B.U.G.I.

Last-modified: 2025-08-18 (月) 19:34:36

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Tier 6 ポーランド 中戦車

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)55/40/40本体価格(シルバー)915,000
最高速度(km/h)前進55.0マッチング範囲(戦闘Tier)6~8
後退11.0派生元車輌DS PZInz
発見可能範囲(m)静止時366.40
移動時386.15

パッケージ

初期Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6Lv.7
B.U.G.I.
E:22,680
S:915,000
無線
E:620
S:3,800
主砲
E:11,300
S:78,500
エンジン
E:11,400
S:37,800
履帯
E:5,000
S:14,500
砲塔
E:5,100
S:15,700
主砲
E:4,700
S:53,000
戦車
CS-44
E:46,700
S:1,410,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
初期
B.U.G.I.
Maybach VL-2 ZTB75 mm wz.36/37B.U.G.I.B.U.G.I.-I800N2 C
55031 / [27.35]60/40/40375
14.471.5/1.7/2.730330
Lv.1
無線
Maybach VL-2 ZTB75 mm wz.36/37B.U.G.I.B.U.G.I.-I800RKB C
55031 / [27.35]60/40/40430
14.471.5/1.7/2.730330
Lv.2
主砲
Maybach VL-2 ZTB90 mm wz.39/90B.U.G.I.B.U.G.I.-I800RKB C
55031 / [27.07]60/40/40430
14.321.5/1.7/2.730330
Lv.3
エンジン
Rytla-Wernera (M)90 mm wz.39/90B.U.G.I.B.U.G.I.-I800RKB C
70031 / [34.42]60/40/40430
18.211.5/1.7/2.730330
Lv.4
履帯
Rytla-Wernera (M)90 mm wz.39/90B.U.G.I. WzmocnionaB.U.G.I.-I800RKB C
70034 / [37.69]60/40/40430
18.181.5/1.7/2.730330
Lv.5
砲塔
Rytla-Wernera (M)90 mm wz.39/90B.U.G.I. WzmocnionaB.U.G.I.-II840RKB C
70034 / [36.78]100/60/40430
17.741.5/1.7/2.735360
Lv.6
主砲
Rytla-Wernera (M)100 mm haubica wz. 14/19B.U.G.I. WzmocnionaB.U.G.I.-II840RKB C
70034 / [36.78]100/60/40430
17.741.5/1.7/2.735360

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度DPM照準時間精度総弾数最高角
最伏角
75 mm wz.36/37AP
APCR
HE
134
7G
102
135
175
38
135
135
175
---
---
1.06
925
1,156
925
720
720
720
12.001,6202.100.3974+20
-8
13.331,8002.100.3790
90 mm wz.39/90AP
APCR
HE
290
8G
240
156
198
45
240
240
320
---
---
1.46
950
1,188
950
720
720
720
6.671,6012.700.4174+20
-8
7.061,6942.600.4074
100 mm haubica wz. 14/19HE
APCR
325
8G
53
168
410
300
1.91
---
785
930
720
720
7.232,169
(APCR)
2.600.5074+20
-8

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
緑字:改良砲塔

解説

  • 概要
    Tier 6のポーランド中戦車
    B.U.G.I.の名称は、開発を担当した技師である ブユノヴィッチ(Bujnowicz)、ウルリッヒ(Ulrych)、グラブスキ(Grabski)、イヴァ二ツキ(Iwanicki)の四名の技術者の頭文字を取ったもの。
     
  • 火力
    • 75 mm wz.36/37
      初期砲。
      DS PZInzから引き継ぐ初期砲。
      発射速度を実用レベルにまで改善している。
       
    • 90 mm wz. 39/90
      中間砲。
      最終砲候補①。
      40TPの最終砲と同一のもの。
      Tier 6中戦車としては高い単発火力を誇る。
      40TPと比べ、発射速度と照準時間が優れる。
       
    • 100 mm haubica wz. 14/19
      最終砲。
      最終砲候補②。
      本車両専用の100mm榴弾砲。
      通常弾であるHEの単発火力は410、貫通力は53mmと他国の105mm榴弾と同等のスペックを持つ。
      口径が小さい分モジュールダメージは劣るが、その代わり弾速がHEとしてはかなり速く、遠距離でも比較的当てやすいのが特長。
      課金弾のAPは単発火力300、貫通力168mmと高威力を誇り、同格重戦車の正面装甲であれば十分貫通させることが出来る。
       
  • 装甲
    丸みを帯びた装甲のお陰で外縁部に当たれば跳弾することもある。
    装甲自体は基本的に薄く、車体を晒せば簡単に貫通してしまう。
     
    改良砲塔の正面装甲は65~100mm程度確保されるもののそれ程信頼できるものではない為過信しないようにしよう。
     
  • 機動性
    平均以上の数値が確保されているように見えるが、接地抵抗が非常に大きいためスペックから見て取れる印象ほどの速力はない。
    また、後退速度が-11km/hと中戦車としてはかなり遅いため注意が必要。
     
  • その他
    隠蔽性は低め。
    視認範囲はTier 6の中戦車として平均的な値。
     
  • 総論
    見た感じフランスのアヒルちゃんを思い起こすフォルム。
    同格中戦車としては破格のダメージを誇る100mm砲の金弾AP300ダメージと同格の重戦車・駆逐戦車のほとんどを上回る。
    精度0.5と難を抱えるがそのぶん弾速が速く使いやすい。
    某アヒルと違い前進速度だけを見るならば突出しているが、改良しても履帯性能が低いためスペック速度には届かない。
    榴弾も貫通力は53mmと低く重装甲車輛には厳しいが、普段使いの榴弾、重装甲向けの課金APと使い分けられるように金弾も10発前後持っていくと良いだろう。
    課金弾を使う事やその収支コントロールにも慣れたら課金AP弾を20~25発に増加、命中が不安な距離や相手には通常HEを使い精度0.50をカバーして戦える距離は全て課金APという強気の運用も可能になる。

史実

KSUS II中戦車の設計案をベースにしつつも、砲塔が1基に変更されている。
1938~1939年にかけて開催されたグルジョンツ会議で計画案として提出され、1939年5月にモドリン要塞の軍事技術訓練センターで最終案がまとめられた。
同年8月中旬、開発担当技師らが基礎概念と設計図を発表したものの、第二次世界大戦の勃発により開発の中止を余儀なくされた。

コメント

  • 愛新覚羅BUGI -- 2021-04-10 (土) 01:07:29
  • 100mm課金APのDPMがtire9並みに高く、一方的に撃てる状況を作るととんでもないダメージをたたき出す。同格格下とのタイマンでも強い。 -- 2021-04-12 (月) 22:45:21
  • まだ中間砲の90mmなのにじゅうぶんすぎる成績残せるのに100mm積んだらどうなっちゃうのよこれ -- 2021-04-14 (水) 16:34:26