
Tier 6 ポーランド 中戦車
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 55/40/40 | 本体価格(シルバー) | 915,000 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 55.0 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 6~8 | ||
| 後退 | 11.0 | 派生元車輌 | DS PZInz | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 366.40 | ||||
| 移動時 | 386.15 | |||||
パッケージ
| 初期 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 | Lv.7 | |||
| B.U.G.I. E:22,680 S:915,000 | ━ | 無線 E:620 S:3,800 | 主砲 E:11,300 S:78,500 | エンジン E:11,400 S:37,800 | 履帯 E:5,000 S:14,500 | 砲塔 E:5,100 S:15,700 | 主砲 E:4,700 S:53,000 | ━ | 戦車 CS-44 E:46,700 S:1,410,000 | |
E:必要経験値
S:購入シルバー
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| 初期 B.U.G.I. | Maybach VL-2 ZTB | 75 mm wz.36/37 | B.U.G.I. | B.U.G.I.-I | 800 | N2 C | |
| 550 | 31 / [27.35] | 60/40/40 | 375 | ||||
| 14.47 | 1.5/1.7/2.7 | 30 | 330 | ||||
| Lv.1 無線 | Maybach VL-2 ZTB | 75 mm wz.36/37 | B.U.G.I. | B.U.G.I.-I | 800 | RKB C | |
| 550 | 31 / [27.35] | 60/40/40 | 430 | ||||
| 14.47 | 1.5/1.7/2.7 | 30 | 330 | ||||
| Lv.2 主砲 | Maybach VL-2 ZTB | 90 mm wz.39/90 | B.U.G.I. | B.U.G.I.-I | 800 | RKB C | |
| 550 | 31 / [27.07] | 60/40/40 | 430 | ||||
| 14.32 | 1.5/1.7/2.7 | 30 | 330 | ||||
| Lv.3 エンジン | Rytla-Wernera (M) | 90 mm wz.39/90 | B.U.G.I. | B.U.G.I.-I | 800 | RKB C | |
| 700 | 31 / [34.42] | 60/40/40 | 430 | ||||
| 18.21 | 1.5/1.7/2.7 | 30 | 330 | ||||
| Lv.4 履帯 | Rytla-Wernera (M) | 90 mm wz.39/90 | B.U.G.I. Wzmocniona | B.U.G.I.-I | 800 | RKB C | |
| 700 | 34 / [37.69] | 60/40/40 | 430 | ||||
| 18.18 | 1.5/1.7/2.7 | 30 | 330 | ||||
| Lv.5 砲塔 | Rytla-Wernera (M) | 90 mm wz.39/90 | B.U.G.I. Wzmocniona | B.U.G.I.-II | 840 | RKB C | |
| 700 | 34 / [36.78] | 100/60/40 | 430 | ||||
| 17.74 | 1.5/1.7/2.7 | 35 | 360 | ||||
| Lv.6 主砲 | Rytla-Wernera (M) | 100 mm haubica wz. 14/19 | B.U.G.I. Wzmocniona | B.U.G.I.-II | 840 | RKB C | |
| 700 | 34 / [36.78] | 100/60/40 | 430 | ||||
| 17.74 | 1.5/1.7/2.7 | 35 | 360 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 75 mm wz.36/37 | AP APCR HE | 134 7G 102 | 135 175 38 | 135 135 175 | --- --- 1.06 | 925 1,156 925 | 720 720 720 | 12.00 | 1,620 | 2.10 | 0.39 | 74 | +20 -8 | |
| 13.33 | 1,800 | 2.10 | 0.37 | 90 | ||||||||||
| 90 mm wz.39/90 | AP APCR HE | 290 8G 240 | 156 198 45 | 240 240 320 | --- --- 1.46 | 950 1,188 950 | 720 720 720 | 6.67 | 1,601 | 2.70 | 0.41 | 74 | +20 -8 | |
| 7.06 | 1,694 | 2.60 | 0.40 | 74 | ||||||||||
| 100 mm haubica wz. 14/19 | HE APCR | 325 8G | 53 168 | 410 300 | 1.91 --- | 785 930 | 720 720 | 7.23 | 2,169 (APCR) | 2.60 | 0.50 | 74 | +20 -8 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
※緑字:改良砲塔
解説
- 概要
Tier 6のポーランド中戦車。
B.U.G.I.の名称は、開発を担当した技師である ブユノヴィッチ(Bujnowicz)、ウルリッヒ(Ulrych)、グラブスキ(Grabski)、イヴァ二ツキ(Iwanicki)の四名の技術者の頭文字を取ったもの。 - 火力
- 75 mm wz.36/37
初期砲。
DS PZInzから引き継ぐ初期砲。
発射速度を実用レベルにまで改善している。 - 90 mm wz. 39/90
中間砲。
最終砲候補①。
40TPの最終砲と同一のもの。
Tier 6中戦車としては高い単発火力を誇る。
40TPと比べ、発射速度と照準時間が優れる。 - 100 mm haubica wz. 14/19
最終砲。
最終砲候補②。
本車両専用の100mm榴弾砲。
通常弾であるHEの単発火力は410、貫通力は53mmと他国の105mm榴弾と同等のスペックを持つ。
口径が小さい分モジュールダメージは劣るが、その代わり弾速がHEとしてはかなり速く、遠距離でも比較的当てやすいのが特長。
課金弾のAPは単発火力300、貫通力168mmと高威力を誇り、同格重戦車の正面装甲であれば十分貫通させることが出来る。
- 75 mm wz.36/37
- 装甲
丸みを帯びた装甲のお陰で外縁部に当たれば跳弾することもある。
装甲自体は基本的に薄く、車体を晒せば簡単に貫通してしまう。改良砲塔の正面装甲は65~100mm程度確保されるもののそれ程信頼できるものではない為過信しないようにしよう。 - 機動性
平均以上の数値が確保されているように見えるが、接地抵抗が非常に大きいためスペックから見て取れる印象ほどの速力はない。
また、後退速度が-11km/hと中戦車としてはかなり遅いため注意が必要。 - その他
隠蔽性は低め。
視認範囲はTier 6の中戦車として平均的な値。 - 総論
見た感じフランスのアヒルちゃんを思い起こすフォルム。
同格中戦車としては破格のダメージを誇る100mm砲の金弾AP300ダメージと同格の重戦車・駆逐戦車のほとんどを上回る。
精度0.5と難を抱えるがそのぶん弾速が速く使いやすい。
某アヒルと違い前進速度だけを見るならば突出しているが、改良しても履帯性能が低いためスペック速度には届かない。
榴弾も貫通力は53mmと低く重装甲車輛には厳しいが、普段使いの榴弾、重装甲向けの課金APと使い分けられるように金弾も10発前後持っていくと良いだろう。
課金弾を使う事やその収支コントロールにも慣れたら課金AP弾を20~25発に増加、命中が不安な距離や相手には通常HEを使い精度0.50をカバーして戦える距離は全て課金APという強気の運用も可能になる。
史実
KSUS II中戦車の設計案をベースにしつつも、砲塔が1基に変更されている。
1938~1939年にかけて開催されたグルジョンツ会議で計画案として提出され、1939年5月にモドリン要塞の軍事技術訓練センターで最終案がまとめられた。
同年8月中旬、開発担当技師らが基礎概念と設計図を発表したものの、第二次世界大戦の勃発により開発の中止を余儀なくされた。
コメント
- 愛新覚羅BUGI -- 2021-04-10 (土) 01:07:29
- 100mm課金APのDPMがtire9並みに高く、一方的に撃てる状況を作るととんでもないダメージをたたき出す。同格格下とのタイマンでも強い。 -- 2021-04-12 (月) 22:45:21
- まだ中間砲の90mmなのにじゅうぶんすぎる成績残せるのに100mm積んだらどうなっちゃうのよこれ -- 2021-04-14 (水) 16:34:26
