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【モンスターバトルロード】

Last-modified: 2017-05-04 (木) 09:45:26

概要 Edit

真の【アラハギーロ王国】にある【モンスター格闘場】で遊べるコンテンツ。
仲間モンスターシステムとアラハギーロにある施設から長らくオープンが期待されていたが、Ver.2.3後期にてようやくオープンとなった。クエスト【家族のもとへ】をクリアし、【カレヴァン】が管理人に就任することで利用できるようになる。

またしても増えた【日課】であるが、1戦だけサクッとやって終わりなので、手軽に楽しめるのがポイント。
参加権は貯めておけるので、なかなかログインする時間が取れない人でも不利にはなりづらい。参加可能な3匹もの仲間モンスターを用意する必要はあるが、とりあえずは参加権を貯めて育成に専念するのもいいだろう。
 
それにしても、モンスターバトルロードで真っ先に思い浮かぶであろうあの男の姿が見えないのが気になる。
 
また期間限定イベントとして【仲間モンスター協力バトルチャレンジ!】【仲間モンスターパーティ同盟バトル】が開催されている。詳細は当該項目にて。

ルール Edit

パーティ Edit

パーティは計4匹で、そのうち自分のモンスターは3匹まで。なつき度は100以下でも構わない。
そこに他のプレイヤーが登録したサポートモンスター6匹(フレンド3匹、それ以外3匹)の候補の中から1匹を加えてパーティとする。望みのモンスターがいない場合は、格闘場を出て入り直せば候補が入れ替わる。
ただし、同じ種類のモンスターは1匹しか組めない。サポートの選出は基本的に自分のパーティにいない種類が優先的に選ばれる。フレンド枠はフレンドが少なければその限りではないが、同種を組めないと言う制約は変わらない。
リーダーに選んだモンスターは自分で操作可能。ただし、道具の使用はできない。他は全てAI。
 
Fランクに上がると自分のモンスターをサポートとして登録可能になる。雇用されるとバトルロードコインをもらえる。サポート登録時の装備・バッジは自分のパーティで使う際の装備とは別枠で装備できる。
 
なお、雇用の際に参照される情報は「登録した/登録を変更した時点」のものである。そのため登録後にレベルアップしたり、おめかし装備を変えたり、カラーを変えたりした場合は再登録をしないと反映されない。再登録は受付で「サポートモンスター→モンスター登録→けってい」とすればOK。
ちなみに実装直後は登録時の装備は別個に設定しなければならないのを気づかずに何も装備していないまま登録してしまっているプレイヤーもよくいたが、最近はそうでもなくなっている。
逆に言うと転生しようと更新さえしなければ登録時のLvのまま貸し出せるので、転生前に登録しておけばステータスが低いモンスターを貸し出さずにすむ(自分のパーティとして使う分には当然リアルタイムでステータスが反映されるが)。
 
国勢調査によれば登録されているモンスターは僧侶が借りられやすいという認識からか【ホイミスライム】が24.6%で1位だが、採用率はバトルレックスが1位になっている。安定性よりも速効性の方が重視されるようだ。登録する人が最も多いということは自前で育てている人が多いということでもあるのでわざわざ雇わなくても調達できる、回復役は自分で操作した方が安定する、などの理由もあるかもしれない。が、これと同じ理由かホイミスライムの登録が徐々に減ってきて雇いづらくなってきている。

特技制限 Edit

以下の特技はバトルロードで連発できないよう、30秒の【CT】が付く。開始時は0。
Ver.3.1後期から転生7回目以降で取得できる特技・呪文の大半にもCTが付いている。その秒数はまちまちだが、通常戦闘時よりも短くなっているものが多い。

装備 Edit

装備品は25個までバトルロード用に個別に登録しておき、それを使う。登録された装備品は売ったり捨てたりしても登録解除するまでは使える。
武器と防具だけであれば全く問題ない数であるが、アクセサリーまで含めると全く足りなくなる。最低限の武器・防具は揃え、アクセサリーは厳選し、後述のバッジで補う事になる。

バッジ Edit

バトルロード専用のアクセサリーのようなもの。ノーマル3つ、スペシャル1つ、レジェンド1つまで装備でき、アクセと同じくステータスアップ・耐性に加え特技や必殺技を使えるようになる物もある。
銅、銀、金、光の4ランクがあり、ランクの高い方が効果が大きい。ただし、ランクに関わらず同じ種類のバッジは装備できない。
同種類のバッジの最大所持数は12個までで、それ以上入手した場合はバトルロードコインに還元される。
 
入手方法は

バッジはモンスターの名を、スペシャルバッジはNPCの名を冠しており、そのキャラクターのイラストも付いている。
最高ランクである光ランクのバッジはスペシャルバッジのみで全12種。金バッジまでのものとは違う専用のイラストが用意されている。
全種類に通し番号が付いており、集めた種類数に応じて称号?もあるため、コンプリート要素にもなっている。
全312種のうち300種集めると【バッジキング】の称号と、専用の立ちポーズを獲得できるが、そこまで行くには相当な根気(光バッジなしで目指すならば、残り300種全てのバッジをコンプリートしなければならない)と、少なくとも450個の【ハッピーハート】が必要になる。
スペシャルやメタル系のバッジは別としてもそれ以外のバッジにも出やすい物と出にくい物には結構差がある。出にくい側で顕著なのが【キングリザード】バッジ。この銅銀金とキングリザード金を使うザンクローネ光バッジの交換は非常に難関とされる。
 
スペシャルバッジを付けたモンスターは必殺技を使えるようになるが、実装直後はAI操作ではまず使ってくれなかった。現在は幾分か改善されているものの、依然として全く使ってくれない必殺技もある。
どうしても使いたい必殺技があるなら自操作のモンスターに付けておくのが確実。なお、スペシャルバッジに基本的にステータス上昇効果はないが、例外的に光バッジにのみ特定のステータスが大幅に上昇する効果が付いている。
 
Ver.3.5中期よりレジェンドバッジが追加された。レア度は虹。ボスのバッジはバッジパック・虹かSランクのエントリー、NPCのバッジはバッジじいさんとの交換で入手できる。
レジェンドはノーマル、スペシャルとは更に別に装備でき、ステータスの上昇に加えて技の強化等が可能。
 
今のところ、バトルロード外で使えるようになる予定はないとの事。

バトルエントリー Edit

バトルは初回30回、以後は1日1回ずつ参加権が与えられる(最大300回)。
ランクはG〜Sまであり、ランクごとに選出された5チームから選んでバトル。
相手は全て独自のCPUパーティで対人、及び他者が鍛えたメンバーとの対戦ではない。
 
チーム名が付いてる黄色文字のパーティは特殊で、報酬が高い代わりに手強いものや、完全なボーナスモンスターが出てきたりする。
プラチナキングやゴールデン系のPT、ふくのかみはあまり強くない上に報酬がよい一方で、
ポイント4倍とかの相手だとFランクでも【ベヒードス】【リザードファッツ】といった強敵が出てきたり、ステータスが高い転生モンスターや魔法の迷宮ボスを含む高レベルモンスターの集団が襲い掛かる。
それどころか、どこから調達してきたのか【バラモスブロス】【ファラオ・ラー】などの最上級レベルのボスモンスターが出てきたりする。
Sランクになると赤文字の依頼も出てくるが、幻妖の黒公子&魔勇者やらレグナードやらやりたい放題である。
報酬の良さに目がくらんで、貴重な参加権を無駄にしないように注意。チーム名ごとに相手の構成は固定なので、モンスターチームの項で確認して対策をとっておきたい。
しかし、こんな理不尽チームでもバッジによる凄まじいステータス上昇効果もあってバッジが揃ってくると勝てるぐらいになれるのがバトルロードの凄い所。ただし、回復役が2人いないとこのようなチームには到底勝てないので、適切なサポートがいなかったら何度も格闘場を入り直してみた方が良い。
 
出現モンスターの中にはバラモスブロスがネクロゴンドの波動を使ってこなかったりと一部使用技等に制限がかかっているモンスターもいる。また、バトル相手は日付を跨いでもそのランクのバトルに参加しないと更新されない。
 
勝利するとバトルポイント、パトルロードコインに加え、ランダムでバッジがもらえる。カジノコインチケットやSPふくびき券などのアイテムが設定されているチームもある。また、参加させていたモンスターのなつき度が上限に達していなかった場合は1上がる事がある。
バトルポイントは、以前は最大のランクに達すると貰えなくなっていたが、Ver.3.0からは貰えるようになった。バージョンアップによる次のランク解放に備えて稼いでおこう。
 

10倍エントリー Edit

Ver.3.5中期から追加されたエントリー方式。
その名の通り、エントリー回数10回を消費し、BPとバトルロードコインが10倍になり、報酬も豪華になる。バッジも最大10枚出る。
エントリーできるのはBランク以上のみ。
 
10日分のエントリーを1日で消費できるのは魅力。1回ずつ消費するとコイン○倍が毎日出るとは限らないので、報酬がマチマチになってしまうが、10倍だと○倍を10回分になって万単位のコインを1日で得られる為、10倍でやる方が断然お得。その分負けると被害も大きいのだが、それだけの価値はある。
報酬アイテムは2倍〜3倍程度にしかならないのでその点は若干損にはなる。
SランクともなるとレグナードIII以上とかが普通に出るが勝率から考えてこういう相手は避けた方が無難か。
 
なお、対戦相手や報酬は通常エントリーと同一なので、内容が気に入らければ1回消費でエントリーすれば次の10倍エントリーの内容も更新できる。うまい内容が出るまでは1回消費で回し、うまい内容が出たら10倍でエントリーすると効率的。

ランクアップ試験 Edit

勝利して得たバトルポイントが一定値溜まると【チャンプ教官】からランクアップ試験を受けられる。
ランクアップ試験は旧作品の格闘場などと同様、3回戦の勝ち抜き戦。1回戦毎HPは回復するがMPは回復しない。
全て勝利するとランクアップし、更に上のランクに挑戦でき、交換できる景品も増える。
バトル可能回数は消費しないので、負けてしまっても何度でも挑戦可能。その分非常に強い敵が試練として立ちはだかる。
後半はホイミスライム+キメラはほぼ必須になるので、良いサポが見つからなければやり直した方が良い。
また、MP管理も重要で、SPバッジでは【執事召喚】【ガラクタボックス】がほぼ必須となるほか、普段は意味が無い戦闘終了時MP回復効果を持つバッジが有用となる(【ソーサリーリング】は焼け石に水なので無用)。
【聖なる祈り】が使えるようになるセラフィのSPバッジ(銀以上)も非常に強力であり、回復役には是が非でも欲しいところ。

G→F Edit

  • 攻略
    仲間モンスターシステム搭載から大分経ってから実装された所為か、最低ランクからVer.1最強の雑魚キングリザードが相手とえげつない。
    とは言っても1体なので、仲間モンスターが十分鍛えあがってれば問題ないはず。むしろランプのまじんやダーティードールの方が苦戦する可能性も。

F→E Edit

  • 必要バトルポイント
    130
  • 攻略
    1戦目から特訓解放クエストでのトラウマモンスターネクロバルサのご登場。
    最終戦のグレートドラキーは実質1匹。魔力かくせい状態からの魔法攻撃という典型的な魔法モンスター。
    エンタシスマンのいてつく一発芸があれば楽だが、わざわざ起用するまでもないか。

E→D Edit

  • 必要バトルポイント
    450
  • 攻略
    1戦目、2戦目は懐かしの組み合わせ。あくまのきしとデビルロードの耐久力が高く、MP管理が大切になる。
    また、最終戦の2体は通常のものより強化されており、特に黒竜丸はマホカンタが大好きなので魔法系モンスターを使っている時は対抗策を持っておこう。ジゴスパークやジゴデインにも注意。
    これに勝てれば【モンスター格闘場の石】を交換可能になる。あらかじめコイン1000枚を確保しておくといい。

D→C Edit

  • 必要バトルポイント
    1500
  • 攻略
    最初から最後まで痛恨祭り。会心完全ガードを使えるモンスターは限られているため、蘇生役2匹は必須となる。
    蘇生役を1体しか育てていない場合はサポートで補う必要があるが、同一モンスターを使用できないのが少々厄介。
    最後はとうとうコインボスまで出てきた。どいつもこいつもHPが高いのでMP管理に注意。

C→B Edit

  • 必要バトルポイント
    4800
  • 攻略
    初戦に勝てれば2戦目は楽。できれば痛恨のないキングレオを残してMPを回復しておきたい。
    全ては最後のバラモス+αに勝てるかが問題。流石にネクロゴンドをかましてくるような理不尽はしなくなっているが、とにかく状態異常が厄介。モンスターは人間に比べて解除呪文や特技が少なく対処が難しい。回復役が同時に魅了されると全滅確定なので、自操作を回復役にして下手に近づかない事。持っているなら魅了ガードが上がるゆめにゅうどうバッジ+ぐるぐるメガネを活用したい。
    特技封印、幻惑が入ったら回復せずに死→蘇生するのも手だが、下手に回復をおろそかにして全滅しないように注意。

B→A Edit

  • 必要バトルポイント
    12000
  • 攻略
    初戦は痛恨が怖いところだが、蘇生役2人で問題は無い。
    二戦目は超ちからためからのブレスが非常に怖い。おいかぜ持ちか、コードゼロが使えるキラーマシンがいるとかなり有利に展開できる。
    最終戦はいよいよ管理人カレヴァンのチーム、疾風のレギオンとの対戦となる。
    攻撃補助のスライム(スラーン)、回復・防御補助のキメラ(バーチュ)、物理火力のバトルレックス(ドミニオ)、呪文火力のねこまどう(ケルビン)と流石にバランスよく揃っている。
    まずは回復役のバーチュから潰し、後は構成によってどちらかの火力を潰してしまえば後は楽。ケルビンは判断力が低い為、銀以上のキマイラロードのバッジを付け、マホカンタをかけておけば勝手に自滅してくれる。持っているなら付けておきたい。
    はっきり言ってヤバすぎる状態異常を連発するBランクのバラモスの方が余程強い。ここまで来れたチームであればまず負ける事はないだろう。

A→S Edit

  • 必要バトルポイント
    47720
  • 第1回戦『精鋭ドラゴン分隊』
    【ブラックドラゴン】【りゅうぐう王】【グレイトドラゴン】
  • 第2回戦『スライムチャンピオン』
    【チャンプ教官】
  • 第3回戦『疾風の暴君』
    【ゴレムス】【ゴルドン】【ユーガ】
    【怒りの魔人】
  • 攻略
    このランク戦に限り、戦闘のインターバルでこちらを全回復してくれるので、各戦全力で戦っても良い。
    一戦目からナドラガンド最強ドラゴンズが登場する。りゅうぐう王は時間経過かダメージを与えるまで動かないが、サポート仲間が攻撃に巻き込む事もしばしば。
    高火力な技、いてつくはどう、はげしいおたけびがうっとしいがこんなのはまだ序の口。ここで苦戦するようでは2回戦以降は覚束ない。
    二戦目はチャンプ教官自ら舞台に立つ。最初は味方スライムとほぼ同様の技を使ってくるが、HP半分になると【神速メラガイアー】【ギラグレイド】やブーメラン技等大幅に戦い方が変わる。キマイラロードのバッジで、マホカンタを入れると有利。
    三戦目はカレヴァン&ベルムドの師匠【メドウ】が引退の身ながら参戦。二人がまったく手も足も出なかったという強さを垣間見れる。
    最初はゴーレム系3体が登場するが、開始直後に合体して怒りの魔人となる。DQ8をプレイした人はニヤリとしたはず。
    強烈な物理攻撃で攻めてくるが、幻惑が非常に入りやすく、やみしばりを入れて嘆きの霧を使わせると非常に楽に戦える。サポートで見かけたら入れてみるのも手。いなければベロベロのバッジのマヌーサでも結構入る。
    HPが半分以下になると、【いかりのころも】で攻撃と防御が超強化してガンガン攻めてくる。猛攻に一定時間耐えると、怒りの魔人は疲れて行動不能となりこちらのチャンスになるが、およそ20秒程度で復帰してふたたびいかりのころもを纏う。この戦闘では死人を出さずに攻撃チャンスをじっくり待つことが重要になる。
    リーダーにベロベロのバッジは必ず付け、衣中はマヌーサに専念。疲れたらCT付きの技を叩き込むという戦法が有効。

各種情報 Edit

景品 Edit

バトルロードコインで入手できる景品は以下の通り。
すべて取引不可であるかだいじなものとなっており、他キャラへの受け渡しはできない。

限定モンスター Edit

ここにしか登場しない敵モンスターもいる。
以下はVer.3.5中期時点で該当するモンスターのリスト。
なお、限定モンスターであるかどうかに関係なく、ここで倒した魔物は討伐数に数えられず討伐モンスターリストに載る事もない。
太字は協力バトルにのみ出るモンスター

遍歴 Edit

Ver.2.4 Edit

  • Aランク解放。
  • 「パーティを作成」で「リーダー交代」ができるようになった。

Ver.3.0 Edit

Aランク以降でもBPが入るようになった。

Ver.3.1 Edit

Ver.3.5前期 Edit

勝利時の獲得BP・コイン数表示演出が簡略化された。

Ver.3.5中期 Edit

  • Sランク解放。
  • レジェンドバッジが新たに追加。
  • バトル参加権を10回使って報酬を10倍にする「10倍バトルエントリー」が開始。
  • バッジパック銀の交換レートをコイン1500枚から1200枚に変更。






*1 3.5中期に1500から減少