天で叩くと良い。
サクナ
![]() | 属性 | |||
| 打 | 斬 | 突 | 術 | |
| △ | ||||
- サクナの影だとかではなくそのまま「サクナ」と表記される。紛らわしいので本稿ではプレイヤー側を「サクナヒメ」、敵側を「サクナ」と表記する。
- 配色こそ異なるものの、基本的にサクナヒメの技や行動を全てそのままの性能で使用してくる。
- 片手武器や両手武器によるコンボや破魔鏡・天河を含むすべての武技はもちろん、羽衣による回り込みまで使用する。
- 武技の熟練度は階層により異なり、登鯉の追撃は100層で0、200層で2、300層で4と上がっていく。天河の衝撃波は300層でも出ない。
200層以降だと相手の破魔鏡にも回復効果が付与されるため注意。 - 羽衣技は(筆者が確認した限りでは)使わず、こちらがダウンした時に羽衣を使って浮かせ状態にしてくるのみ
- 近距離ではかなり素早く多彩な攻撃を放ってくるが、サクナヒメの行動を完璧にトレースしているがゆえにサクナヒメと同じ弱点を抱えている。つまり飛び道具を一切持たない。
- 歩行速度もサクナヒメと同じであるため、サクナヒメが歩いて逃げるとサクナもぽてぽてと歩いて追いかける以外の行動をしてこなくなる。
ステージもかなり広いため、歩いて逃げるだけで技力回復できるし時間を稼げば自然治癒で回復もできる。
- 歩行速度もサクナヒメと同じであるため、サクナヒメが歩いて逃げるとサクナもぽてぽてと歩いて追いかける以外の行動をしてこなくなる。
- 戦闘シーンの都合上、雑魚敵がいないため「吸精」の武技を使用できない。命・体力が不安なら武技「破魔鏡」か羽衣技「魂移し」がほぼ必須となる。
アシグモと異なり破魔鏡を発動させやすい飛び道具を持たないのだが、サクナは攻撃範囲に入ると即座に何らかの攻撃をぶっ放してくるため「歩いて近寄り、目の前でおもむろに破魔鏡を構える」という行動で概ね破魔鏡を発動させることができる。 - アシグモと異なり遠距離でピョンピョンと跳んだり跳ねたりしないため、こちらの攻撃も当てやすい。
上記の通り歩いて逃げれば技力は回復するので、「飛燕」や「登鯉」、「高波返し」といった武技をぶちかまし、また逃げながら技力を回復させる…というヒット・アント・アウェイ戦法でHPを削っていくことができる。 - まとめると、「歩いて逃げながら技力を回復(追い詰められているなら羽衣で裏に回る)→ 命や技力に余裕があるなら広範囲な武技を使って攻撃、命が減っているなら歩いて近づき破魔鏡を発動させる」というシンプルな行動パターンで概ね安定して倒せるだろう。
- 遠距離での弱さは上記の通りだが、近距離戦の強さはプレイヤー自身が知る通り。もし攻撃を一発でも食らってしまったら、すぐにサクナの方向へ左スティック横を連打しよう。
うまくいけば弾きが成立する。- 特に怖いのは多段ヒットの「電光石火」と「旋風圏」。いずれも一度食らうと抜け出しにくく、大ダメージを受ける。
- 体勢値はアシグモよりやや低いらしく、浮かせることは難しくない。しかしやはりサクナヒメと同じく受け身は取るので、追撃を欲張って技力を枯渇させないよう注意。
- また、受け身の際は羽衣結界のような衝撃波で吹き飛ばしてくる。このためダウン時に追撃してもハメは通じない。
- 手に持った装備は星魂一式。つまり基本的な攻撃属性は斬なので「斬撃耐性」、一部の武技は術なので「術耐性」を装備しておくと目に見えてダメージを軽減できる
両方を装備しておくことで百層が相手であれば真っ向から殴り合っても勝てる程度には楽ができる。 - 実際の所、アシグモと比べると足を止める攻撃が多く、耐性の枝魂を揃えてしまえば一部の武技以外で致命傷を受けることも少ない。
「熊革の袴」(猛獣の力)か「猪突猛進」の枝魂と高熟練度の破魔鏡があれば、「ひたすら片手攻撃→相手の攻撃中に破魔鏡で割り込んで回復」を繰り返すことで雑に勝ててしまえる。- 体力こそ高いが攻撃を弾ける人型サイズであるため魂移しが効きやすいという弱点もある。
近づくとだいたい何らかの攻撃をぶっ放してくるので、間合いに入って左スティック連打→魂移しだけでも通用する。龍の狩猟着での弾きも可。タイミングが合えば旋風圏・電光石火も弾くことができる。ただ、失敗したときのリスクが高いのが玉に瑕。
これらの戦術で、ある程度の体力と耐性系を固めてしまえば三百層のサクナだろうと通用する。失敗するとダメージがかさむ上に、時間もかかるが・・・。
- 体力こそ高いが攻撃を弾ける人型サイズであるため魂移しが効きやすいという弱点もある。




















