&attachref(./GB-FV3805.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 9 イギリス 自走砲 [#u8f37e2b]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB30_FV3805/]]
*スペック [#w31330da]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|450|
|~車体装甲厚(mm)|51/51/51|
|~最高速度(km/h)|40|
|~重量/最大積載量(t)|45.96/52.0|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|3,560,000|
|~修理費(シルバー)||
**戦車パッケージ [#wd2214ee]
|CENTER:|c
|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>||┏|━|━|BGCOLOR(#DDDDDD):[[ConquerorGC>Conqueror Gun Carriage]]&br;(267,000/6,100,000)|
|BGCOLOR(#DDDDDD):FV3805&br;(202,000/3,560,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FV3805 Mk II&br;(51,800/214,000)|┻|BGCOLOR(#DDF8DD):FV3806&br;(114,000/376,000)|>||
**詳細 [#i88d8106]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):FV3805|Rolls-Royce Meteor Mk. IVB|>|>|>|>|>|B.L. 5.5-in. Gun|FV3805|>|>|FV3805|450|550|
|~|650|HE&br;HE|70&br;75|900&Br;900|*|*&br;*G|3.08&br;*&br;*|20|--/--/--|12|340|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDEEFF):FV3805 Mk II|Rolls-Royce Meteor Mk. IVC|>|>|>|>|>|Q.F. 6-in. Gun Mk. V|FV3805|>|>|FV3805|-|-|
|~|750|HE&br;AP&br;HE|90&br;258&br;90|1250&br;750&br;1250|*|*&br;*&br;*G|2.38&br;6&br;0.69|20|--/--/--|12|340|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDF8DD):FV3806|Rolls-Royce Meteor Mk. IVC|>|>|>|>|>|B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6|FV3806|>|>|FV3805|-|-|
|~|750|HE&br;HE|92&br;97|1750&br;1750|*|*&br;*&br;*G|1.79&br;7&br;0.81|22|--/--/--|12|340|~|~|
//

*解説 [#aaaf37af]

*史実 [#l518e58a]
FV3805はセンチュリオン139.7mm自走榴弾砲の計画ナンバーとされています。
センチュリオン中戦車の開発から間もなくして、同戦車の車体を流用してより強力な火砲を搭載する案が複数検討されました。
FV3805は、これらの案のうち中口径の砲を搭載する案の試作車両です。

FV3805のプロトタイプ車両は1957年に2両が完成しました。 車体の前後を逆転させ、砲塔を撤去した[[センチュリオン中戦車>Centurion Mk. I]]に固定戦闘室を設け、そこに短砲身化したBL5.5インチ(139.7mm)Mk3中砲を搭載しました。
油圧操行システムを有し、また、エンジンはセンチュリオンと同一のロールスロイス ミーティアMk.IV(650馬力)を搭載していました。

その他、大口径砲搭載案としてBL7.2インチ榴弾砲を搭載したFV3806、小口径砲搭載案として、転輪を一つ取り払い小型化した車体にQF 25ポンド榴弾砲を搭載したFV3802なども試作されましたが、25ポンド砲を運用するには車体が大型すぎ、FV3805と同様に量産されることは無く、FV3806も含めてなし崩しに1960年に計画がキャンセルされました。
ゲーム中、最終砲となるパッケージは、FV3806のものとなっています。
*コメント [#fa20b11f]
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