情報
名前:モス→モスキット→モスポー→モスウィング
| つれあい | なし |
| 子供 | なし |
| 命名式 | 不明 |
| 殺害した猫 | 不明 |
| 死因 | なし |
エピソード
浮浪猫のサーシャとシャドウ族のタイガースターとの間に生まれた。兄弟のタッドプールは洪水で死亡。サーシャはタイガースターの犯した罪の報復が子供たちに向くことを恐れ父親の素性を明かさずリヴァー族に仲間入りした。
子猫たちの安全を思ってサーシャがリヴァー族を離れた後2匹は立派な戦士として成長した。
マッドファーが部屋の前に置かれていた蛾の羽見つけ、モスウィングは彼の弟子として看護猫になるための訓練を開始する。同じ看護猫見習いのリーフポーを親友になる。
森を離れる際子供たちを引き取りに現れたサーシャの申し出を断り部族猫として生きることを選んだ。
将来副長に任命される可能性のあるストームファーという脅威を追い出すためのお告げをでっち上げるようホークフロストに強要される。
スター族からのお告げと追われていた蛾の羽の予言ががホークフロストによるでっち上げだったと知り。スター族を信じられなくなる。ホークフロストの死によってようやく兄の呪縛から解放された。
二本足の捨てていった毒で多くの猫が重篤状態となったが、リーフプールとウィロウキットの力を借りて乗り切る。ウィロウポーを自身の弟子に迎えるがスター族についての指導はリーフプールが担当した。
ウィロウシャインが一人前の看護猫としての名前を受け取ると半月の夜の集会には参加しなくなった。
ミスティスターの9生を授かる儀式に同行したが儀式の場にいなかったことを問い詰められスター族を信じていないことを明かす。嘘をつかれていたことにショックを受けたミスティスターはモスウィングを引退させる。ストーンファーが繭から羽化する瞬間の蛾を見せたことでミスティスターはモスウィングの治療の腕前を認めた。
戦士の掟に背く者を排除するべきだという偽ブランブルスターの言葉に最初は疑問を抱いていたミスティスターだが、圧力をかけられ最終的に追放されてしまう。同じく追放されたアイスウィングとヘアライトと共にシャドウ族に迎えられる。シャドウサイトと共通点を見つけ互いに尊重し合う。
ウィロウシャインがアッシュファー殺されたことで自分を責める。
アッシュファーが殺されたあと唯一の看護猫としてリヴァー族に戻る。
新しくフロストポーを弟子に取るが、いまだウィロウシャインの死を悲しんでいる。
ミスティスターとリードウィスカーの相次ぐ死の後、カールフェザーを新しい族長に任命するというお告げを受け取ったフロストポーの解釈に懐疑的だが最終的に弟子の意見を尊重した。
フロストポーは戦士になる訓練を受けるためヘアライトの弟子になった。
フロストポーが行方不明になった後、スター族からの夢を受け取ったと主張するポッドライトを新しい弟子に迎える。ポッドライトが新しい族長としてスプラッシュテイルを指名し、キャンプに忍び込んできたフロストポーにスプラッシュテイルがまだ9生を受け取っていいないことを教えた。
出産の手助けのため、月の池へはスプラッシュテイルとポッドライトの2匹だけで向かった。
フロストポーの暴露を信じダスクファーとアイスウィングと共にリヴァー族を離れる。スプラッシュテイルはアイスウィング、ダスクファー、モスウィングの3匹を裏切り者とみなし殺害すると発表した。
一時シャドウ族に身を寄せていたが再びリヴァー族の看護猫に復帰し、フロストポーを正式な看護猫に任命した。





