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悪戯な九尾 妲己

Last-modified: 2018-04-19 (木) 12:05:46

読み:いたずらなきゅうびだっき

製品版 Edit

ゼクス
6/赤/ブレイバー/9000
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。
  【効果】あなたのトラッシュにカードが20枚以上ある場合、その中に20種族以上あるならば、相手に1ダメージを与える。


イラスト:こやまひろかず/TYPE-MOON
フレーバーテキスト:
くぅ!ひさしぶりのお酒!やっぱサイコーね!Le ciel、あんたも一杯やりなさいよぉ! ~悪戯な九尾 妲己~ (B04-101)
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弟さん?そんなのいるはずないじゃなぁい。それにアレキサンダーもいないわよぉ? ~悪戯な九尾 妲己~ (P04-001)
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おねぇさんのいもぉとが、そのうちデビューするわよぉ。次の次くらいかしらねぇ?ひっく。 ~悪戯な九尾 妲己~ (P16-017)

黒騎神の強襲で登場したゼクス
登場時に、トラッシュのカードが20枚以上かつその中の種族が20種類以上であれば、相手プレイヤーに1ダメージを与える。

条件は非常に厳しいが、登場するだけで相手のライフを削ることができる。
その条件を満たすにはデッキ内の種族が少しでも多くなるように構築する必要があるため、このカード自身の投入枚数にも気を配らなければならない。

このカードの登場まで戦線を維持しつつ条件を満たす必要があるため、少なからずゼクスを効率良くトラッシュに置く手段を用意しておきたい。
デッキから直接トラッシュに置くだけでなく、デッキのカードをチャージに置くカードも活用すればイグニッションによるデッキ削りも狙うことができる。
しかし、これらによってこのカードを手札に引けないという弊害も生まれてしまうため、トラッシュから回収するか登場させる手段も必要となる点には注意したい。

以上のようにデッキ構築の難易度が非常に高いカードと言えるが、相手に直接ダメージを与える効果は言うまでもなく強力であり、使い手の技量が問われるカードと言えるだろう。

  • 条件は『あなたのトラッシュにカードが20枚以上あり、その中に20種族以上ある』である。
    複数の種族を持つゼクスと併用する場合は注意が必要となる。
  • マジカルフェンサー エルナトとは条件が似通っており、併用する事は難しくない。
    あちらの効果も非常に強力であり、5枚目以降のこのカードとして扱うこともできるだろう。
  • このカードの登場時点では種族が25種類しか存在しなかったため、条件を満たすように構築するのは極めて困難であった。
    しかし、日本一ソフトウェアとその前後に配布されたプロモーションカードの登場で49種類となり、構築は格段に容易となった。
    • その後、日本一ソフトウェア2の発売により76種類とさらに増加し、工夫をすれば2色で組むことも可能となっている。
  • 「妲己」は、殷王朝末期の帝辛(紂王)の妃。
    悪女として知られており、中国の小説『封神演義』では九尾の狐の妖怪・千年狐狸精が人間の娘・妲己の魂を奪って妲己になりすましたという形で登場する。
    日本の物語においては玉藻前(玉藻の前)の前歴として扱われることもある(玉藻前が九尾の狐である、というのは妲己を前歴とした影響とされる)。

収録 Edit

関連ページ Edit

旧テキスト Edit

[自]このカードが登場した時、あなたのトラッシュにカードが20枚以上あり、
その中に20種族以上あるならば、相手に1ダメージを与える。