50TP prototyp

Last-modified: 2023-12-31 (日) 17:50:34

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Tier8 ポーランド 重戦車(プレミアム)

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)170/90/80マッチング範囲(戦闘Tier)8~10
最高速度(km/h)前進35.0ボーナスシルバー50%
後退14.0車輌経験値10%
発見可能範囲(m)静止時396.81搭乗員経験値0%
移動時420.91フリー経験値5%

パッケージ

50TP pr.
G:10,700

G:購入価格(ゴールド)

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
50TP pr.W12-5122 mm wz.43/5050TP prototyp50TP prototyp1,500RTU Jesion
75028 / [22.40]210/150/100525
14.331.2/1.5/2.328370

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm wz.43/50AP
APCR
HE
880
13G
720
218
245
68
440
440
560
---
---
2.49
1,007
1,259
1,007
720
720
720
3.821,6813.200.4435+20
-10

解説

  • 概要
    Tier 8ポーランドプレミアム重戦車
    1950年代初期、軍学生ティシュキエヴィッチが設計した50トン級戦車の初期案である。
     
  • 火力
    俯角は正面で-8°、側面で-10°、後方は-4°へ制限される。重戦車としては非常に高い地形適性を有する。
    • 122 mm wz.43/50
      VK 100.01 (P)Object 252Uと並び、Tier8重戦車としては最高の単発火力440を持つ。
      さらにこの2両より装填は早く、標準的な分間ダメージを維持している。
      精度や照準時間はさほど良くないが、火力の高さを考えると悪くない水準でまとまっている。
      総弾数も35発あり、弾種配分や弾切れにはあまり困らないだろう。
      欠点は課金弾のAPCRが貫通力245mmとかなり低い事であり、重装甲戦車と正面から交戦するにはあまりにも心許ない。
      幸い機動力は悪くなく、俯角も十分とれるので立ち回りで低貫通をカバーしたい。
       
  • 装甲
    砲塔装甲が非常に硬く、俯角も大きく取れるのでハルダウンに向いている。
    車体下部とドライバーハッチが弱点となっているのでそこを地形で隠すように工夫しよう。
    • 砲塔
      正面は全域が実質270mm以上の厚さとなるお椀型砲塔で、非常に強固。
      弱点は傾斜込みで170mm前後のキューポラと、40mmしかなく口径121mm以上の砲(AP・APCR)で3倍ルールによりほぼ貫通されてしまう天板だが、俯角を取った状態だと正面からではいずれも見えなくなる。
       
    • 車体
      楔形装甲を採用しており、正面からだと車体上部は300mm前後の防御力を誇る。
      車体下部は110mmの傾斜で実質180mmほどの弱点で、格下でも貫通のチャンスがある。
      独特な構造のドライバーズハッチは、3つの小さな三角形の部分がそれぞれ170mmあり、角度にもよるが概ね230mmの防御力となる。
      その後ろの側面部分は真正面からでは強制跳弾するが、厚さ自体は100mmしかないため、軽めの昼飯や豚飯でも180mmほどしかない弱点として露出してしまう。
      車体側面は履帯裏の大部分が90mm厚で、前部のごく一部が110mm、張り出している上部は140mm。履帯20mm+サイドスカート10mmの空間装甲もあり豚飯には十分使えるが、
      ソ連車輌のような横を取られたときのまぐれ弾きなどは期待しない方がいいだろう。
      全体として、同格の通常弾くらいまでならそこそこ弾けるが、車体上部を除いて格上や同格の課金弾には抜かれてしまうレベルの装甲のため、細かく動くなどして弱点を狙わせないようにしたい。
       
  • 機動性
    出力重量比は14.33と悪くなく、旋回速度も重戦車としては良い方。
    最高速自体は35km/hと並みだが、比較的スムーズに動ける重戦車と言える。
     
  • その他
    所詮重戦車の域を出ないものの、隠蔽率がやや高めで視界も370mと決して悪くない。
    逆に無線性能は低めだが、このTierでは欠点というほどのものではないだろう。
    また、車体が前後にやや長い上、履帯が前に張り出した形状なため、角を挟んでの撃ち合いで迂闊に動くと履帯を切られやすい点に注意。
     
  • 総論
    簡単に言えば装甲と貫通力を削ってその他の全性能を向上したObject 252Uである。
    あちらよりも分間ダメージ・照準時間・俯角・視界・機動力などの各性能が優れている。
    その半面、252とは違い格下にも貫通され得る弱点の多い車体から、格下にはより慎重に立ち回らねばならない。
    また、課金弾の貫通力の低さに加え、弱点狙撃の難しい劣悪な照準拡散(252よりは照準時間がマシとはいえ)が相俟り、格上の対処も難易度が高い。
    一見扱い易いように見えて、繊細な運用が求められる車両である。

史実

1950 年代前半にワルシャワ軍事技術アカデミーの士官候補生タダウシュ・トゥシュケヴィチュによって開発された重戦車の草案であり、最大で 50 トン級になる見込みでした。
この計画は、設計案のみに終わっています。

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