*ネタバレ注意!
CLAUDIA -libertia-をクリア後、ストーリーを進めてBetweenspaceへ移動する。
すると以下のようなマップに出る。

Layer 1から上のマップに行く方法
ハブ真下に出現しているポータルに向かって決定キーを押す。BGMは消える。

上のゲートを通るには、左右と下の3つの区画で全てのボタンを押す必要がある。
封鎖された通路は、対応した赤いカードを調べてパズルを解くことで開放される。
西区画(左側)
ヒント: 半分になっている対照的な図形を鏡に合わせると、完全な形が得られる。
解説: まず上にある意味深な数字に着目する。
数字番目のアルファベットに変換すると「REFLECT」、反射や映すという意味の単語が浮かび上がるが、これがヒントになっている。
次に下の図形に着目する。点が集まった図形とそれに対応するように三角形を二つ合わせたような記号が並んでいる。
ここで、▶と◀を合わせたような記号のある図形は左、▼と▲を合わせたようなものでは上または下に鏡を置くような形で、
鏡に図形を反射、REFLECTさせるように線対称移動させた図形を考えると、
1番目:左に線を引き、A
2番目:左に線を引き、M
3番目:上下どちらかに線を引き、B
4番目:上に線を引き、I
5番目:上に線を引き、D
6番目:上下どちらかに線を引き、E
7番目:下に線を引き、X
答えはAMBIDEXとなる。
ヒント: 最終的な答えにたどり着くには10進数に変換する必要があるが、10進数から始まるわけではない。
解説: 数字やアルファベットの組が8つ書かれており、右側は赤または青になっている。
今までの傾向から右側の値を赤なら足したり青なら引いたりするのだろうが、アルファベットではそれができない。
だが、アルファベットを16進数と解釈し、10進数に置き換えること*1で、答えの手がかりとなる数字を得られる。
今まで通り左から右に読むのではなく、上から下に読んでいく必要がある。なんで
要はB3→78→C9...という順番が正しい。
1番目:B3は、Bを16進数*2→10進数*3にすると11になるので、11+3で14となる。
2番目:7+8=15
3番目:C(16)=12(10)、12-9=3
4番目:E(16)=14(10)、14+6=20
5番目:F(16)=15(10)、6+15=21
6番目:B(16)=11(10)、11+7=18
7番目:F(16)=15(10)、15-1=14
8番目:D(16)=13(10)、13-8=5
14、15、3、20、21、18、14、5をアルファベットにすると、NOCTURNEとなる。
一番下のエリアのボタンを押した後、しばらく進行不能になるが仕様。
サイレンが鳴りやんだ後、扉が開くようになる。
南区画(下)
ヒント: 赤と青がそれぞれ足し算と引き算なら、黄色はあと二つのうちどちらかだろう。
解説: 赤と青はこれまでに何度も登場しているが、黄色は初登場だ。
ヒントから、赤と青がそれぞれ足し算と引き算ということは、黄色も四則演算のうち一つを表している事がわかる。
だが、仮に割り算だった場合は、例えば3文字目で5÷2をしなければならないため、アルファベットに変換する際に自然数にならず詰んでしまう。
したがって黄色は掛け算である。これを踏まえて上から順に計算すると、
1番目:6×3+1=19
2番目:4×2-0=8
3番目:5×2-1=9
4番目:4×4-5=11
5番目:2×4+1=9
6番目:5×2×2=20
7番目:6-3-2=1
8番目:5×3+4=19
9番目:4×5-5=15
19、8、9、11、9、20、1、19、15となる。
これをアルファベットに変換すると、SHIKITASOとなる。
ヒント: 逆向きに考える必要がある。どうやら以前見たことがある単語を探す必要があるようだ。
解説: この文字列を右から左に向かって読んだ時、気づいたことはないだろうか。
文字列には、今までのパズルの解答が詰まっているのである。当てはまる単語と■を全て消すと、
DETECTION TUFUI
HYP UNIFORM ERMA
N ERROR IA ELEVEN
STAR WHOWEWERE ■
■ 011 PROTECTION
■■ BEFOREITALL ■
CROSSER EGOERIS
となり、残った単語を繋げると、HYPERMANIAとなる。
東区画(右側)
ヒント: 足りない情報がないか、周りを見る必要がありそうだ。
解説: 「exclusive or」は、排他的論理和という意味。
排他的論理和とは、ORやANDのような、二進数などの論理演算に使われるもので、
二つの値が同じ場合は0、違う場合は1を返す。*4
たとえば、1と1の排他的論理和は0、1と0の排他的論理和は1となる。
また、桁が大きい二進数の排他的論理和は、よく見知った足し算の筆算と似た要領で行われる。たとえば、0011と0110の排他的論理和は、桁ごとに先ほどの処理を適用して0101となる。
ここで問題なのは、計算の対象となるものが一つしかないことである。排他的論理和は、足し算や掛け算などのように二つの値がないと計算できない。
ではもう一つの値はどこにあるのかというと、マップ内の画像で赤で囲った場所だ。ここに赤と緑のマークが8つ並んでいる。
ここに書いてある赤緑マークとパズルの赤緑マークを比較し、排他的論理和を計算すると、答えは01001001となる。
ヒント: 初めてshrinereport.xyzを使用したときのことを覚えているだろうか。
解説: LOCK、Pにまつわるもので、~~.htmlとなっているものに見覚えはないだろうか。
そう、これはPYROMANIAを解禁したときに使用した[RESULT]である。
このときアクセスしたファイル名はULTIMATION.htmlだったため、ULTIMATIONが答えとなる。
一番下のエリアは下の狭い通路の左の壁に隠し通路が存在しており、行き当たりには見えないボタンが設置されている。
パソコンの右にある四角の前に立ち、一番下の部屋にある暗号の順番にキーを押し、決定キーを押すと見えないボタンを押すことができる。
上区画
NPCに話しかけるとストーリーが進行し、隠し曲Aが始まり、その後隠し曲Bが開始される。(どちらもゲージなし)
NPCの先には、開けるのに600ジェムを要するゲートがあり、開放するとその先で隠し曲Cをプレイ可能。









