馮氏
Last-modified: 2025-09-11 (木) 21:05:50
基本情報
戦法・特技
関係
運用法・使用感
- 本人は使い道の少ない性能だが、袁術プレイでは様々なシーンでの加勢要員として非常に存在価値がある。
特に帝位僭称後の袁術は悪名が高いので、ほとんど知己だらけの配下らに面会を拒絶されまくる。
そこに加勢して会話出来るようにフォローしてくれるのは有難い。
- 袁術軍の中では魅力が高い方なので徴兵や親善などを任せることはできる。
だが馮氏が配下として加わる194年シナリオ以降は袁術が玉璽(魅力120)を所有しているので、その役目はあまり回ってこない。
むしろ袁術で徴兵を行う祭には彼女が加勢して治安低下量を少し和らげてくれる。(治安-30が-19で済む)
- 虚報1による加勢も非常に便利で、袁術の扇動に成功確実の効果を稀に付与する。
また袁術プレイの醍醐味である悪言への加勢(忠誠低下量アップ)もチリツモ効果なので馬鹿にならない。
魏続や宋憲、陳就や鄧龍などの義理や知力が低い面々はもちろん、王楷や許汜など知力50台もターゲットとなる。
- どうしようもない知力の低さだが袁術からすれば3ターン内に勝利しやすい討論相手なので、智謀心得を稼ぐにはそこそこ便利。
- 低い政治に商才2というアンバランスな組み合わせだが、太守袁術のもとで内政をする場合は常に意欲が高い状態をキープするので、任務成果が低減するライン(意欲85前後)を下回らない。
なので商業に関しては意欲の低い政治70台の武将と大差ない成果になる。
- よりハイスペックな性能の湘姫(悪ノ娘)が袁術の配偶者になると、馮氏の持ち味は影を潜める。
治療2が唯一のアイデンティティだが、それだけのためにステ・戦法が物足りない袁術の副将枠をひとつ埋めてしまうのは考えもの。
- 193年シナリオでは洛陽の農村や市場あたりによく埋まっている。開始から3か月経過で年が変われば発見できるようになる。
まだ袁術の配偶者ではないので好きな男性武将でアプローチ可能。
- 「女将集結」では寿春の君主となり、夫の袁術や紀霊らが配下となる。
初期メンバーはやや迫力に欠ける顔ぶれだが、周辺の在野や未発見武将を集めると鄧艾に呂蒙、劉曄、周泰に蒋欽ら上位クラスの人材を抱えた勢力となる。
軍事面は歩兵主体でオーソドックスな強さ。計略面では工作3が3人もいるが虚報が少ないため、夫の袁術に頑張ってもらう場面も多い。
馮氏自身はほぼお飾り君主だが、魅力の高さと袁術(熱弁)の加勢を期待して序盤の徴兵役を担う事はある。
シナリオ