Pz.Kpfw. V/IV

Last-modified: 2017-06-08 (木) 18:31:24

Tier 5 ドイツ 中戦車(課金戦車)

公式紹介ページ
公式紹介ページ(レア戦車スポットライト: Pz.Kpfw. V/IV)

スペック

車体

HP870
車体装甲厚(mm)85/40/40
最高速度(km/h)55
重量/最大積載量(t)35.51/45.5
本体価格(ゴールド)3,000G
修理費(シルバー)

注)価格は公式ページから参照

戦車パッケージ

Pz.Kpfw. V/IV
(3,000G)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. V/IVMaybach HL 210 P 307.5 cm KwK 40 L/48PzKpfw-V-IV-KettenPzKpfw-IV-Turm870710
870AP
APCR
HE
110
158
38
110
110
175
9270
7G
38
14
1.71
0.39
2950/30/3053320

解説

入手方法

Founders Pack 2(2014/3/1まで)を購入することにより、入手できる戦車。
Founder's 1 Redux(2015/02/02-02/16・3,400G)を購入することでも入手。
バンドルパックには、熟練度100%搭乗員、ガレージスロット 1、プレミアムアカウント 7日、救急キット(小) 5個、修理キット(小) 5個、手動消火器 5個がセットになっている。

Panzer Power Pack(2015/08/14-08/21・3,000G)を購入することでも入手可能。
バンドルパックには、熟練度100%搭乗員、ガレージスロット 1、プレミアムアカウント 3日がセットになっている。
消耗品の付属が無くなったり、プレミアムアカウントが7日分から3日分に変更されたことにより、価格も安くなっている。

レア車輌なので、技術ツリーには追加されず、上記の販売期間に購入する以外に、入手方法は無い。

また、初回販売分には、エンブレムとして「特別な黒い星の徽章(変更不可)」が付いているが、再販分のエンブレムは、通常のドイツ戦車と同様に黒十字(変更可)になっている。

 

外観

 

実装当初の外観(砲塔に付いている徽章が黒い星になっている)

 

アップデート1.3以後の外観(シュルツェンなどが追加された)

 

再販分の外観(砲塔に付いている徽章が黒十字になっている)

 

解説

この戦車には、マッチング優遇は無いので、マッチング上限は、Tier7までとなっている。

実装当初は、パンターの車体に、4号戦車の砲塔を搭載していた。
(PC版と異なり、砲塔にはシュルツェン(増加装甲)が付いていないタイプ)
アップデート1.3より、PC版と同じく砲塔はシュルツェン(増加装甲)付きに変更になった。
Tier 5中戦車だが、特殊なマッチングにより、Tier6の中戦車枠として組まれる事もある。

見た目通りPz.Kpfw.V Pantherの車体と砲塔にPz.Kpfw.IVの7.5cm KwK 40 L/48で武装している。
その脅威はTierに見合わない車体装甲厚とHPである。HP870は桁違いの数値であり、同格HT最高値のChurchill I&III、O-I Exp.ですらHP700、マッチング範囲で同じ数値はTierⅥHTのKV-85のHP870と言えば判ってもらえるだろうか?(大半のtier6や、一部の7の耐久を上回る。)
装甲厚はTierⅥMTのVK30.02Mの初期パッケージとほぼ同等で車体正面は傾斜と相まってかなり弾くが車体側面と砲塔の装甲が薄いので注意が必要。

要はほぼTierⅥの要素で構成されたTierⅤMTなのである。

その強さはTierトップになった戦闘を1両で左右出来るほどで、具体例としては1両で敵数両を装甲厚とHPに物を言わせた戦い方だけで撃破できる上、同Tier帯のドイツ中戦車Pz.Kpfw.IVを速度がついている状態でのラムアタック一撃で撃破出来る重量攻撃を持つ。
しかし履帯の旋回性能が低く小回りが利かない為にラムアタックの軌道修正が難しい。
M4など同格MTの標準的な機動力があれば回避される。
またHPが満タンに近い状態で後退して受けられると即死させる事が出来ない。
ラムアタックをキッチリと当てたい時には榴弾で履帯を撃ちながら仕掛ける、こちらを見ていない敵の側面から当てるなど工夫が必要。
また、複数の敵を相手にしている時にラムアタックを仕掛ける時は撃破した残骸を盾に出来るように角度を考えると生存率が上がるだろう。

搭載する7.5cm KwK 40 L/48は同格MTのPz.Kpfw.IVの最終砲であり中距離戦もこなせる。

野良でも小隊戦でも真っ先に狙いをつけないと引っ掻きまわれてしまうので注意が必要である。
履帯を切って側背面への攻撃が出来れば脅威ではないが、野良ではそれが難しいので出来れば自分が履帯を切って足止めする気で動くしか方法が無いのが厄介である。

史実

Pz.Kpfw.V/IVについては諸説色々ある為にどの説が正式なのかが不明である為、分かる範囲での説明となる。
1942年7月~9月にMAN社がPz.Kpfw.V Pantherのプロトタイプを2両製作していた。この時についていた砲塔はPz.Kpfw.IVの7.5cm KwK 40 L/43から取られていた物である。この型はパンターD型の原型である試作2号車「フェアズーフス・パンターV2(Versufs Panther V2)」と呼ばれている。
1944年、東部戦線で第653重戦車駆逐大隊に随伴していたウインチの無いBerge panther(ベルゲパンター:パンター戦車回収車)にPz.Kpfw.IV Ausf.Hの砲塔をボルトで固定し装着した車両が指揮戦車として稼働していた。
以上の2説が有力ではあるが、真偽の程は定かではない。
第653大隊、ベルゲパンターIV号砲塔搭載車

コメント