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Sturmpanzer I Bison

Last-modified: 2016-01-24 (日) 09:28:03

Bison.png

Tier 3 ドイツ 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP130
車体装甲厚(mm)13/13/13
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)6.72/7.0
本体価格(シルバー)48,500
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
StPz II
(5.120/156,000)
Bison
(1,480/48,500)
15cm s.I.G. auf SdKfz 101
(0/400)
s/I.G.33 auf PzKpfw I
(350/1,860)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Sturmpanzer I BisonKrupp M30515 cm sIG 33 L/11Sturmpanzerketten IT Bison130265
60HE
HE
HEAT
75
75
185
350
450
300
12200
280
12G
3.85
6.50
0.86
14--/--/--16330
15cm s.I.G. auf SdKfz 101Krupp M31115 cm sIG 33 L/11Sturmpanzerketten IT Bison130310
95HE
HE
HEAT
75
75
185
350
450
300
12200
280
12G
3.85
6.50
0.86
14--/--/--16330
s/I.G.33 auf PzKpfw IMaybach HL 38 TR15 cm sIG 33 L/11Sturmpanzerketten IIT Bison130700
100HE
HE
HEAT
75
75
185
350
450
300
12200
280
12G
3.85
6.50
0.86
16--/--/--16330

外観 Edit

1_Bison.jpg
 
搭載砲が同じなので、どのパッケージでも外観に変わりはない。

解説 Edit

史実 Edit

1933年にラインメタル社によって開発された歩兵砲「15cm sIG33」は歩兵部隊の火力支援用の砲として大口径かつ強力な破壊力を持っていたが、1939年のポーランド侵攻時にあまりにも重すぎる重量(約1.8t)から戦車部隊との連携は出来なかった。それを打破する為に1940年2月、アルケット社によってPz.Kpfw.I Ausf.Bの車体を利用して38両が改造、生産されたのがSturmpanzer I Bison(野牛、英語ではバイソン、ドイツ語ではビソンと読む)である。
車両の完成とともに、第701~706重歩兵砲(自走式)中隊が編成され、同年のフランスの戦い及び1941年のバルバロッサ作戦では第701中隊は第9機甲師団、第702中隊は第1機甲師団、第703中隊は第2機甲師団、第704中隊は第5機甲師団、第705中隊は第7機甲師団、第706中隊は第10機甲師団に配属された。
1942年7月のブラウ作戦には第24機甲軍団に移される事となる。
1943年半ばに第5機甲師団に配属された第704中隊で数両が稼働していた。
制式名称は15cm sIG33 (Sf) auf Panzerkampfwagen I Ausf B。Bisonは愛称である。

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