砂の川

Last-modified: 2017-05-31 (水) 22:15:33

マップ画像

砂の川.png

アップデート1.8以前のマップ

SAND RIVER360_v2.png

マップ解説 (World of Tanks Wiki の詳しい解説はこちら)

サイズ1000m*1000m
迷彩砂漠
戦闘形式通常戦、遭遇戦、強襲戦、チームディストラクション
天候昼、夜

バランス調整のため、アップデート 1.5 ロイヤルアーティ(2014/09/23)よりマップローテーションから一時的に削除されていた。
アップデート 1.6 Vive La France(2014/10/28)にてマップ調整されローテーションに復帰した。
アップデート1.7(2015/01/13)より、地形が変更された。
マップK4からK5付近が小高い砂丘になった。
また、マップB9付近を経由して反対側に通ることは可能だが、B9の丘の頂上に登ることは出来なくなった。
アップデート1.9で、アップデート1.7の地形変更を反映したマップに修正された。

 

通常戦

SAND RIVER360_1_1.6.2.png
旧マップにあった堰が無くなりB 8の北から下る(南から上る)事が出来るようになった。

 

アップデート1.7より前の解説

マップ解説上、通常戦時における西側陣地をI側、東側陣地をII側として表記しています。

 

その名の通り涸れかかった砂漠の川を挟んで進撃ルートが大きく二つに分けられる。
また砂漠であるため、3か所ある集落と少数の茂みのほかは遮蔽物が無い一方で、
いくつもの砂丘が連なり地形は非常に起伏に富んでいる。
そのため起伏の頂上まで上がると非常に見通しが利くため遠距離射撃が可能である。
ドイツ戦車乗りは辛く、アメリカ戦車乗りは腕の見せ所になる。
前線の戦車が視界を提供し、自走砲が積極的に位置を調整して射界を確保して砲撃を続けている限り、進軍ルートが限られるので
両陣地を隔てる砂丘と敵陣地手前の自走砲の火線と遠距離からの砲撃を避ける物が乏しい開けた場所をどう突破するかが鍵になっているマップだ。

 

Ⅰ陣地は、高い丘と干上がった川に隔てられている為、強引に攻め込むと手痛い反撃を受ける事も。
Ⅱ陣地は、やや平坦な高台の上に設置されている為、各方向へ迅速に移動できるが守り難くなっている。
集落に配置されている建物は、モスクを除いて全て砲撃とある程度の馬力がある戦車なら押し潰せる建物なので油断は禁物。
戦車が隠れた建物を砲撃で破壊して炙り出して味方の射撃を通したり、建物を踏み潰しながら接近して近距離に迫って来る人もいる。

 

II側陣地南からマップ南西部一帯とI側陣地の直ぐ北西にある大きな砂丘一帯は、敵陣地付近に展開した自走砲に対するバリアーにもなるが
仰俯角を取れない戦車にとって安定して砲撃できる場所の限られた非常に辛い場所になっている。
特にマップ南西端を経由して両陣地を繋ぐルートは、I側にとって川の西岸を南下してきた戦車の迎撃に忙殺される場所だが
マップ南西端を経由してII側陣地の防衛線の内側に潜り込める貴重なルートにもなっている。

 

II側陣地の東に広がる川の東岸一帯は、緩やかだが起伏に富んだ砂丘地帯で両軍の陣地手前まで安全に侵攻出来るルートが幾つもある。
そこへの突破口になるI側陣地北西の大きな砂丘は、移動にかかる時間の問題でII側の方が砂丘の北側に展開し易くなっているので
I側の配置の偏りやII側の高速な戦車や初動で北東部まで突破しない限り
お互いに陣地からの援護を受けられる盆地状の砂丘東側、II側が砂丘北側の道路付近に展開して睨み合いになって消耗戦になりやすい。
両軍の陣地の距離が近く、陣地の丘の上に陣取った戦車の目の前なので、川の東岸の丘一帯に敵の視界が確保されていると迂回も難しい場所になっている。

遭遇戦

SAND RIVER360_2_1.6.2.png

フラッグは南側の村に配置。出撃位置は通常戦に近いが、北寄りに移されている。
アップデート1.6で、フラッグ位置がJ6に移動となった。
これにより、東側陣営が開幕後フラッグに直進して占領勝ちを狙うことが難しくなったが、基本的なことは変わっていない。

直接フラッグを取りに行くのか、それともマップ中央上部の砂丘地帯で敵を迎え撃つのかというルート選択になる。
II側からの進攻ルートでは、フラッグ付近の敵をマップ右下の砂丘の上から狙い撃つことが可能である。
同様にI側からもF5からF6、G5からG6の中央部の崖上からフラッグを狙い撃つことが可能であり、攻撃を防ぐためには建物などの障害物を有効利用する必要がある。

砂の川-夜-遭遇戦

砂の川-夜-遭遇戦.png

強襲戦

砂の川-強襲戦.png

 

旧マップ

SAND RIVER360_3_1.6.png
アップデート1.5で一時的にローテーションから外れていたが、1.6に復活。
フラッグの位置が町の中央からB3へ移動し、戦略が全く変わった。
攻撃側は、時間が無いため攻めなければならないが、守備側は山の上を取りやすいため守りやすい。
しかし、視界は通りやすいため、自走砲の活躍によっては攻撃側にも十分に勝機はある。

配置変更によって、上記のような変更になったが、初期配置やフラッグ位置の関係から、戦い方としては、通常戦のバリエーションと言った感じになっている。

 

アップデート 1.4 までの解説

SAND RIVER360_3.png

攻撃側はマップ中央上部に配置。
防衛側フラッグは南側の村に配置。 遭遇戦時よりも若干右側へズレている。
防衛側はフラッグ付近と、マップ南西の砂丘に配置される。
防衛側が分散配置、攻撃側が集中配置となっている。
攻撃側が砂丘側に攻めるのか、それとも東側のルートを大きく迂回していくのかが重要なポイントとなる。

守備側は、0ラインで進攻してくる攻撃側をいかに抑えるかが重要である。
抑えるポイントとしては、マップ右下・H0ラインを先頭に防御ラインを築く必要がある。

F9付近の通常戦時のII側にある丘での守備は、マップ右上の丘(B9付近)やマップ中央の崖上(F5~6付近)、
さらにD6~7付近の砂丘から狙撃される危険性が高い。
戦力を大量に投入できたのであれば、F9付近の丘は重要な拠点となるが、
出来ないのであれば、そこの守備に拘らない方が良い。
あくまで、引いて守ることがポイントである。

また、マップ左側は中央の崖上に来るであろう敵の偵察車両を撃破することが、守備の上で重要である。
G1の砂丘より先に出ると、敵の各個撃破の対象になりやすい。
攻撃側にG1の砂丘を突破されないようにすることがポイントである。

攻撃側は守備側の0ライン、及びG1の砂丘をいかに突破するかが重要である。
そのためには、マップ中央の崖上に偵察車両を配置することが大切である。

砂の川-夜-チームディストラクション

砂の川-殲滅戦.png

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 1.2バージョンアップにより、A9-0、B9-0の丘陵地帯のあちこちに深い溝が出来て、殆どの車両がスタックしやすくなったので、注意が必要です。 -- 2014-05-27 (火) 09:03:19
  • 強襲戦の解説で「マップ右上の丘(F9付近)やマップ中央の崖上」、「マップ右上の丘(F9付近)」ってB9の間違いですよね? 2番目はF9で合ってるのかな? -- 2014-07-04 (金) 19:07:52
    • 確かに・・・。修正しました。 -- 2014-07-04 (金) 19:15:55
  • ここの強襲戦の防衛側をやっていたら、F1にある岩場を北側から登って、その岩場の上から攻撃してくる敵がいた。あそこって、北側から登れるの? -- 2014-07-11 (金) 13:19:23
    • 車両によっては後ろから押してもらえれば登れる。同じ方法で南側からも登れたと思う。 -- 2014-07-11 (金) 13:33:10
  • なんかこのマップ、配置変更で、通常戦も遭遇戦も強襲戦も立ち回りが同じになってしまった様に感じるのは気のせいかな? -- 2014-12-06 (土) 01:38:56
  • アップデート1.7で、このマップも若干地形の変更があったらしいけど、変更されたのって、K4~K5あたりが小さな砂丘になったのと、B9の丘の頂上に上れなくなったことぐらい? -- 2015-01-18 (日) 01:05:03
    • それとここのミニマップ、修正されてない(古いまま)ような気もする。 -- 2015-01-18 (日) 01:45:20
    • そうなんですか、B9はLTで観測に行くけどTDやHTが上から狙撃しようと上がってくるから結構小競り合いが起こってたけどこれからは無くなるって事ですね。 -- 2015-01-18 (日) 02:53:42
      • えっと、アップデート後まだ2回しかこのマップ出てないんで、ハッキリとは言えないんですが、移動して様子を見たところ、そんな感じでした。自分の見間違いじゃないと良いけど・・・。 -- 2015-01-18 (日) 03:01:59
      • 通常戦で西側STでLTで観測してたらA8辺りから複数台の戦車が降りて来たから多分C0、B0、B9経由で上がってから降りてきたんだと思いますけどね。 -- 2015-01-18 (日) 18:17:20
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