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Type 5 Heavy

Last-modified: 2017-02-17 (金) 18:22:03

J20_Type_2605-min.png

Tier 10 日本 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP2,800
車体装甲厚(mm)260/140/150
最高速度(km/h)25
重量/最大積載量(t)149.44/160
本体価格(シルバー)6,100,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

Type 5 Heavy
(250,000/6,100,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Type 5 Heavy2x Kawasaki Type 98 V-12 1200 Ka14 cm/50 3rd YearTypeType 5 HeavyType 5 Heavy2,800750
1,200AP
AP
HE
249
282
70
600
600
770
60
-
-G
-
3.39
2.5
0.4
22260/210/20018400

解説 Edit

  • 概要
    Tier10日本重戦車。
  • 火力
    砲は帝国海軍が開発した中口径砲*1である50口径三年式14cm砲が搭載されており、使用する砲弾は即動*2の13式1号信管を使用した被帽通常弾改一、被帽通常弾改二、1号通常弾となっている。
    これらは何れも榴弾*3である事から、他国の砲弾よりも貫徹力で劣り通常弾の貫徹は249mmとかなり低く、金弾ですら貫徹282mmと同格重戦車中最低の数値となっている事から重戦車や重駆逐と正面から砲戦を行う事は後述の頼りない装甲もあり不向きとなっている。
    また、艦載砲である事から初速が850m/sと低く、精度が悪く設定されてるため遠距離射撃や移動目標に対する射撃は不得意でもある。
    このように貫徹、精度が悪い本車輌の砲ではあるが、中口径砲の中でも口径が大きく使用する砲弾も榴弾であるがために単発火力は高く、照準時間も短めになっており俯角も10度まで取れ仰角も30度程度まで取れるため中口径砲の中では比較的扱いやすい砲となっている。
  • 装甲
    装甲厚自体は車体上部で260mmと破格の装甲厚を持っており、ティア10重戦車や中戦車の通常弾や格下を相手にした場合は殆どの砲弾を滑跳させる事が出来る。
    しかし、その反面所詮は垂直の260mmである事から駆逐戦車を相手にした場合は角度をつけた場合でも通常弾で容易に貫徹される可能性が高く、金弾であれば角度を付けても貫徹され重戦車や中戦車からの射撃であっても殆ど滑跳させる事は期待できない装甲となっている。
    また、砲塔も垂直の260mmであるために砲塔前楯の最厚部ですら320mm程度と薄く、砲身の部分は砲身の直径分だけが空間装甲として機能はしているもののティア9、10車輌であれば金弾でこちらも容易に貫徹可能な物となっている。
  • 機動性
    最高速力は25km/hと重戦車の中でも低速となっており、出力比が低く履帯の走破性も悪いことから機動性は劣悪なものとなっている。
  • 総論
    機動性が低く、装甲も殆ど頼りにならず砲の貫徹も低い本車輌は現状では戦場に於いて活躍する事は非常に難しい車両であると言える。
    今後新たな艦載砲*4の搭載と装甲の強化が検討されているため、本車輌の開発は特別な理由がない限りそれまで待つのも一つの手である。

史実 Edit

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • ちょっとぉ下のとほとんど変わってないんですけお!? -- 2017-08-03 (木) 10:47:12
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 口径12cm以上25cm未満の砲を指す
*2 弾底信管であるため、即動とはいっても貫徹後凡そ5m程度砲弾が進んだ後に炸裂する。
*3 帝国海軍では零式通常弾=榴弾、徹甲弾=徹甲榴弾
*4 金剛級に搭載されていた50口径毘式15cm砲or扶桑級に搭載された尾栓を鼓型に改良した50口径四一式15cm砲。使用する砲弾は被帽の無い通常弾のみ