中国/中華民国 RankVII 軽戦車 M41D
概要
イベント【IRON SHADOWS】にて実装された鍵ガチャ限定車両。
中華民国陸軍がM41A2/3を改修した車両でAPDSが無くなり新たにAPFSDSとHEATFSが運用可能となっている。
車両情報
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 45.2 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) | 5.9 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 31 / 25 / 19 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25 / 25 / 25 |
| 重量(t) | 25.0 |
| エンジン出力(hp) | 954 |
| 2,100rpm | |
| 最高速度(km/h) | 80 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** |
| 視界(%) | 88 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 76 mm M32K1 cannon | 1 | 65 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 2200 |
| 主砲 | 76 mm M240 machine gun | 1 | 5000 |
弾薬
| 名称 | ベルト名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 76 mm M32K1 | M496 | HEATFS | 3.2 | 653.69 | 1082 | 254 | |||||
| M352 | HE | 6.8 | 867.22 | 732 | 15 | 15 | 14 | 12 | 12 | 12 | |
| M464 | APFSDS | 1.63 | - | 1433 | 280 | 276 | 265 | 251 | 236 | 222 | |
装備
| 設置場所 | 装備名 | 説明 |
|---|---|---|
| 車体 | 外部装甲 | 側面に4mmの構造用鋼 |
| 砲塔 | 発煙弾発射機 | 視界前方に煙幕を展開 所持数**個 消費*個 |
| 外部装甲 | 後部に4mmの構造用鋼 |
迷彩
小隊ツリー
解説
小隊内の2両のMBTに対してこちらは炸薬入りの砲弾がHEATFSしかないため、加害力に乏しい。それに加え、対空車両が側面を取れれば重戦車すらいとも簡単に破壊できてしまうバケモノであるため、出番は少ない。
特徴
【火力】
初期弾はT92が装備している物と同じM496(HEATFS)で、格上のT-62やM48A2 G A2に対抗する事ができる。しかしT-10Mやマウス等の重装甲車両には時と場合によっては貫徹出来ない事もある。
そして本車にはランクVIIにしてM464(APFSDS)を使用できる。このAPFSDSは最大貫徹力280mmと格上戦車相手にも正面から対抗する事が出来る。しかし本車の主砲は76mmなので加害範囲は狭く、しっかりと弾薬や搭乗員が狙わなければ有効打を与えられない。また本車にはスタビライザーが付いておらず、出会い頭の戦闘は得意ではない。
【防御】
軽戦車なので当然だが薄い。
側面に4mmの構造用鋼がついたこと以外ランクⅤのM41A1と変わらず、それでいてランクが2つも上がっているため、正面からでも機関砲に抜かれてしまう。また軽戦車なので車内は狭く、その中に4人入っているのでHE等に被弾すれば即死は確定だろう。少し小柄な車体を生かして後半戦に隠れつつ味方のそばでちょこまか戦う戦法なら活躍することは可能だろう。
【機動力】
殆どの車両は機動力を向上するにはエンジン出力を上げるか変速機を交換するが、本車は燃費向上の為に元々搭載してあったエンジンを換装しを性能下げた物に換装している。そのため、カタログスペック上は80km/hと書いてあるが、実際は50km/h出すのがやっとである。装甲を代償に機動性を失ったといわれているが、もともとM41に備わっていた高すぎる機動性が抑制され、旋回性能はちょうどよくなったともいえるだろう。
史実
小ネタ
--加筆求む--

カス口径ですしお寿司…幸いにも装填速度はそれなりに早いので数で押すしかないですねぇ -- 2026-02-07 (土) 02:48:57