Pz.Kpfw. S35 739 (f)

Last-modified: 2016-01-24 (日) 17:17:03

Tier 3 ドイツ 中戦車 (課金戦車)


公式紹介ページ

スペック

車体

HP260
車体装甲厚(mm)36/35/25
最高速度(km/h)37
重量/最大積載量(t)19.2/21.3
本体価格(ゴールド)1,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ

Pz. S35
(1,000G)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. S35 739 (f)Somua S-404.7 cm SA 35 L/34S-35-KettenSomuaturm260525
220AP
APCR
HE
55
90
24
52
52
62
11214
2G
13
27.63
1.14
0.38
4056/46/4641330

外観

解説

史実

1936年~1940年にフランスで生産された騎兵戦車(カテゴリーは中戦車)SOMUA S35(制式名称はAMC1935S)である。
1934年6月26日に陸軍より新たな騎兵戦車の生産の通達を受けたシュナイダー社の子会社で、サン・カンにあるSOMUA社が製作した。
最大装甲厚47mm。主砲にChar B1と同じ4.7cm SA 35 L/34を武装し、仮想敵であるソ連軽戦車BT-7、ドイツ中戦車Pz.Kpfw.IIIを撃破し得る火力と、それらの砲弾に耐えるだけの装甲を備えていた。
第二次世界大戦開戦前には430両が騎兵科の装甲部隊である竜騎兵連隊などに配備されていたが、1940年5月より開始されたドイツによるフランス侵攻(フランスの戦い)で6月21日、フィリップ・ペタンを首班とするフランス政府はドイツに休戦を申し込み、フランスは降伏した。
SOMUA S35はドイツ軍によって297両が鹵獲され、Pz.Kpfw. S35 739(f)の名前を与えられた。主に軍の訓練や第二戦線での実戦に使用されたが大戦末期には戦車不足により最前線に投入されている。

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