FCM 1A

Last-modified: 2025-11-08 (土) 18:45:00

F76_FCM_1A_B.png

Tier 2 フランス 重戦車

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)35/21/21本体価格(シルバー)4,000
最高速度(km/h)前進20.0マッチング範囲(戦闘Tier)2~3
後退10.0派生元車輌FT
発見可能範囲(m)静止時431.18
移動時437.89

パッケージ

初期Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
FCM 1A
E:70
S:4,000
エンジン
E:60
S:9,000
履帯
E:130
S:560
主砲
E:90
S:2,400
砲塔
E:100
S:2,000
主砲
E:170
S:4,750
戦車
FCM 2C
E:1,165
S:46,500

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
初期
FCM 1A
Renault S6Bis75 mm Mle. 1897FCM 1AFCM 1A380ER 52
20022 / [18.86]35/15/15300
4.831.2/1.4/2.422270
Lv.1
エンジン
Maybach HL 120 TRM 11275 mm Mle. 1897FCM 1AFCM 1A380ER 52
25022 / [23.58]35/15/15300
6.041.2/1.4/2.422270
Lv.2
履帯
Maybach HL 120 TRM 11275 mm Mle. 1897FCM 1BFCM 1A380ER 52
25024 / [25.40]35/15/15300
6.041.1/1.3/2.222270
Lv.3
主砲
Maybach HL 120 TRM 11247 mm Mle. 1885FCM 1BFCM 1A380ER 52
25024 / [25.65]35/15/15300
6.101.1/1.3/2.222270
Lv.4
砲塔
Maybach HL 120 TRM 11247 mm Mle. 1885FCM 1BFCM 1B410ER 52
25024 / [25.65]35/15/15300
6.101.1/1.3/2.224290
Lv.5
主砲
Maybach HL 120 TRM 11247 mm Mle. 1902FCM 1BFCM 1B410ER 52
25024 / [25.65]35/15/15300
6.101.1/1.3/2.224290

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度DPM照準時間精度総弾数最高角
最伏角
75 mm Mle. 1897AP
HEAT
HE
37
5G
72
46
78
38
110
110
175
---
---
1.06
550
450
505
720
720
720
8.579432.900.54200+12
-10
8.579432.900.54200+12
-10
47 mm Mle. 1885AP
APCR
HE
20
3G
13
45
79
24
55
55
70
---
---
0.47
701
986
885
720
720
720
20.691,1382.300.46320+12
-10
20.691,1382.300.46320+12
-10
47 mm Mle. 1902AP
APCR
HE
20
3G
13
70
98
24
55
55
70
---
---
0.47
885
1,106
885
720
720
720
22.221,2222.100.44320+12
-10
22.221,2222.100.44320+12
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
緑字:改良砲塔

解説

  • 概要
    Tier 2フランス重戦車
    2025年11月、新フランス超重戦車ツリーにて登場。
     
  • 火力
    仰角+12度/俯角-10度。
    車体後部の構造物が邪魔をして左右120度以降は強制的に仰角を取らされる。
    • 75 mm Mle. 1897
      初期砲。
      単発火力は高めではあるが、貫通力が圧倒的に足りず75mm砲の火力を生かせない。
      また、主砲性能が砲弾速度・照準時間・主砲精度など自走砲並に悪い。
      そのため、通常弾・課金弾は捨てて全て榴弾(HE)に振ると戦果を稼げるだろう。
       
    • 47 mm Mle. 1885
      中間砲。
      貫通力は初期砲とほぼ変わらず単発火力も半減してしまった。
      しかし、装填速度・照準時間・主砲精度が大幅に強化されたため逆に使いやすくなっている。
       
    • 47 mm Mle. 1902
      最終砲。
      中間砲の使いやすさはそのままに貫通力が改善され、通常弾(AP)で初期砲・中間砲の課金弾に近い70mmの貫通力となった。
      また、課金弾(APCR)は貫通力98mmとTier 2車両としては破格の貫通力をもつに至った。
       
  • 装甲
    重戦車なのに紙装甲。
    正面は砲塔・車体ともに装甲厚38mmの垂直装甲であり、側背面は21mmしかなく同Tierの機関砲車輌にも貫通されてしまう。
    そのため、重戦車の基本であるヘルスで受けとめて行こう。
     
  • 機動力
    鈍亀。
    最大前進速度20.0km/hと遅く、出力重量比4.83hp/tということもあり整地ではスペック値近く出るものの、半不整地・不整地では非常に遅くなる。
    前進速度はともかく車体旋回速度はそれほどでもない。
     
  • 総論
    乗り出しは非常に辛く使い勝手が悪いが中間砲を搭載すれば別次元のように使いやすくなる。
    超重戦車への道の初めの一歩であるがまだまだ超重戦車への道は遠い...。

史実

1916年のソンムの戦いにおけるイギリスのMark I車輌の性能は、フランスが自国の重戦車の国内生産を検討するきっかけとなった。
1916年10月から1917年のほとんどの期間にかけて、海軍企業の地中海造船所(FCM)は、105mm砲、30mmの装甲、200馬力のエンジンを要求する初期設計から試作車を開発した。
試作車輌は1917年12月に試験に入り、素晴らしい性能を示した。
しかし、FCM自身のその後の設計が関心を集め、1A試作車輌は最終的にヴェルサイユの戦車学校の外に配備された。

コメント

  • 初期砲ボロクソに書かれてるけどこのティアなら貫通46mmは普通では。単発火力は破格だし、そこまで悪くもない気がする。まぁすぐにエリート化して売り払うから良く分からんけど。 -- 2025-11-07 (金) 09:13:51